【僕が偏差値70になれた理由】不安を受け入れて、プライドを捨てたら、僕は何も怖くなくなったんだ

どうも、かずきちです。
 
 
今日は、僕が受験生時代に、
 
不安を受け入れて、
プライドを捨てたら、
落ち着いて勉強できるようになった、
 
という話をしていきますね。
 
 
 
 
不安で仕方がない受験生は、
これを見ることで、
 
落ち着いて日々勉強に取り組むことが、
できるようになります。
 
 
不安に打ち勝ち、
毎日の勉強に集中できるかで、
合格できるかどうかは大きく変わってきます。
 
 
 
僕もこの方法で不安を減らして、
勉強できるようになり、
第一志望合格を勝ち取りました。
 
 
 
 

夏休みを終えると不安で勉強が手につかない受験生が多発する

 
 
 

もうすぐ夏休みですね。

 
「夏にむちゃくちゃ勉強するぜ~」
と意気込んでいる受験生は、
かなり多いと思います。
 
 

ですが、夏休みが終わって、

秋になるとあっという間に、
受験本番がやってきます。

 
 
 
 
「夏までは時間がゆっくり感じるけど、
 秋になったら時間が経つの、
 メチャクチャはやいよねw」
 
 
12月ごろになると、
こう思う受験生が続出します。
 
 
ちなみに、昔の自分もそうでした
 
 
秋から受験本番までは、
受験生のメンタルが、
一番不安定になる時期なんですよ。
 
 
 
 
 
「おれは本当に合格できるのか?」
 
 
そう考える度に、
勉強が手につかなくなる、

といった受験生も出てきます。

 
 
 
今までは調子が良かったのに、
不安になってしまい、
調子が狂ってしまう。
 
 
 

「今の成績じゃどうせ受からないよ」
とは思いつつ、

「そんなこと考えるな。勉強しろ」
と自分に鞭を打ち、机に向かう。 

 

だけど、なんか調子が出ない。
気づいたらもう1時間以上も休憩している。

  

「このままじゃだめだ」というのはわかってる。

 

やらなきゃいけないのは、
わかってるけど、
勉強しても不安で仕方がない。

 
 

秋になるとこのような不安に、
押しつぶされそうな受験生が、
一気に増えます。

 
 
 

「俺は合格できるのか?」という不安の恐怖

 
 
 
 
 
「おれは本当に受かるのか?」
 
 
 
 
 
この言葉が頭の中を、
グルングルン駆け巡ります。
 
 

だから、
その不安を紛らわすために、
秋になると受験生カップルが、
増えるんでしょうね。

 
 

ですが、この大事な時期に、
勉強が手につかないままでいると、
いい結果が残せないこともしばしばです。

 
 
 
 
 
実際に、僕が受験生の時も、
不安に押しつぶされてしまい、
本当に苦労しました。
 
 
 
「俺は合格するのか?」
と考えただけで、
お腹が痛くなる。
 
 
「ヤバいこのままで受かるのかな。
 今のままじゃやばくね」
と思うたびに襲ってくる恐怖。
 
 
 

そんなこともあって、
直前期は食事が喉を通らずに、
よく吐いていましたね

 
 マジで辛かったです。
 
 
 
その結果、早稲田どころか、
滑り止めの大学にも、
ことごとく失敗という悲しい結果に、
終わってしまったのです。
 
 
もちろん、不合格になった原因は、
それだけではないのですが、
今回の要因はかなりデカかったです。
 
 
 

不安で勉強が手につかなくならないためには? 

 
  
 

ですが・・・・・

 

この不安の対処法さえ、
知っておけば、

このような心理状態からも、
脱出することができるようになります。

 
 

僕がそのような状態から、
抜け出す方法を知れたのは、

残念ながら大学に、
入ってからなんですよね。

 
 

もし、受験生の時に、
これを知っていたら、

もっと楽に大学受験を、
終えられたのにと、
今では思いますね。

 
 
少なくとも、高校3年生の時に、
あそこまで苦しまずに済んだのは、
間違いありません。
 
 
 
 
 
 
 
 
ですので、
これを読んでいる受験生は、
今回書かれていることを、
実行できるようになれば、

受験間際になっても、
落ち着いて勉強に取り組めます。

 
 
何より周りと差をつけられるので、
自分のペースで追い込みを、
かけられるようになります。
 
 
 
それではいよいよ本題に入ります。
 
 

大学受験は不安になって当たり前だと思おう!

