やっておきたい英語長文はやっておきたくなかった件

 
こんにちは.
かずきちです。
 
今日は、
 
「やっておきたい英語長文は、
 やっておきたくなかった件」
 
というテーマでお話ししていきます。
 
 

これを知らないのと、
知っているのとでは、

普段の学習効率から、
成績の伸び方まで、
エグイくらいに変わります。

 
 
最短距離で最速で大学に、
合格するために、
必要なことなので、
このまま読み進めていってください。
 
 
 
今回話したいのはズバリ、
 
「今の自分に合った、
 参考書を選ばないと、
 成績は全く上がらない」
 
ということです。
 
 
 
 
多くの受験生が、
難しい参考書を、
やたら使いたがるんですよね。
 
 
 
 
自分の成績に、

合っていない本を使うと、

「参考書を10周して、
 完璧にしたのに、

 全く成績が上がらない」
 
という悲劇がよく起こります。
 
 
「勉強してるのに、
 成績が上がらない…」
 
という受験生が多いのですが、
自分に合ってない参考書を選んで
勉強してしまっているケースが多いです。
 
 
 
 
と、ここまで偉そうに、
書いてきたのですが、
これは僕の経験談でもあります。
 
 
 
 
「難しい参考書を買って、
 死ぬほど勉強したのに、
 全く成績が上がらなかった」
 
という苦い記憶。
 
それについて、
お話ししていこうと思います。
 
 

参考書の使い方を間違えて死んだ 

 
 
それは僕が高校3年生の、
5月の出来事です。
 
 
僕はまだ部活をやっており
受験モードにまだまだ、
成りきれてなかったのですが、
 
クラスでは受験モードに、
切り替えている人が、
ぼちぼち見受けられました。
 
 
 
で、そんな時に予備校で、
授業を受けていた時、
 
先生から1冊の参考書を、
おススメされました。
 
これです。
 
 
 
そう。受験生なら、
どこかで一度は聞いたことがある。
 
「やっておきたい英語長文」です。 
 
 
 
 
 
予備校の先生が、
 
「この参考書をこなすべし」、
 
と言っていたので、
僕は書店に行き、
即購入しました。
 
 
 
中身を見てみると、
かなりヘビーな長文が並んでいます。
 
当時、英語の偏差値が、
50しかなかった僕にとっては
ちんぷんかんぷんでした。
 
 
 
 
 
 
 
「まあ、でも先生がやれって、
 言ってたしやるか」
 
ということで、
1周してみました。
 
 
じゃあ、解けたのか?
というと全くそんなことは、
ありません。
 
全然解けませんでした。
よくて一問正解と言う感じです。
 
 
 
本来なら、ここで、
 
「難しすぎるし自分のレベルに、
 合っていないんだろうな」
 
と考えて、参考書を、
すぐに変えるべきでした。
 
 
しかし、僕は、
 
「いや、先生がやれって、
 言ってたんだから、
 やったほうがいいだろ」
 
「今は分からなくても、3周、
 5周と繰り返してるうちに、
 わかるようになるよな」
 
と思い、続行することにします。
 
 
 
結局、僕は、
「やっておきたい英語長文」
をひたすらやり続けました。
 
この問題集は、
結構有名なこともあって、
学校で勉強していたりすると、
 
 
「あ!やっておきたい英語長文じゃん。
 それ、難しいけどいい問題集だよね~」
 
とクラスメートに、
言われていたこともあって、
僕は安心していたのです。
 
「やっぱりいい問題集らしいし、
 諦めずにやった方がいいよな」
 
としつこく続けてしまいました。
 
 
1か月、2か月と、
しつこく続けました。
 
 
 
ですが・・・・
 
僕は問題集を5周ほどした時に、
あることに気づきました。
 
 
それは・・・・
 
 
これだけ、必死こいて、
やっているのに英語の成績が、
全く上がらないということです。
 
 
 
