【予備校業界の闇④】奇跡を信じたけど、奇跡は起きなかった

こんにちは。かずきちです。
 
 
予備校絶望物語④では、
僕が最後まで塾を信じて、
勉強し続けたものの、
 
受けた大学から、
 
ことごとく不合格を、
つきつけられるまでを、
書いています。
 
 
これを知ることで、
「勉強法」の重要性がわかるので、

成績を上げるために何が必要なのか?
ということを理解できるようになります。
 
 
自分の過去の反省も含めて、
志望校に合格するために、
必要なことを盛り込みました。
 
 
繰り返し読んでみてくださいね。
 
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前回の記事はこちらです。
↓ ↓ ↓
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予備校のチューターにも、
先生にも相談しても、
全く成績は伸びなかった。
 
 
それに、
このまま勉強していても、
成績が上がりそうもない。
 

そんな状態で僕は、

「一体どうすればいいんだろう…」

と完全に途方に暮れていました。

 
 
 
ですが、悲しいことに、
僕には成績を上げる方法が、
思いつきませんでした。
 
 

「くっそ…。もうどうすれば、
 いいか何も思いつかねえよ…」

とお手上げ状態。

 
 
そんな状態にまで、
追い詰められた僕は、
ある作戦を決行します。
 
 
 
それは…
 
「試験当日まで、毎日ひたすら、
 長時間勉強しまくる」
 
という作戦です。
 
 
高3の11月。
 
ここから僕の、
勉強地獄が始まりました。
 
 
朝の9時から、
夜の12時まで勉強です。
 
休憩時間は入浴と食事の時間のみ。
 
 
 
僕は狂ったように、
勉強を続けました。
 
 
 
塾の予習、復習に何時間もかけました。
馬鹿みたいに長時間勉強し続けました。
 
「こんなに勉強したら、
 さすがに成績は上がるだろ…」
 
と感じていましたが、
何も今までと変わりませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
相変わらず、偏差値は50から55。
 
早稲田の過去問に挑戦しても、
5割を超えることはない。
 
 
 

「一体どうなっているんだ?
 なぜだ?何で成績が上がらないんだ?」

と僕は焦りに焦っていました。

 
 
 
そんな僕は・・・・ 
 
「こうなったらもっと勉強するしかねえ」
 
 
 
さらに勉強時間を、
増やすことにしたのです。
 
 
 
 
僕はさらなる勉強時間の、
確保のために、
学校をサボりました。
 
 
学校に行くのは週1回。
 
 
 
それ以外はずっと家に、
引きこもって勉強する。
 
 
「これならきっとか、
 なんとかなるはずだ」
 
と信じる僕。
 
 
だって、毎日こんなに、
勉強しているのだから。
 
 
 
それに、朝の9時から夜の12時まで、
ずっと勉強し続けている。
 
 
「これだけ頑張ってるんだから、
 もっと成績が上がってもいいはずだ
 
 
こう思っている受験生は、
全国に山のようにいるでしょう。
 
 
 
 
 
僕もその一人でした。
 
「いや…もっと頑張れば、
 いつか成績は上がるはずだ」
 
と僕は奇跡を信じて、
勉強し続けたのです。
 
 
ですが、結果は残酷でした。
 
 
僕はどんなに勉強しても、
成績が上がらないのは愚か、
 
早稲田の過去問の点数すら、
全く上がることはなかったのです。
 
 
 
何回解いても、いつ解いても、
5割しか取れませんでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
僕はもう限界でした。
 
「なんでこんなに勉強してるのに、 
 できるようにならないんだ…?。」
 
「塾の復習も予習もやってるし、
 参考書を買って勉強もしてるのに、
 もう意味が解らない…」
 
 
 
 
半ば合格を諦めたような、
やけくそ状態でしたが、
最後までは一応勉強し続けました。
 
 
 
 
「最後の最後まで模試はE判定。
 だけど、最後まで諦めずに勉強して、
 早稲田に合格できました。」
 
という合格体験記を見て、
冷静を保つのに必死でした。
 
 
それを見ては、
 
「俺にも奇跡が起きるかもしれない…」
 
と安心し毎日机に、
向かっていったのです。
 
 
そう思って、予備校の直前講習の、
授業も取り続けました。
 
 
最後まで必死に予備校で、
勉強し続けたのです。
 
 
 
 
 
