早稲田生の僕が、もしゼロから大学受験をするとしたら?

こんにちは、かずきちです。

 

たまに、こんな質問をされます。

「もしかずきちさんが、
 もう一度受験するとしたら、
 どうやって勉強しますか?」

 

これ、結構もらう質問なんですよね。

なので、今回は詳しく、
色々と説明をしていこうと思います。

 

まず前提として・・・・

 

ちなみにこの回答には、
たくさんの答えがあります。

なんで、答えがたくさんあるのか?

それは、本来、
合格するためのルートは、
たくさん存在しているからです。

 

僕のイメージとしては、

合格するためのルートは、
たくさんあって・・・

その中で、

「これが合格するために、
 一番手っ取り早いだろうな」

というものを選択する、
という感じです。

で、これは受験とは少し逸れるのですが、
成功している人には、

成功するためのルートが、
100本以上も”見える”

と言われています。

で、こうして大学受験の指導を、
初めていったのですが、

僕は今、だいたい、
30本くらいですね。

見えているのは。

多分、どれを選んでも、
それなりに結果は出ると思います。

もう一度早稲田を受験しても、
絶対に受かると思ってます。

で、たった1つのルートでも、
ちゃんと成功することができれば、
別のルートでも成功するのも簡単です。

 

これは、大学受験で、
あるルートを通り、
ちゃんと成功することができれば、

今後の人生でも、
別のルートを使って、
要領よくこなして、
進んでいけるということです。

 

今日はその前提を踏まえて、
話をしていきます。

で、

「もしゼロから受験をするなら?」

という話をします。

 

もしゼロからスタートして受験をするなら?

 

まず、ゼロと言っても、
どこまでゼロかによります。

勉強法の知識も、思考力も、
お金も、時間も、偏差値も、

完全になくなったら、
這い上がるのは厳しいです。

 

だから、知識と思考は、
残した状態で

お金、偏差値、時間が、
完全になくなった状態で、
スタートするとしたら、
どうするか?

を話していきます。

*高校3年生の9月くらいで、
 偏差値が3科目40の設定

まずバイトを始める

まずバイトを始めます。

というのは、参考書の代金を、
稼ぐためです。

流石に学校の参考書だけで、
成績を伸ばすのはキツイ。

 

もちろん、極めれば、
成績は上がるのだろうけど、
最短距離からは外れる。

だから、市販の参考書を買う。

 

そのために、
絶対、金は必要。

全教科の参考書代金と、
カフェで勉強する代金を、
稼げるまでバイトをする。

 

で、どんなバイトを、
するのかというと、

サボりながら給料をもらえたり、
できるだけ体力を使わないもの、

にする。

 

で、そのバイトをしている間は、

購入した参考書の内容を、
ひたすら思い出す

ということに徹する。

 

バイトの際はポケットに、
参考書の問題を書いておき、
暇な時間はそれを見返す。

「バイト中に覚えるべき単語50個」

みたいに書いておいて、
1回のバイト時間で、
それを全部暗記する。

 

これだけで、
実際成績は上がっていく。

必要な参考書代金を、
稼げるようになったら、

カフェ代金のみを稼ぐようにして、
バイトのシフトを減らす。

 

毎日ランニングをする

まず、ランニングを増やす。

なんでかというと、
体力が増えるほど、
集中力も上がってくからです。

そして、睡眠時間も減るし、
睡眠の質も上がる。

 

だから、体力はつけていきます。

毎日30分くらい走ります。

 

学校の授業は可能な限りサボる

まず、学校の授業は、
効率が悪いので、
可能な限り休むようにします。

卒業できる程度の、
出席をして、後は家か、
カフェで勉強をする。

 

どうしても出席しないと、
いけない授業は、

参考書の問題をノートに写しておき、
それをひたすら頭の中で、
思い出すようにする。

 

同じ参考書を2冊買う

まず、ちんたら勉強してたら、
絶対に間に合わない。

なので、同じ参考書を2冊買う。

1冊目の参考書では、
覚えたところを、
黒線で消していく。

で、真っ黒になった参考書を見て、
そこの内容を思い出せるか、
確かめまくる。

2冊目のノートは、
そのままの状態。

 

アウトプットし合える友達を作る

 

自分と同じ参考書を使っている、
友人を見つけて、

アウトプットをする会を作ります。

で、集める友人は、
全員自分より頭が良い人にします。

 

だいたい3人くらい集めて、

「この参考書の問題を解ける人は、
 説明してください」

なんてことをする。

 

この会を3教科集められたら、
定期的にやっていきます。

 

ひたすら喋りまくる

単純だけど、
喋りまくる。

 

参考書の内容を、
ひたすら喋りまくって、

自分が覚えているか確認する。

これを繰り返す。

頭が破裂するまでやる。

時間がないので、
とにかく追い込むしかない。

喋ったり、思い出しまくると、
体力を消費するので、
ランニングを忘れずにする。

 

励まし合える友人を作る

 

まず受験は一人でコツコツやるのは、
だいぶキツイ。

 

励まし合える友人がいるだけで、
だいぶ楽になる。

で、自分より頭の良い友人を見つけて、
お互いに励まし合うようにする。

模試の点数や過去問の点数を、
見せ合ったりする。

 

ネガティブな友人は、
全部切る。

 

励まし合える友人を見つけて、
後の友人はこちらからは、
絡まないようにする。

 

まずは英語の偏差値をあげることに努める

 

まずは英語の偏差値を、
上げることに努める。

全教科が偏差値40なので、
とりあえず後は放置して、
英語だけをやる。

だいたい、1ヶ月か、2ヶ月で、
40から70にする。

そんな簡単に行けるか?
と思うかもしれないが、

勉強法次第では、
本当に簡単だ。

 

で、英語の偏差値を、
70にしたら、

次は国語をやる。

国語も偏差値を70にしたら、
日本史の一問一答と、
教科書を使いまくって、
覚えていく。

まとめ

 

という感じで、
書いてきました。

 

で、これはほんの一例です。

もし、高校3年生だった頃、
かずきちのような人がいたら、
僕は指導をお願いしますね。

予備校はやめます。

方法は色々とあるのです。

その中から、最もコスパが良くて、
自分ができることを選択すれば、
必ず成績は上がっていくし、
合格できます。

 

で、今回の話を通じて言えるのは、

「勉強法の知識」がなったら、
多分合格はかなりキツイです。

勉強法の知識があるからこそ、
偏差値が低い状態でも、
合格できる確信があるわけで。

だから、一番大事なのは、

「どうやって勉強するか?」

の部分なんじゃないかなーと思います。

 

ということで、
それではまた。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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