 さすがに、「おかしいな…」とは、
感じ始めました。
 
 
英語長文も全く読めるようになりません。
 
 
 
 
 
 
 
僕はなぜかわかりませんでした。
 
 
「なんでこれだけ、
 勉強してるのに伸びないの?」
 
とは思いつつも、
 
「やっておきたい英語長文」
を解くことを止めにしました。
 
 
 
結局、1か月、2か月の時間を、
無駄に費やしてしまったのです。
 
 
 結果、11月の時点で、
偏差値が55といいう結果に…
 
 

参考書は自分のレベルに合ったものを使う 

 
 
と、ここまで書いてきましたが
 
今ならなぜ成績が、
伸びなかったのか?
 
がよーくわかります。
 
明らかに、自分のレベルに、
合っていない参考書を、
使ってしまっていたのです。
 
 
当時の僕がやるべき参考書は、
「やっておきたい英語長文」
ではなかったのです。
 
 
 
 
 
英文解釈をやるべきでした。
 
 
 
 
 
当たり前ですが、
 
1文1文の英文を、
解釈できないのに、
 
文の集合体である、
長文読解をやっても、
 
解けるわけがありません。
 
 
 
結局、僕は浪人した後、
英文解釈の参考書を、
やることになるのですが・・・
 
  
 
たった2か月で英語の偏差値が、
10伸びました。
 
 
これもひとえに、
自分に合う参考書を、
使ったからに他なりません。
 
 
これらの経験から言えることは、
 
参考書を選び間違えると、
マジで死ぬということです。
 
 
 
いくら勉強しても、
成績が伸びないなんてザラです。
 
 
逆に、自分のレベルに、
合っている参考書を、
使うことができれば、
 
 
英語の偏差値を2か月で、
10伸ばすなんてことも、
余裕でできちゃいます。
 
 
 
しかも、今回本当に、
心に染みて学んだことは
 
評判がよかったり、
先生が勧めてきた参考書でも、
自分のレベルに合っていないと死ぬ
 
ということです。
 
 

いい参考書を使えば成績が上がるわけではない 

 
 
僕がなぜ、
全く解けないのにも関わらず、
 
やっておきたい英語長文を、
信じてやりまくったのか?
 
 
 
それは、予備校の先生が、
勧めていたこと。
 
そして、友人からも、
「その参考書はいい参考書だ」
と言われたこと。
 
これらの2つが関係していました。
 
 
 
ただ、結局、いくらやっても、
成績が伸びることは、
全くなかったんです。
 
 
 
もちろん、参考書を選ぶ時は、
その参考書が良書である、
ということはもちろん必須です。
 
 
 
ただ、参考書が、
良書であるかどうかの前に
 
「今の自分のレベルに合っているか?」
 を考えることは、
超超超超超超超超超重要です。
 
 
 
ということで、僕の場合だと、
偏差値が50しかないのですから、
単語と文法を完璧に仕上げて、
英文解釈をちゃんと勉強するべきだったのです。
 
やっておきたい英語長文、
という難しい参考書は、
やっておくべきではなかったのです。
 
 
やっておきたくない英語長文は
やっておきたくなかった…
 
 
 
なので、これを読んでいる受験生も、
「参考書を1か月、2か月と、
 続けているのに全く成績が上がらない」
 
 
という場合は、
 
確実に参考書を、
選び間違えている可能性が、
極めて高いです。
 
 
 
自分に合っている参考書を、
解いている時は、
 
問題を解きながら、
自分の成績が上がっていることを、
実感出来ますから。
 
 
 
 
「俺はこんなに難しい問題集を、
 解いてるんだぜ」
 
とドヤ顔しても意味ないですからねー。
 
僕がそうだったように、
失敗しますw
 
 
 
逆に変なプライドとか、
見栄を捨てて、
最短最速で偏差値を上げていきましょー。
 
 
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早稲田に合格するまでの
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

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かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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