早稲田、慶応に入ると楽しい大学生活が待っているって話

こんにちは、かずきちです。

「早稲田って実際どうなのよ?
 本当に楽しいんかいな?
 入った方が得なんか?」

という質問が以前来たので、
それについてお答えしていきます。

 

まず僕の意見としては、

「早慶は入って損はないし、
 むちゃくちゃ面白いから、
 ぜひおいでよ」

というものです。

 

ここら辺は実際に大学に入らないと、
なかなか知れないかと思いますが、

僕が今回色々と早慶の旨みを、
まとめさせて頂きました。

受験生はこれを見て、
ぜひモチベを出していってください。

 

ということで、
早速書いていきます。

 

*一応、僕は早稲田の学生なので、
早稲田の話がメインになりますが、
慶応もほぼ同じです!

実際に、慶応の友人に、
話を聞いてみましたが、
同じ感じだったので書いてます。

 

周りの反応がありえないくらい変わる

 

まずコレが一番デカかったです。

周りの反応が、
びっくりするくらい、
露骨に変わります。

友人に早稲田に行ったことを、
話すと、

「え??早稲田???
 嘘でしょ??え??」

みたいな感じで、
ビビられます。

「すげええ・・・・」
と何度言われたことか、
わかりません笑

両親からもビビられたし、
周りの知り合いの反応も、
びっくりするほど変わりました。

で、僕が何より驚いたのが、

初対面の人の対応です。

「どこの大学に通ってるんですか?」
と聞かれて、

「早稲田です」
と答えると、

社交辞令も含めて、
大抵すごいですねーと、
返って来ます。

早稲田入っただけで、
とりあえず頭がいいと、
勝手に思われるんですよね。

「早稲田=みんな優秀」だと、
思われるので、
本当に楽だなあと。

学歴って本当に、
コスパがいいなと思います。

ちょっと頑張って勉強するだけで、
その後ずっと”優秀”のイメージが、
勝手についてくれるので。

 

 

 

面白くて、優秀な人が死ぬほどいる

 

で、僕が驚いたのはコレです。

日本最強の私立と、
言われてるだけあって、

面白い人、優秀な人が、
めちゃくちゃいますw

高校とか中学とかだと、
良くも悪くも成績が近かったり、
地元が同じだったりして、

なんだかんだ似た人たちが、
多いと思います。

 

でも、大学に入ると、
(こと早慶においては)、

 

自分の常識をぶっ壊すような、
人たちがたーくさんいるんですね。

 

例えばですけど・・・・

世界一周旅行をする人
何ヶ国語も話せる人
本を10冊くらい暗唱してる人
ディベートがむちゃくちゃ強い奴
お笑い芸人をやっていた奴

などなど、
意味不明なレベルで、

変な人、優秀な人が、
たくさん集まります。

 

やはり、早稲田慶応の試験は、
(世間的には)難しいということもあり、

頭の良い学生が集まり、
大学に入ってからも、
勉強を極めたり、
何かに熱中する人が多いと、

教授が言っていました。

 

で、僕も大学に入ってからは、
マジでビビりましたね。

 

「ていうか、変わってる人多いな・・・
 でも、めちゃくちゃ面白いw」

という感じです。

 

とにかく、面白い人が多い。

僕としてはコレだけでも、
早稲田に入れてよかったなと、
思っています。

 

 

出会いの数がハンパじゃない

で、早稲田の場合は人数が、
めちゃくちゃ多いです。

1学年、1万人なので、
4学年合わせると、
4万人以上いることになります。

しかも、サークルとか、
色んなコミュニティがあるから、

出会いの数が、
半端なくあります。

高校とかだと出会いの場って、
クラスの人とか、
学校の人くらいしか、
なかったと思うんです。

 

でも、大学に入ると、
サークルとか、
授業のゼミとかで、
出会いの機会が増えます。

 

だから、実際大学に入って、

彼女ができたとか、
彼氏ができたという人も、
結構多いです。

高校よりも出会いの数が、
無数にありますからね。

機会が常にあるって感じです。

 

あとは、尊敬する先輩とか、
先生とかにも出会える人が多いです。

だから、「モテたい!」と、
思う男性諸君。

ぜひ勉強を
頑張ってください!笑

こんなことを言うと、
もしかしたら、

「そんな早稲田慶応に入ったくらいで、
 勝手にモテるわけないだろ・・・」

と思う人がいるかもしれません。

 

ただ、早慶に関しては、

サークルも多いし、
コミュニティもたくさんあるし、
人数も多いから、

他の大学と比べても、
相対的にモテるような気がします。

「周りに女子がいません・・」

「可愛い子がいません・・・」

「出会いの場がありません・・」

なんてことは、
僕自身、ありませんでした。

 

