【予備校業界の闇③】「どうやったら成績が上がるのか」を塾の先生に聞いた結果

 
 
こんばんは。かずきちです。
 
 
予備校絶望物語パート③です。
 
この記事では、
 
僕が予備校に入っても、
成績が伸びなかった話、
 
について書いています。
 
 
 
 
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それでは早速入っていきます。 
 
 
 
成績が上がらずに困っていた僕。
 
 
 
チューターに相談したところ、
 
「成績はそんな簡単に伸びない。
 このまま続けてみよう」、
 
「もっと勉強しよう」
 
というアドバイスをもらいました。
 
 
 
そうして、
 
僕はいくら勉強しても、
偏差値が50から55の間を、
さまようことになるのです。
 
 
 
 
「とりあえず、続けてみよう」
「成績はなかなか伸びないからさ」
とチューターは言ってきました。
 
 

 

 
今、大学受験の指導をしている、
僕の立場からすると、
この指導はありえまえせんw
 
 
こうやってむちゃくちゃな指導を、
してくるチューターは、
どの塾にも山のようにいます。
 
 
なので、それに引っかかると、
マジで死にますw
 
 
 
僕の立場から言わせてもらえば、
勉強しているのに、
成績が上がらないのであれば、
 
まず勉強する教材を、
変更することが大事になってきます。
 
 
 
大学受験で大事なのは、
今の自分のレベルにあった勉強を、
1つ1つ積み上げていくことです。
 
 
超基礎的な参考書を、
何回も何十回も繰り返し、
自分の血肉にしていく。
 
 
少なくとも
 
「勉強してるのに成績が、
 全く上がらない」
 
という異常事態に気づき、
その原因を探るべきです。
 
 
  
そうしてチューターの言われた通りに、
僕は塾の授業を継続するようになります。
 
 
ですが…
 
 
いつまでたっても、
やはり成績は伸びません。
 
すでに高3の夏期講習も、
終わりに近づいてる…
 
 
9月を目前にしている中で、
模試の結果が返却されました。
 
 
偏差値はやっぱりいつもと同じ、
50から55の間くらい。
 
 
 
ちょうど入塾してから、
1年少し経ちましたが、
成績は全く変わっていなかったのです。
 
入塾する前と後で同じです。
 
 
 
さすがに、僕も焦り始めました。
 
 
「成績はすぐには伸びないとか、
 言ってたけど、いくらなんでも遅すぎないか?」
 
「本当におれは大学に合格できるのか?」
 
「もうこれから伸びないんじゃないか…」
 
 
と不安で仕方がありませんでした。
 
 
 
不安になるはいいものの、
 
一体どうやって成績を、
上げればいいのかは、
見当がつきませんでした。
 
 
僕は、チューターだけではなく、
授業を受けている先生にも質問しました。
 
 
 
 
 
「この参考書をやるといいよ」
とある先生は言いました。
 
 
僕は予備校の先生に、
勧められた参考書を、
言われた通りに繰り返しました。
 
 
ですが、全く偏差値も上がらず、
過去問の点数も上がりませんでした。
 
 
 
「音読すると、文章を読むのが、
 速くなって、長文も解けるようになる」
 
と別の先生は言いました。
 
 
僕は毎日ひたすら音読を続けました。
 
毎日30分。テキストを開いて、
音読し続けたのです。
 
これも効果がありませんでした。
 
いくら音読をしても、
文章を読むスピードは速くならないし、
長文も解けるようにはなりませんでした。
 
 

 

 
もう僕はわけがわかりませんでした。
 
 
 
「なんでこんなに頑張ってるのに、
 成績が上がらないんだ?なんだよこれ…」
 
と今すぐにでも叫びそうでした。
 
 
 
かといって、
諦めるわけにはいきません。
 
「成績が上がらないからって、
 諦めても意味ねーだろ。頑張ろうぜ」
 
と自分に鞭打ち、
なんとかモチベーションを、
保とうと必死でした。
 
 
 