 

まず、不安を和らげるために、
理解することは、

 「大学受験は不安になって当たり前」
 
 
ということです。
 
 
 

不安で勉強が手につかない受験生は、
まずこの事実を受け入れることから、
始めましょう。

 
 
ただ、こんなことを言うと・・・
 
「何を当たり前のことを、
 言ってるんだ」
 
と感じる人が、
ほとんどかもしれません。
 
 
 
 
 
 
 
ですが、この事実をしっかりと、
理解できている受験生は、
ほとんどいません。
 
 
「勉強しなきゃいけないのは、
 確かにわかっているけど、
 不安で勉強が手につかない」

という受験生は、

心のどこかで、
不安になってはいけない、
と思い込んでしまっているのです。

 
 
 
 
 

そう思い込んでいるから、
不安になってる自分が、
なんとなく許せない。
 

 

許せないから、自分を責めたり、
諦めたりと、極端な考えになったり、
極端な行動になってしまうんですよ。

 
 

確かにこれは僕自身が、
そうだったので、
よーく理解できます。

 
 
 
 
「受験は戦争だー」
と煽ってくる学校の先生や、
A判定を連発している友人の話を、
聞いていると、
 
僕自身、不安で、
仕方がありませんでした。
 
 
「ヤバい…俺このままで、
 大丈夫なのかな…。
 こんな成績で受かるのかな…」
 
 
もう11月あたりは、
毎日のように不安になっていました。
 
 
 
 
 
 
 
ですが、A判定を取って、
余裕そうな彼らを見てると、
僕はなぜか強がってしまいましたw
 
 
「まあ俺はE判定だけど余裕だから。
 マジ本気だしたらA判定とか行くからさ」

と不安で仕方がないのに、
ごまかそうとする僕。

 
 
 
今思うとマジで滑稽ですね。
 
 
 
 
 

「お前がE判定だろうが、
 A判定だろうが、
 不安だろうが、
 そんなの誰も興味ないから・・・」

と突っ込みたくなります。

こういう強がりは、
百害あって一利なしです。

 

不安を感じてない受験生なんていない

 
 

ていうか、不安を感じていない、
受験生なんてほぼいません。

 
 

いたとしても、灘高校や、
開成高校のような、
超進学校の一部の秀才達くらいです。

 
 

しかも、その中の超少数の、
人たちだけです。

受験生が不安になるのは、
当たり前なのです。

 
 

だから、それを無理やり、
消す必要はありません。

 

 不安は消すものではなく、
受け入れて付き合って、
いくべきものなのです。
 
 
 
 
 
そもそも、受験本番が終わるまで、
その不安は絶対に消えません
 
 
 
 
絶対に消えない感情を、
無理に消そうとすると、
おかしくなりますw
 
 

まずは不安に思ってる自分を認めましょう。

 
 

感情を無理に抑えるとストレスになる 

 
 
 
 
極端な例ですが、
 
例えば、あなたの大切な人、友人、
家族、彼氏、彼女が、

見ず知らずの男に暴力を、
受けていたら、キレますよね?

 
ブチギレですよね?
 
 
 

逆に

「その怒りの感情を消しなさい、
 平気なふりをしなさい」

と言われたらどうですか?

 
 

無理ですよね?

