【予備校業界の闇②】予備校の授業を受けても全く成績が伸びなかった話

 
 
こんにちは。かずきちです。
 
 
今回は前回に引き続き、
予備校絶望物語パート②です。
 
今回はいよいよ、
予備校の闇に切り込んでいきます。
 
「僕がなぜ予備校に入ったのに、
 全く成績が上がらなかったのか?」
 
 
その全貌をお話ししますね。
 
 
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この予備校の闇を知っているだけで、
受験勉強の戦略が立てやすくなり、
志望校合格が近づきます。
 
 
 
「とりあえず予備校に入ってみようかな」
と思っている受験生必見の内容です。
 
 
 
 
 
予備校の口車にまんまと乗せられて、
予備校に入塾することになった僕。
 
入塾したとはいえどの授業を、
取ればよいのか、
僕はさっぱりわかりませんでした。
 
 
 
 
「そういえば、困ったことがあったら
  チューターに相談できるって、
 説明会で言ってたな」
 
 
と思った僕はチューターに、
相談することにしました。
 
 
 
 
僕「すいません、どの授業を取ればいいかわからないんですけど…」
 
チューター「かずきち君はどこ志望なの?」
 
 
 
 
僕「えー、早稲田ですかね(まあみんな目指してるし)」
 
チューター「じゃあ、早慶大コースの授業だね。英語、国語、日本史を取ろう」
 
 
 
 
と言われるがままに、授業を取ることに。
 
で、実際に授業を受けてみると、
予備校講師の巧みな話術と、
豊富な知識にだんだんと、
ひきこまれている自分がいました。
 
 
 
そして気が付いたら、
あっという間に90分が経過。
 
 
 
予備校の授業は、
学校の授業と比べたら、
信じられないくらい面白かったです。
 
 
学校の先生は教科書を、
ただ音読しているだけのような、
つまらない授業。
 
 
それに比べて予備校の先生は、
話も面白いし、授業も面白い。
 
 
聞いたことのないような話が、
ポンポン出てくる。
 
 
 
急に日本の政治を批判し始めたり、
ユーモアを交えて、
現代文の文章を解説したり、
 
今まで受けてきたどの授業よりも、
面白かったのです。
 
すっかり、予備校の授業に、
虜になっている自分がいました。
 
 
 
 
「なんだこの授業。
 超わかりやすいんだけど」
 
「予備校行ってる人は、
 こんな授業を受けてたのかよ…」
 
感じつつも・・・・
 
 
 
「そりゃあ、勉強楽しくなって、
 成績上がるよな」
 
 
と思わずにはいられませんでした。
 
 
 
 
僕は予備校に行くのが、
楽しくなりました。
 
 
それからは、
 
「後は頑張るだけだ…
 これでもう大丈夫だ」
 
と勝手に、
安心していくようになりました。
 
 
 
そして、僕は順調に、
成績を伸ばしていくように…
 
 
なんてことはありませんでした!笑
 
 
 
 
 
 
そんな簡単に、
うまくいくわけがなかったのです。
 
 
 
ここから先は、
地獄を見ることになります。
結論から言います。
 
 
僕は予備校の授業に、
疑問を持ち始めました。
 
理由は簡単。
全く成績が上がらなかったからです。
 
 
 
 
 
「あれ…成績が上がってない」
 
 
気づけば、入塾してから、
半年以上たっていました。
 
 
偏差値は50から55を漂うばかり。
 
必死に授業を受けて、
勉強している割には、
全く成績は上がっていませんでした。
 
 
チューターの言う通り、
夏期講習も何コマも取りました。
 
 
部活が終わって、
疲労困ぱいした体に鞭を打って、
 
やっとの思いで塾に行って、
授業を受けました。
 
 
「くっそ今日も疲れた…
 塾の授業中に寝ないように頑張らないと」
 
 
と思い毎日ブラックコーヒーを飲んで、
僕は塾に突撃しにいったのです。
 
 
 
僕は受験で使う全ての科目の授業を取り、
塾中心で勉強していました。
 
 
だけど、成績は上がらない…
 
 
 
「この状態はさすがにまずいんじゃないか…」
 
そう思った僕は、
チューターに相談します。
 
 
「授業を受けてから、
 半年も経ったのに全然成績が伸びてなくて、
  すごい不安なんですよね。」
 
 
「このまま続けていいか不安です…」
 
 
すると・・・・
 
 
 
 
 
 
「まあ、成績はそんな簡単には
 伸びないからね」
 
「そういう時もある。
 このまましばらく、続けてみよう」
 
「てゆうか、もっと勉強したほうが、
 いいんじゃないの?
  毎日8時間とか勉強してるの?」
 
 
と言われたのです。
 
 
 
 
 
 
 
そう言われた僕は
 
 
「そっかあ8時間とか、
 10時間勉強しなきゃダメなんだな」
 
 
「 大学受験が大変というのは、
 こういうことなのか」
 
と黙って聞いていました。
 
 
そのため、
 
「はい、わかりました」と答え、
特に何かを変えることはせずに、
今まで通り同じ授業を受け続けたのです。
 
 
 
 
「まあ塾の言うことを、
 聞いとけばなんとかなるだろ…」
 
 
と僕は完全に油断していました。
 
 
3年になっても夏期講習や、
冬期講習もたくさんとりました。
 
 
こんな調子で勉強を、
続けた僕がどうなったのか?
 
 
 
結果は火を見るより明らかでした。
 
 
全く成績が伸びることは、
なかったのですw
 
 
偏差値は50から55を、
行ったり来たりするだけで、
一向に伸びる気配はゼロ。
 
 
塾の先生の言うことは、
聞いていましたし、真面目に、
予習復習に取り組んでいました。
 
 
部活が終わった後に、
必死の思いで、
 
机に向かって勉強したのにも、
関わらずです。
 
 
成績は上がりませんでした。
 
 
 
 
ですが僕はまだ予備校の泥沼に、
はまったことに気づいていませんでした。
 
 
「塾に行ってれば、なんとかなる。」
 
 
そう思っていた僕は、
塾の授業を取り続けていきます。
 
 
成績が伸びずに、
苦しむことになるとも知らずに…
 
ですが、僕は次第に、
 
塾の先生の言うことも、
チューターの言うことも
完全に信じられなくなっていきました。
 
 
次回に続きます!
  
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続きはこちら
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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