【予備校業界の闇①】予備校の口車に乗せられて、入塾した話

 
こんにちは。かずきちです。
 
 
これから僕の予備校失敗談を、
話していこうと思います。
 
名付けて、予備校絶望物語です。
 
4話完結編です。
 
第一話で書いたことは、
僕が予備校に入るまでのきっかけです。
 
部活が忙しくて、
全く勉強できていなかった僕は、
塾の説明会に行くことになります。
 
 
そこで、僕は予備校の、
口車に乗せられて入塾します。
 
 
 
受験生ならば、
絶対に知るべき、
予備校業界の深い闇の話です。
 
歴史は繰り返されます。
 
 
毎年毎年、
日本全国の予備校で、
起こっていることです。
 
 
大学受験をする人ならば、
全ての人が知るべき事実。
 
決して他人事ではないのです。
 
これを読むことで、
他の受験生とは大きくリードできます。
 
何より今後の勉強でも大いに役立ち、
志望校合格につながるので、
注意して読んでいってください。
 
塾に騙されるということが、
一切なくなりますからね。
 
 
 
 
ということで、かずきちの、
予備校絶望物語のスタートです。
 
 
 
僕は高校に入ってから、
狂ったように剣道部の練習に、
打ち込んでいました。
 
 
文字通り朝から晩まで、
剣道しかやっていませんでした。
 
 
 
 
 
僕にとって、学校の授業時間は、
朝練習と午後練習のための、
貴重な回復時間でした。
 
 
ずっと寝ていたのです。
 
 
授業中に寝ていないと、
朝練習の疲労のため、
午後の練習で頑張ることは不可能です。
 
 
なぜなら、
僕が所属していた剣道部は、
先輩たちが関東大会に、
出場するほどの強豪でした。
 
 
練習は当然、
楽なはずがありません。
 
 
 
普段の練習ではあまりの辛さに、
トイレに吐きに行く人が出たり、
血尿が出る人が続出しますw
 
 
合宿では熱中症でぶっ倒れ、
救急車で運ばれる人がいたり、
 
3日間、朝の6時から、
夜の24時まで試合をし続けたりと、
 
正直言って、
かなりキツかったです。
 
 
普通に辞めたくなったこともあります。
 
でも僕は剣道部を辞めませんでした。
 
部活は引退まで続けました。
 
確かに辛かったけど、
剣道が上達していくのが、
たまらなく面白かったからです。
 
 
 
 
僕は毎日、部活で、
ヘトヘトでした。
 
 
部活の練習後は、
毎日疲労困憊状態。
 
 
 
家に着いたら玄関で、
靴を脱ぎ終わって、
その場で寝てしまったこともありました。
 
あまりの疲労に、
僕は勉強するという選択肢は、
一切頭にありません。
 
勉強することなんて、
不可能だと思い込んでいました。
 
 
 
夜の9時に寝ても、
朝起きた時点では、
疲れが取れていません。
 
勉強は部活動が休みになる、
定期テスト期間くらいしかやらず、
テストも赤点をとったりしながら、
なんとかしのいでいました。
 
 
 
僕の高校生活は典型的な、
部活動中心の高校生活だったわけです。
 
 
 
 
高2の春
 
僕はふと疑問に思いました。
 
「このままの生活を続けて
 大学受験は大丈夫なのだろうか?」
 
と。
 
 
 
「部活しかしてないのに、
 ちゃんとした大学に行けるのか?」
とさすがに不安になってきました。
 
 
高校2年になると、
予備校に通いだす人も増えてきます。
 
 
周りで予備校に通っている、
友人を見ると
 
予備校に通ってないけど、
 大丈夫なのかな…」
 
と僕は怖くなってきました。
 
 
このままじゃやばい
 
 
そう思った僕は、
とりあえず、
 
最寄りの予備校に行って、
説明会を受けてみることにしたのです。
 
 
その予備校には、
自分と同じ高校の生徒が、
多く在籍していました。
 
 
 
 
説明会では、
ベテランのチューターと、
思われる男性が登場。
 
 
チューターが話した内容は、
大体こんな感じです。
 
 
 
「今からきちんと勉強していけば、
 あなたの高校ならどんな大学にも合格できる。」
 
「あなたの高校の生徒で、
 部活動をやりながら、
 授業を受けている人もたくさんいるよ。」
 
「授業がわからなかったら、
 個別に質問しに行ける制度もある。」
 
「チューターが常時塾にいるから、
 何か困ったことがあったら、
 いつでも質問できるし大丈夫」
 
 
 
 
 
大学受験のことを、
何も知らない僕にとっては、
チューターの話は魅力的に聞こえました。
 
 
「まじか、これ絶対に、
 入ったほうがいいよな…」
 
「ていうか塾に入らずに、
 1人で勉強するとか無理だよな」
 
と次第に気持ちが、
傾いていったのです。
 
 
 
そしてそこから授業の、
宣伝が始まりました。
 
 
「私はこの授業を受けて、
 偏差値が10伸びて、
 早稲田大学に合格できました」
 
「私はこの授業とこの授業と、
 この授業を取って東大に受かりました。」
 
 
いわゆる合格体験記という奴です。
 
 
 
合格体験記なんて所詮、
塾に何百人と在籍しているうちの、
数十人にすぎません。
 
ですが、僕は残念なことに
 
「すげえ。僕も塾に入れば、
 なんとかなるんじゃないか?」
 
 
と本気で思い込んでしまったのです。
 
 
今思うと完全に予備校のカモですね。
 
僕は自分の大学受験に関して、
危機感を感じていたので、
すぐに親に相談しました。
 
 
 
「そろそろ受験勉強頑張りたいから、
 塾に入れてください!」
 
 
と頼み込む僕。
 
 
僕は高校受験の時には、
集団塾に通いながら、
家庭教師もつけて勉強していました。
 
 
だから、自分一人で計画を立てて、
独学で勉強してくなんてことは、
はなから頭になかったのです。
 
なので、
 
 
「塾に行かずに自分だけで、
 勉強を進めるなんて無理だ」
 
と僕は本気で思っていました。
 
 
 
 
両親は快諾してくれました。
即OKでした。
 
親も僕が高校に入ってから、
剣道ばかりしていて、
学校の成績が悪かった僕のことを、
陰で心配してくれていたのです。
 
 
僕の両親も
 
「これでなんとかなるだろ」
 
と思っているようでした。
 
 
ですが…
 
 
 
この選択こそが、
僕の人生を、
狂わせることになるのです。
 
 
というのも
 
予備校に通い始めたことは、
永遠に続く勉強地獄の、
始まりに過ぎませんでした。
 
 
 
僕は
 
「予備校に入れば成績が上がるだろう」
 
と本気で思い込んでいました。
 
ですが、そんな思いとは裏腹に、
どんなに勉強しても、
成績が伸びないという、
 
地獄にはまっていったのです。
 
 
ということでまた次回に続きます。
 
次回は、僕が入塾した後の、
話を書いています。
 
予備校の授業を取って、
勉強しているのに、
く成績が伸びなかった出来事についてです。
 
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続きはこちら
↓ ↓ ↓
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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