自己流で勉強したら成績が上がらなくて大変なことになった

 
 
こんにちは。かずきちです。
 
「今日は自己流は捨てろ!」
という話をしていきます。
 
 
これを理解するだけで、
偏差値を短期間で、
爆上げすることが可能になりますし、
志望校に合格することも夢ではありません。
 
 
それほど重要な内容を書いていきますね。
 
 

多くの受験生は自己流(適当)で勉強している

 
 
で、多くの受験生が自己流で勉強しています。
 
 
 
例えばですが・・・
 
「暗記したいものがある時には、
 エビングハウスの忘却曲線を意識しろ…」
とよく言われますが・・・
 
 
「エビングハウスとか知らねえしw
 まあ勉強していれば覚えられんだろww」
 
と謎の持論を展開して、
勉強し続ける生徒がこれに当たります。
 
 
 
 
まずこの自己流ですが、
全くもって不要です。
 
 
自己流などはいらんのです。
 
 
 
 
それはなぜか?
 
 
 
それは・・・・
 
 
自己流で勉強法を考えて、
成績を上げていくよりも、
成績が良い人真似する方が早いからです。
 
 

自己流はいらないからとにかく真似しよう

 
 
例えば、僕はターゲット1900、
という単語帳を、
勧めているのですが、
 
受験生が色々とメールで、
問い合わせてくるんですよね。
 
「かずきちさんはターゲット1900って
 言ってましたけど、
 シス単じゃだめですか??」
 
「速読英単語はダメですか????」
 
 
 
他にも、
 
「基本はここだとポレポレを
 勧めていると思うんですが、
 英文解釈教室じゃだめですか??
 なんでダメなんですか?」
 
という質問は多々きます。
 
 
 
 
正直、こういう質問が来ると、
「またか…」
思ってしまいます。
 
 
なぜなら、
僕が動画の中で、
 
「なぜターゲット1900、
 基本はここだ、
 ポレポレをやるべきなのか?」
 
ということをしっかりと、
語っているにも関わらず、
 
 
「こっちの参考書じゃダメですか??」
と聞いてくるからです。
 
 
僕は
 
「動画でも言ってる通り、
 ターゲットの方がシス単よりも、
 こういう理由があるからいいよ」
 
と大抵、返信しています。
 
 
 
すると、メールでは、
こんな返事がよく来るんです。
 
「わかりました!でもとりあえず、
 もう一回考えてみます!」
 
これは完全に謎の返信です。
 
 
「考えてみますって、
 その時間無駄だろ…。
 これだけ勧めてるんだから、
 やればいいのに…。
 
 
「うーん。あなたがメールを送ってきたり、
 単語帳をどれにするか悩んでいる時間に、
 ほかの生徒は悩むことなく、
 ターゲットを何週もしてるんだけどなあ」
 
と思っちゃいましたね。
 
 

うまくいってる人を真似した方が成績は早く伸びる

 
 
 
自己流は必要ありません。
うまくいっている人の成功を、
パクった方が圧倒的に、
成績が伸びるスピードは速いです。
 
 
僕も2か月で英語の偏差値を、
55から65に上げた時は、
全教科偏差値が70の奴に、
言われたことをやっただけです。
 
 
彼が言ったことは、
 
「同じ参考書を20週しろ。
 絶対に書くな。ひたすら喋れ」、
 
という当時の僕からしたら、意味不明な勉強法でした。
 
 
 
ですが、
 
「どんなに勉強しても、
 偏差値55しかない僕が、
 自分流でやって、
 うまくいった試しがあったか?」
 
 
そう思うと、
 
答えはNOでした。
 
 
 
「とりあえず、大人しく、
 言う通りにしてみるか…」
 
と思いそのままパクったのです。
 
 

ただし、真似する人は慎重に選ばないと死ぬ

 
 
もちろん、
 
「誰を真似するか?」
 
という部分は非常に大事なので、
そこは見極めないと死にますw
 
 
 
僕は
 
「予備校の先生とか、
 チューターのいうことを、
 無条件に信じろ!真似しろ!」
 
と言っているわけではありません。
 
 
「真似する人、信じる人はよく選べ」
ということです。
 
 
 
例えば、
 
「早稲田慶応に入るためには、
 たくさんの参考書をやらなければならない」、
 
と言っているチューターを、
信じたが最後。試合終了ですw
 
 
 
結局、どの参考書を、
極めることもできず、
実力がつかないまま終わる
というパターンが目に見えています。
 
 
 
これは某予備校のチューターのアドバイスです。
決して他人事ではありません。
 
 
僕も高校3年生の頃、
チューターから、
1つの科目や単元で、
5,6冊もの大量の参考書を、
勧められましたからね。
 
 
よくある話です。
 
 
ですから、しつこいようですが、
誰を真似するかは注意してやってくださいね。
 
 
で、なんでこんなに僕が、
「自己流を捨てろ!」
と口酸っぱくいっているかというと、
 
 
僕が高校3年生の時に、
自己流をかまして、
成績を伸ばすチャンスを失った経験が、
あったからです。
 
 

英語を自己流で勉強したら大変なことに

 
 
高校3年生の11月。
僕の英語の偏差値は55.
 