就活で無双できる

で、コレを知りたい人も、
結構多いんじゃないでしょうか。

「学歴フィルター」なんて、
言葉もありますが、

早慶に入って、
最低限の社交性さえあれば、
就活は無双できます。

「学歴で就活は決まらない」
なんて言ってる人もいますが、
それは嘘で綺麗事です。

 

企業さえ選ばなければ、
どこでも入れます。

マジで就活で困ることは、
早慶という肩書きがあるだけで、
苦労はかなり減ります。

一次選考や、二次選考で、
落とされることはほぼありません。

 

実際に僕が集団面接や、
グループディスカッションを、
受けていると、

「周りの学生が、
 全員早稲田か慶応の学生だった・・」

なんてことは普通にあります。

特に、大手一流企業、
外資系の企業になると、

早稲田、慶応が、
最低ラインなことが多いです。

僕が行って驚いたのは、

周りの学生が、

東大、一橋の学生四人で、
早稲田が僕一人。

なんてこともありました。

だから、本当の本当に有名な企業を、
選択肢として考えてるのなら、

「早慶の学歴」があることが、
最低条件だったりします。

もちろん言っておくと、

早慶より偏差値的には下の大学でも、
すごい人もいますよ!

部活をやりながら、
留学して英語をマスターして、
帰ってきた大学生とか。

3年間ベンチャー企業で働いて、
仕事がバリバリできる大学生とか。

そういう人はいくらでもいます。

 

ただ、相対的に見て、
大手企業の選考で見るのは、
早慶の学生が異常に多いです。

 

早稲田慶応に行っておいて損はない

 

ただ、一応言っておくと、

「早慶に入れないと意味がない」
とかそんなことを、
言いたいわけではありません。

 

当然ですが、

「早慶に入ったらから、
 何もせずにモテモテやwww」

とか、

「慶応だし鼻くそほじりながらでも、
 就活うまくいくわw」

なんて言うつもりは、
一切ありません。

 

ただ、僕が思うのは、

早稲田慶応くらいなら、
行っておいて、
損はない

ということです。

実際、就活、出会い、勉強などで、
いろんな旨みがあります。

普通の大学ではできないことも、
たくさんあるでしょう。

少なくともコスパは、
絶対にいいはずです。

「入って損した!」
とは思わない。

何度もいっていますが、

「早稲田」という肩書きが、
あるだけで「優秀」だと思われます。

 

僕としては非常に楽なんですよね。

「あー早稲田って言えば、
 勝手に優秀だと思われるのね」

という感じです。

 

何か成果を残したり、
機転の聞いたことをすると、

「さすが早稲田だわー」

みたいに勝手に持ち上げられます。

(これは非常に楽です。
 勝手に頭いいキャラになるので)

 

早稲田慶応に入るのは難しい?

 

で、ここまで早稲田慶応の、
話をたくさんしてきました。

ただ、言っておきたいのは、

早稲田、慶応は普通の人が、
考えるほどそこまで難しくない

ということです。

 

「早慶って本当の天才が、
 行くような大学だろ?」

と考える人が、
非常に多いです。

 

ですが、本当に、
そんなことはありません。

そこまで難しい大学じゃない。

あ、もちろん、
誰でも入れるとは言いませんよ?

 

ただ、挑戦する前から、

「俺には早稲田、慶応なんて、
 絶対に入れねえよ・・・」

と諦めるのは、
本当に勿体無いなあと思います。

そういう人が本当に、
多いんですよね。

 

「早稲田慶応=超難しい」
みたいな。

 

で、僕は、

「正しい方法で勉強すれば、
 成績は上がるし、
 早慶にだって入れる」

と心の底から思っています。

 

誰でも行けるんですよ。
今、偏差値が40しかなくたって、
成績を伸ばせば行けるんです。

 

実際、僕も偏差値40からの、
スタートでしたしね。

本当に底辺から、
這い上がりました。

 

「かずきちさんは元から、
 勉強ができたから、
 早稲田に入れたんじゃないですか?」

とよく言われますけど、
僕の最初の偏差値は40です。

 

そして、毎日10時間以上勉強しても、
偏差値は55でした。

 

お世辞にも元から、
勉強ができたとは言えません。

 

だから、これを読んでいる人には、

「早稲田慶応なんて、
 努力次第で入れる大学なんだ」

ということを、
知って欲しいのです。

 

そして、

「早稲田慶応には、
 入るだけの価値がある」

とも思っております。

 

今必死に勉強するだけの、
価値がある大学です。

 

だから、もし早慶に、
行きたいのであれば、
頑張っていきましょう。

 

ということで、
今回はこの辺で。

それではまた。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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