余りにも結果は残酷でした。
 
 
早稲田だけでなく、
マーチの大学も、
ことごとく不合格。
 
 
予備校を信じた自分を呪いました。
 
なんであんなに馬鹿みたいに、
授業を取って、勉強していたんだろう。
 
 
 
自分から予備校に通うと、
言ったくせに授業を受けても、
全く成績は変わりませんでした。
 
 
僕は予備校の授業料を、
どぶに捨てたのと同じです。
 
 
100万以上のお金を、
親に出してもらっていました。
 
 
それを思うと、
申し訳なさ過ぎて、
涙が出そうになります。
 
 
 
 
 
 
こんな感じで、
高校3年生を終了し、
浪人生活に突入していきます。
 
 
確かに、僕が予備校に、
依存していたことが、
何よりも問題でした。
 
 
 
「予備校に行けば合格するだろう」、
 
「受かる人はみんな、
 予備校に行ってるから…」
という風に、
 
僕は予備校のことを、
救世主だと思っていたのです。
 
 
だから、チューターの言うことも、
先生の言うことも、
正しいことだと信じ込んでいました。
 
 
疑うことなんて一切ありませんでした。
 
 
 
 
ですが、予備校の先生というのは、
 
「生徒の成績を上げて、
 合格させてくれる、
 プロではなかった」
 
 
ということに、
受験を終えてから気づきました。
 
 
 
なぜなら、彼らは自分の好きな科目を、
1つを何十年と勉強しているから、
その科目を教えられるだけだからです。
 
 
 
そして、予備校の先生は、
自分の生徒が志望校に合格しなくても、
全く問題ありません。
 
 
なぜなら、自分の授業から、
合格者を出さずとも、
給料を上げる方法があるからです。
 
 
その方法とは・・・・
 
 
話を面白くしたり、
授業内容を面白おかしくさせて、
 
「あの先生の授業は面白い」と思わせ、
生徒をたくさんファンにさせて、
人数を集める方法です。
 
 
自分の授業に来る生徒が、
多ければ多いほど、
先生の給料も増えます。
 
 
 
だから、真面目に必死になって、
授業をするよりも、
 
適当におもしろおかしく、
授業をする方が、
 
人気が出て、生徒が、
集まりやすいのです。
 
 
つまり、ただ自分の授業に、
来てくれさえすれば、
 
生徒が合格しようが、
はっきり言って、
知ったこっちゃありません。
 
 
もちろん、全員の先生が、
そうだとは言いません。
 
 
ですが、そのような先生が、
多いということです。
 
そういう先生の言うことを、
聞いてると、成績は全く伸びません。
 
 
 
 
 
 
 
 
また自分の授業を、
受けている生徒が
 
有名大学に合格しなくても、
全く問題はないのです。
 
 
 
なぜなら、東大コースを、
受講している人が、
 
早稲田大学・慶應大学を、
滑り止めにするからです。
 
 
 
そのため、予備校全体の有名大学合格者は、
確保されるのです。
 
 
 
もしチューターと言われる人が、
しっかりとした指導者であれば、
 
そこできちんと軌道修正がなされ、
僕が無駄に苦しむことはなかったでしょう。
 
 
指導者というのは、
生徒が迷った時にこそ、
正しい道筋を示してくれる存在だからです。
 
 
 
でも実際はそんなことは、
全くありませんでした。
 
 
僕が頼りにしていたチューターは、
指導者ではなかったのです。
 
 
ただの責任感がない、
時給目当ての労働者、
サラリーマン。
 
 
ただそれだけの存在でした。
 
 
彼らは聞いたことのないような、
大学出身者であったり、
 
中には理系出身者なのに、
文系の科目のアドバイスをするなど、
無責任すぎる人達だったのです。
 
 
 
結局、僕は浪人することになります。
 
 
ですが、浪人したら成績が、
簡単に上がったのかというと、
そんなことは全くありませんでした。
 
 
「どうやって勉強して、
 成績を伸ばせばいいんだろう」
 
 
と思った僕ができることは、
 
 
今まで通りひたすら長時間、
勉強し続けるという方法以外、
ありませんでした。
 
 
 
結局、僕は勉強地獄から、
解放されることはなかったのです。
 
 
ですが、その後ある出会いを、
きっかけにして、
 
僕は成績を伸ばし、
早稲田大学に合格します。
 
 
僕がこんな底辺だった状態から、
全教科の偏差値を70にまで上げて、
早稲田大学に合格するまでの、
ストーリーはこちらで詳しく話しています。
 
 
興味のある人は登録してみてくださいね。
 
 
 
 
それでは。
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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