 
入試まで、あと3か月しかない。
 
早稲田に合格するためには、
英語の偏差値が70は必要だと言われている。
 
 
「このままじゃ絶対落ちる…」
 
そう思った僕は、
 
「どうやって英語の成績を伸ばせるか」
 
を必死に考えるようになったのです。
 
 
「塾の先生が単語は大事って言ってたし、
 わからない英単語がなくなれば長文だって、
 読めるようになるんじゃないか??」
 
 
と謎の持論を展開していくようになります。
 
 
今考えたら、
「やるべきは単語じゃなくて、
 英文解釈だから!」
 
と突っ込んでやりたいです。
 
 
ですが、
 
「単語ができないから、
 英語ができないんだ」
 
と考えた僕は、
 
 
「単語王」という、
8000語近くある英単語帳を購入し、
入試当日まで覚える計画を立てました。
 
 
 
 
 

偏差値70の友人に英文解釈の重要性を言われたけどシカトした

 
 
僕はその頃、
毎日学校を休んでずっと勉強していたので、
 
友達から、
「最近学校こないけど大丈夫?」、
というメールが、
良く届くようになっていました。
 
 
 
そこで、久しぶりに学校に行ったとき、
仲の良い友達と話すことがあったんですよね。
 
 
 
「今英語が上がらなくて、困ってるんだよね…。
 だから、単語王っていう英単語帳やってる」
 
 
と僕は彼に話したのです。
 
 
彼の反応は思いもよらないものでした。
 
 
「単語とかマジでやめとけ。
 英語は単語じゃないぞ。
 意味ねーからwww」
 
正直、僕はその時、
全教科偏差値が55という、
絶体絶命の状態だったので、
すごいピリピリしていました。
 
 
11月の時点で、
偏差値が55しかない。
 
 
毎日「落ちたらどうしよう…」
という恐怖と戦っていたため、
精神状態も極限でした。
 
 
思わず、「はぁ?」と切れ気味の口調で対応。
 
 
それに構わず、
 
「単語やるなら、
 英文解釈やったほうが良くね」
 
と話し続ける彼。
 
 
実は、彼は英語の偏差値が、
70という超絶英語できるマンでした。
 
 
今なら、彼の言っていたことが、
正しかったということがよーーくわかります。
 
 
 
その後も、
「いやマジでやめとけ。
 英語できないなら、
 英文解釈やった方がいいからいやほんとに」
 
「ていうかなんでそんなに単語やってるの?
 誰かに言われたの?」
 
 
と彼に聞かれ続けました。
 
 
 
「いやあ…そういうわけじゃないけど…」
とイライラしながら答える僕。
 
 
確かに、単語を覚えまくれば、
早慶に行けるなんて、
誰も言ってないことに気づきます。
 
 
 
「マジで英文解釈やったら、伸びるって」
とその後も丁寧に、
教えてくれたのですが、、、、、、、
 
 
 
 
 
 
「うるせええええ。英語は単語だああああ」
 
 
 
と僕は半ギレ状態に僕は気づいたら、
なっていました。
 
 
 
そして、その日は帰宅後、
 
「あいつを黙らせるために、
 単語王全部覚えてやる」
 
と11月の英語の勉強を全て
単語の暗記に時間に捧げました。
 
 
今思うと、アホすぎですね。
アホすぎですw
 
 
「あれ…こんなに単語覚えてるのに、
 全然長文が読めるようにならない…」
 
 
当然、単語が読めても彼が話した通り、
英文解釈ができなければ、
長文を読めるようにはなりません。
 
さすがにどんなアホな僕でも、
次第に焦ってきました。
 
 
 
「もしかして、単語やっても、
 長文は読めるようにならないんじゃ…」
 
結局、単語王は、
12月に使うのを辞めました。
 
繰り返しても繰り返しても、
英語ができるようにならなかったからです。
 
 
 

英語の長文問題を適当に読み続けたけど無事死亡

 
 
 
 
英語の成績を伸ばすために、
どうすればいいのか??
 
それが一向にわからない僕は
 
「ひたすら長文を読み続ける」
 
という愚行を入試当日まで、
繰り返すようになるのです。
 
 
 
結果、入試本番も英語の長文を、
読むことはできず、
不合格という結果に終わりました。
 
 
 
毎日毎日10時間以上も、
勉強したのにも関わらずです。
 
「なんでこんなに頑張ってるのに、
 できるようになんねえんだよ」
と思わざるを得ませんでした。
 
 
 
僕が英語の成績を伸ばせなかった理由。
 
 
それは、
 
「わざわざ偏差値70の友人が、
 アドバイスをしてくれたのに、
 僕はそれを無視して自己流に走ったこと」
 
です。
 
 
英単語をやっていたことを批判されて、
腹が立ち、彼が本気で心配してくれていたのに、
全く聞く耳を持ちませんでした。
 
 
もし僕が素直になって、
彼のアドバイスを、
聞くことができていたら、
英語の成績を伸ばしていたでしょう。
 
 
 
僕はそれができなかったのです。
 
素直にできる人の、
言うことを聞けばいいのに、
 
「自己流」に陥って、
謎の持論を展開しているだけ。
 
 
 
「真似するとか、
 パクるのってダサいじゃん。」
 
と意味不明なことを、
昔の僕は思っていたので、
真似をするということができなかったんですよね。
 
 
「みんなターゲット1900使ってて、
 被りたくないから俺はデータベース使うw」
 
とか意味不明なことを、
当時の僕は言ってましたね笑
 
 
お前が欲しいのは、
「自分流の勉強法」とやらと、
「合格通知」どっちが欲しいの?
 
とあの日に帰って殴りたいです笑 
 
 
ですから、
成績を上げるには、
自己流を捨てて、
 
できる人の方法を、
真似するのが一番早いです。
 
 
ってことをお話ししてきました。
 
 
予備校教師や先生の言うことを信じるのは、
おススメしませんけどね。
 
それについて下の記事で書いています。
↓ ↓ ↓
 
 
 
 
身近にパクる人がいない…という人は、
僕をパクって頂いて大丈夫です笑
 
パクってパクってパクりまくりましょう。
 
 
それではまた。
 
かずきち
 
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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