 
「一体どうやって成績を上げればいいのか」
 
僕はこれが知りたくてたまりませんでした。
 
 
到底自分では思いつかなったので、
たくさんの予備校の先生に、
アドバイスを求め続けます。
 
 
 
ですが、何一つ解決策は、
見つかりませんでした。
 
 
「単語ちゃんと覚えてる??
 文章読めないなら、
 ちゃんと復習したほうがいいよ??」
 
「偏差値が55?じゃあ文法問題が、
 できてない可能性が高いね?」
 
「構文が読めてないんじゃないの?
 この参考書で勉強してみたら?」
 
 
 
 
等々言われましたが、
正直全くピンときませんでした。
 
「なんかそれじゃないんだよなあ…。」
という感じです。
 
 
正直、それらをやっても、
全く成績が伸びる気がしなかったのです。
 
僕は「たぶんそれじゃない」
と直感的に感じていました。
 
 
 
 
 
中には、全くアドバイスを、
してくれない先生もいましたね。
 
 
 
僕「英語長文が読めないんですけど、
  どんな勉強をすれば良いでしょうか」
 
先生「そんなのは知りません。
   読めないのはあなたの責任でしょう」
 
僕「えっ…??(いきなり何コイツ…)」
 
 
 
 
これは辛かった笑
 
 
 
結局、僕はたくさんの予備校の先生に
「どうやったら成績が上がるのか」
ということを聞きまわりましたが、
全く成績が上がることはなかったのです。
 
 
 
僕はもう限界でした。
 
 
チューターにも先生にも、
質問しに行っても、
どうすればいいかわからない。
 
 
 
「一体俺はどうすればいいんだ!!」
と泣き叫ぶ寸前です。
 
 
 
その時、僕はどう考えたのかと言うと、
 
「授業を受けても理解できないのは、
 自分の頭に責任がある」と考えたのです。
 
 
もっとはっきり言ってしまえば、
 
「おれはバカだ」
 
と思うようになったのです。
 
 
塾や予備校に通っていて、
成績が伸びないと、
このように考えてしまい、
 
 
その結果、自信とやる気を、
失ってしまう受験生がごまんといます。
 
 
勉強しても成績が伸びない自分に、
嫌気がさし、色んな人や物に当たり、
 
自己嫌悪になり、負のサイクルに、
陥っていく受験生がたくさんいます。
 
 
断言しましょう。
 
 
指導者が指導力がないからこそ、
勉強しても成績が上がらないのです。
 
 
救いようのない話です。
 
 
勉強しても成績が伸びないのは、
才能のせいではないってことです。。
 
生まれつきの頭の良し悪しとか、
才能とか記憶力とか理解力とか、
そんなものは関係がありません。
 
 
僕は今でこそ、
早稲田大学の学生ですが、
 
小学校時代の偏差値は、
40からスタートしてますしね笑
 
 
才能とか一ミリも、
ありませんでした。
 
 
 
 
その後、僕はどうなったのかというと、
ここからが本物の地獄の日々でした。
 
 「おれはバカなんだ…」
 
 
そう思った僕が早稲田大学に、
合格できる方法。
 
それは「人より何十倍も勉強する」
という方法しか、
僕には思いつきませんでした。 
 
 
「もう毎日10時間以上、
 勉強しまくるしかない」
 
 
「ひたすら長時間勉強すれば成績は伸びる」
 
 
そう信じた僕は完全に、
泥沼にはまっていくことになります。
 
 
 
そしてここから本当の勉強地獄が、
いよいよ始まります。
 
 
僕はひたすら長時間勉強して、
合格してやる!と決意するのですが、
 
「長時間勉強しまくる」という戦略は、
確実に不合格への道に誘っていったのです。
 
僕の入試結果は悲惨なものでした。
 
 次回に続きます!
 
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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