【偏差値を60にする勉強法⑧】納得できない時に限り、徹底的に調べるべし

前回の内容はこちらから読めます。
↓↓↓↓
【偏差値を60にするための勉強法⑦】チェックペンで塗りまくって大量の暗記をする

どうも、かずきちです。
この講義も第8回目に突入します。

書こうと思えば無限に書けるのですが、
どこかで締めていきたいとは思います。

ってことで、続きに入っていきます。

 

わからないのに調べない人多すぎ問題

まずですが、勉強をしていたら、
わからなかったり、理解できない部分が、
大量に出てくる事はよくあります。

「これ一体どういうことやねん????」
「何回読んでも全く意味がわからない」
「解説を読んでも理解できませんでした」

 

こうなった時に一番大事なのは、
「ひたすら調べること」です。

Google検索してひたすら情報を漁ってもいいし、
本屋に行って参考書を漁りまくってもいいし、
学校の先生に質問するも良いです。

 

わからない問題が出てきた時に、
放置をするのが一番危険なのです。

わからない問題があったら、
なるべくその日のうちに、
解決しようとする。

 

例えば、成績が伸びない人というのはこんな感じになってます。

参考書を解いていく
↓↓↓↓
わからない問題が出るけど、放置
↓↓↓↓
次の問題を解く
↓↓↓↓
次の問題を解く
↓↓↓↓
わからない問題が出るけど、放置
↓↓↓↓
次の問題を解く

こーいう状態に入っていて、
わからない問題が出たとしても、
完全に放置プレイしてしまうのです。

 

それか全く次に進めなくなるパターン。
こーいう感じです。
↓↓↓↓

参考書を解いていく
↓↓↓↓
わからない問題が出てくる
↓↓↓↓
何時間も悩み続ける
↓↓↓↓
勉強が嫌になって放置する

完璧主義になって前に進めなくなるパターン。

 

 

ですが、実際に真剣に勉強をしていたら、
こーいうケースになってきます。

参考書を解いていく
↓↓↓↓
わからない問題が出てくる
↓↓↓↓
必死に調べる
↓↓↓↓
なんとか理解する
↓↓↓↓
次の問題を解いていく
↓↓↓↓
次の問題を解いていく
↓↓↓↓
わからない問題や疑問点が出てくる
↓↓↓↓
必死に調べる
↓↓↓↓
なんとか理解する

 

こんな風にして進めていくから、
何十週も参考書を繰り返した時には、
鬼のような知識が身についてるわけです。

 

わからない部分や、疑問に思った部分、理解できない部分、言ってることがわからない部分。

こーいう部分が出てきたら「調べる」ということを実践するべきです。
とにかく調べる。

 

まあ、時間をかけて調べてもわからなかったら、
また次回に回すしかありませんが、
その場合は、

「ここがわからなかったから、次回なんとかする」

とチェックをしておくべきです。

 

「自分がわからないところを把握している」

というのは勉強をしていく上で、
大前提となるので頭に入れておきましょう。

 

1週目の段階であれば放置して良い

ただし、参考書を買ってはじめに解いてみる時、
つまり、1週目の段階で疑問点があれば、
その時は放置して構いません。

1週目は参考書がどういう感じになってるのか、
把握する意味も込めて、解いた方が良いです。

「最終章の方が結構難しいなー。ここは時間を割くようにしよう」
「第1章と第3章は解けるけど、第6章が時間かかりそう・・」

といった部分がしっかりと把握できます。

その上で、2週目から本気で調べるつもりで、
解いていった方が時間のロスがありません。

自分が苦手なところに最大限の時間を注ぐことが可能になります。

 

そして、いくら考えても調べても、
全く理解できない部分については、
何回か解いてから理解できることもあります。

「あ、これってこういう意味だったのか!!!」

となるので。

 

ただし、このようなひらめきは、
ひたすら勉強して悩んで、
あれこれ考えて、

「ウンウン」と唸り続けて、
絞り出されるものですので、
頭を酷使する必要もあります。

 

一番大事なのは、自分が理解してない部分としてる部分を把握すること

 

最後にまとめとなりますが、
一番大事なのは、

自分がどこを覚えていて、
どこを覚えていないのか。

どこを理解していて、
どこを理解していないのか。

 

ここをハッキリと理解してないと、
絶対に成績は伸びません。

 

ぶっちゃけ、ここさえ押さえていれば、
成績自体は勝手に伸びていきます。

ですので、しっかりと頭に入れておいてもらえればと思います。

 

ということで、今回はこの辺で失礼します。

 

第9回目の講義はこちらから読めます。
続きです。

【偏差値を60にするための勉強法⑨】自覚症状なしの「覚えたつもり症候群」を治せるかが鍵

 

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〜目次〜

第1回:参考書の解くスピードの強弱が命
第2回:勉強が終わった後に、どれくらい覚えたか再確認をする
第3回:音読には4つのステージがあるけど、4まで行かないと偏差値60は無理
第4回:音読の本質は文章を読むことではない。自分の声を聞くことである
第5回:「集中力」の切り替えをマスターするべし
第6回:参考書の使い方は「どこを覚えるのか」で変わってくる
第7回:チェックペンで塗りまくって大量の暗記をする
第8回:納得できない時に限り、徹底的に調べるべし
第9回:自覚症状なしの「覚えたつもり症候群」を治せるかが鍵
第10回:かずきちが実際にやってた参考書の解き方
第11回:暗記は「覚えられた実感」がどこまであるかが勝負
第12回:自分に最適な参考書を選ぶ方法について
第13回:復習の肝は「忘れかけた時にやる」こと。エビングハウス忘却曲線の限界。
第14回:「気づき」の質と量で成績の伸びは決まる
第15回:マインドマップを書けば、自分の現実に気づけます
第16回:勉強の定着度を分析する方法とは?
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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