普通は抑えられません。

僕だったら間違いなく、
蹴り飛ばします。

 
 

百歩譲って、怒りを抑えたり、
消したとしても、

それを続けてたら、
精神はおかしくなるはずです。

 
 
 
ですから、
感情を抑えるということは、
ストレスになるんです。

不安という消えない感情を、
消そうとしたら、

確実にストレスで、
精神がおかしくなります。

 
 
 
 

クソみたいなプライドを捨てる

 

 
そして、「自分は不安を感じてる」
ということを認めようとする時に、
邪魔になってくるものがあります。
 
 
 

それはプライドです。

 
 
  

多くの受験生が、
不安になってる自分を、
認められないのは、

プライドに原因があります。

 
 
 

メンタル的に不安定に、
なりがちな受験生は、

プライドが高い余り、
できない自分を、
認められないんですよね。

 
 
「成績はよくないけど、
 まあこっから本気出すわ。
 偏差値は55くらいだけど、
 おれ本当はやればできる子だからさw」

という感じで、
「出来ない自分」を、
認めることができないのです。

 
 
 

あとは、成績が良くも悪くも、
中途半端な場合ですね。

 
 

例えば、偏差値が60から、
65を漂っているパターン。

 
 
 
このあたりの成績で、

「おれは頭いいから」、
とプライドを持ってる人が、
ちょくちょく見受けられます。


(もちろん、全員がそうだとは言いません)
 
 
  
 

不安に思ってる自分を、
認められない。

成績が悪い自分を、
認められない。

頑張って勉強してる自分を、
認められない。

 
 

だから自分で自分を、
苦しめる考え方に、
なってしまうのです。

 
 

まずはそのクソみたいな、
プライドをゴミ箱に、
捨ててしまいましょう。

 
  
クソな自分を、
認めるということが、
むちゃくちゃ大事なんですよ!!!
 
 
 
 

僕はこの考え方を、
身に付けてから、
ものすごく気が楽になりました。

 
 

違う言い方をすると、
「生きやすく」なりましたね。

 
 
 

ほとんどの人は、
「クソな自分」を認められません。

 
 
 
 
 
むしろ、
 
「おれはクソなんかじゃない!」
とか
 
「おれはまだ才能が、
 開花してないだけだから」

みたいに考えることが、
ほとんどです。

 
 

プライドをこじらせて受験失敗した

 
 
 

ですが、それは無駄に、
プライドに苦しまされることになります。

 
 
 僕も本当は余裕なんてないのに、

「おれは別に不安なんてないから」

という謎の虚勢を、
張っていたことがあります。

 
 

そんな僕からすると、
プライドなんて全く持って不要です。

 
 
 

変にプライドを持って、
無理をしていると、
精神的におかしくなりますw

 
 
 
プライドを捨てて、
自分のことをクソだと思って、
不安を軽減するか、

クソみたいなプライドを、
守るために、無理をして、
精神をおかしくするのか、

 
 
 
 

一体どっちがクソでしょうか?

後者に決まってますよね?

 
 

まずは認めることから始めて、
クソみたいなプライドを、
ゴミ箱に捨てましょう。

 
 

不安を感じている自分を認める。

成績が悪い自分を認める。

完璧ではない自分を認める。

 
 
 

これができるようになるだけで、
一気に心が軽くなりますw

 
 
実際にこれができる受験生は、
超少ないのが現状ですが笑
 
 
 
 

プライドがなくなれば、平常心を保って勉強できる

 
 
だからこそ、
プライドを捨てられる人は、
周りと違って平常心を保てるのです。
 
 
平常心を保てるから、
成績が下がった時でも、
淡々と勉強を続けます。

その結果、直前まで成績を、
伸ばし続けて、
合格することができるのです。

 
 
 
 
 
 
 
こんな偉そうなことを、
言っている僕ですが、

僕も自分のことはクソだと思ってますし、
ゴキブリくらいにしか思ってません笑

 
 

だって、そっちのほうが、
遥かに楽です。

 

自分のことをクソだと、
思ってしまえば、
周りの目なんて気にしなくなります。

 
 
 

逆に周りのことを、
気にしまくっていた昔の自分は、
無駄なプライドの塊でした。

 
 

だからこそ、無理して、
演じたりしていたので、
非常に疲れました。

 
 

 

高校3年生の時は、
偏差値が55しかない、
クソみたいな成績だったのですが、

「まあ早稲田の赤本で、
 7割とか余裕っしょ」

 

という謎の虚勢を張っていました。

 
 

いやー情けない。
あほすぎる。

 
 

それで、一人で赤本解いてる時は、
5割くらいしか取れなくて、
涙目になるという感じでしたしね。

 
 

そんな風にプライドの塊で、
周りの目を気にしまくっていたので、
超絶に疲れました。

 
 
 

僕は浪人してからは、
プライドを捨てました。

 
 
というのは、
高校3年生の時に、
滑り止めの大学にも、

ことごとく失敗したことが、
きっかけでした。

 
 

そのおかげもあって、

「自分はクソだ。底辺だ。
 ゼロからのスタートだ」

と思うようになります。

 
 
 
 
 
 
だから、厳しい先生が、

「お前らちゃんと勉強しなかったから、
 浪人したんだよな?最近だらけてないか?」

と怒ってきた時も、

大抵の生徒は
「こいつうぜーな」
ってイラついてました。

 
 
 
ですが、僕は
「おっしゃる通りです。
 最近だらけていました」

と素直に認めることができていました。

 
 
 

とにかく自分が底辺だと、
思っていたので、

周りの目なんて、
全く気になりませんでした。

 
 

常に上を見てストイックに勉強し続ける 

 
 
 
自分の成績がちょっと上がっても、
全く調子に乗ることはほぼ皆無です。

「おれはクソだから」
と思っていると、

常に上を上を目指していこう、
という気持ちにもなれますからね。

 
 
 
僕は勉強法を教えてもらって、
英語の偏差値を2か月で10伸ばし、
55から65に到達しました。
 
 
 
もちろん、その時は、
信じられないくらい、
嬉しかったです。
 
 
偏差値は65。

自分には無縁の世界だと、
本気で思ってましたから。 

 
 
 
ですが、そこで僕は、
満足することはありませんでした。
 
 
 
 
確かに、
偏差値65くらいの、
成績を取ってしまうと、
 
サボりがちになる受験生も、
ちらほらいます。
 
 
 
「偏差値65もあれば、
 なんとかなるだろ」

という風に油断してしまう…。

 
 
 
 
 
ですが、僕はそんなことは、
ほとんどありませんでした。
 
 
「いや偏差値65なんて、
 まだまだだ!
 もっと勉強してやる!」

と常に上を見て、
勉強することができたのです。

 
 
 
 
 
 
 
僕はその後、偏差値が、
65から70になりました。
 
 
 
ですが、そこで安心することはなく、
「今度は75だ!」と、

常に常に上を見て、
勉強するようになります。

 
 
 
 
 
「なんで偏差値70とかあるのに、
 そんなに勉強してるの?」

と僕は言われたことがあります。

 
 
 
 
それは・・・
 
 
「自分のことを頭がいいと、
 思ってなかったから」
 
です。
 
 
 
 
つまり、僕はプライドがなかった。
 
だから、「俺はまだまだだ」と、
思って、勉強することができたのです。
 
 
 
 
 
 
 
僕はそうやって常に上を、
目指していき、

常に現状に満足することなく、
勉強することが、
できるようになりました。

 
 
 
 
 
なので、気づいたら予備校で、
7位の成績を取ることに成功し、
全教科の偏差値が70に到達したのです。
 
 
 
 
 
このようにして、
僕は日々勉強を繰り返し、
 
無事早稲田大学に、
合格することになりました。
 
 
 

まとめ プライドを捨てることの意味

 
 
 
なぜ僕はこれほどまでに、
毎日勉強し続けることができたのか?
 
 
それは、
 
「プライドを捨てて、
 現状に満足することが、
 なくなったからだ」
 
と今では考えています。
 
 
 
逆にプライドを捨てれずにいたら、
いい成績を取るたびに、
 
「やっぱ俺って頭いいわw」
 
と調子に乗って、
勉強することを、
途中で辞めていたでしょう。
 
 
それに、
 
おれって合格するのかな…」
 
と不安になったとしても、

「頭のいいおれなんかが、
 不安になるわけねーしw」

 
と不安を感じることを、
一切認められなかったでしょう。
 
 
 
 
 

そうやってプライドを捨てれたら、
確実に今よりもよくなるよーという話でした。

 
 
 
 

それではまた。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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