毎日10時間以上勉強しても偏差値が55だった僕

 
こんにちは。かずきちです。
 
 
今日は
 
毎日10時間以上勉強しても、
全く成績が伸びなかった話
 
について書いていきます。
 
 
 
 今回はかなり大事なことを、
書いているので、
集中して読んで頂ければなと思います。
 
 
 
ほとんどの受験生が、
「勉強時間」というものしか、
考えていないので、
 
これを知るだけで、
他の受験生とは大きくリードできます。
 
 
 
ちなみに僕は戦略というものを、
学んだおかげで、
勉強地獄から脱出し
  
たった2か月で英語の偏差値を、
10伸ばすことができましたからね。
  
 

勉強時間よりも戦略が大事

 
 
まず、結論から書きますと
 
「受験では、合格するために、
 どのような戦略を立てているか?」
 
が一番大事になります。
 
 
 
戦略とは、試験日から今日までの、
日数を逆算して、
 
「どのようなスケジュールで、
 これから勉強していくか?」
 
というものです。
 
 
 
さらに、細かく分けていくと、
こういうものが戦略に該当します。
 
 
勉強の効率の良さ。
自分に合った参考書の選択。
勉強に対するマインド。
スキマ時間の活用。
効率的な暗記の仕方。
予備校の使い方。
 
などなど。
 
 
 
 
これを読んでいる受験生はまず
 
「どのような戦略のもと、
 試験当日まで過ごすか」
 
 
考えることから始めましょう。
 
戦略はマジ大事です。
 
 
 
戦略が間違っていたら、
毎日10時間勉強してるのに、
偏差値が伸びないなんてことはザラです。
 
 
 
ほとんどの受験生が、
この戦略というものを考えずに、
場当たり的に勉強しています。
 
 
 
まあ、これは仕方がないことだとは思いますね。
 
 
学校とか塾の先生は、
1つの科目にしか特化していないので、 
 
全科目を含めた戦略を、
教えることが難しいからです。
 
 
 
 
それに、先生の中には、
 
「受験は10時間とか、
 12時間勉強してなんぼなんだよ」
 
という主張をする人がたくさんいます。
 
 
 
だから、戦略の重要性に気づかず、
むやみやたらに漫然と勉強を、
 
してしまっている受験生が、
非常に多いんですよね。
 
 

入試直前に焦っても手遅れなパターンが多い

 
 
 
ただ戦略を考えていないと、
マジで死にます。超危険です。
 
 
例えば、戦略を考えずに、
失敗するパターンで、
一番多いのは、
 
 
「もう入試直前なのに、 
 成績が全然伸びない、足りない」
 
 
というパターンです。
 
 
 
これが非常に多いんですよねー。
 
 
 
 
後になって、成績の伸ばし方が、
全くわからなくて、
悩みに悩みまくる。
 
 
そして、そのまま試験当日を迎えて、
撃沈するパターン。
 
 
 
 
「最初にちゃんと戦略を、
 立てておけばよかったのに…」
 
 
と思うことがしばしばです。
もちろん、戦略がなくても、
場当たり的に勉強するだけで、
 
「普通に早稲田慶応に合格できた」
 
 
という、要領のいい人もたまにいます。
 
ですが、それは超少数派ですね。
 
一部の進学校の秀才くらいです。
 
 
「勉強なんてやりゃいんだよ。
やれば成績なんて伸びるから」
 
と言っているような人達のことです笑
 

 

 

戦略を間違えるとどんなに勉強しても伸びない 

 

なんでこんなに僕が、
「戦略。戦略」と、
しつこく言っているのかというと、
 
僕が戦略を立てずに、
現役時代に大失敗したからなんですw
 
 
高校3年生の頃の話です。
 
 
僕は大学受験を、
完全に舐めていました。
 
 
「まあなんとかなるだろう」、
となぜか安心していたのです。
 
 
 
 
高校入試の時に、
僕は毎日10時間死ぬほど、
勉強して成績を伸ばしました。
 
 
小学校の時は偏差値40という、
ひどい成績だったのでした。
 
ですが、狂ったように勉強することで、
偏差値を65まで伸ばすことが、
できるようになったのです。
 
 
 
 
そのため、
 
「長時間ひたすら勉強しまくれば、
 成績は上がる」
 
 
僕は思い込んでしまうようになり・・・
 
 
 
「大学受験も毎日10時間くらい、
 死ぬほど勉強すりゃなんとかなるだろ」
 
と錯覚するように、
なってしまったのです。
 
 
 

漫然と進める勉強は無意味である

 
 
 
そんな調子だったので、
僕の勉強は戦略もクソも、
ありませんでした。
 
 
ただ、長時間ひたすら、
勉強するだけです。
 
 
塾のテキスト、
学校のテキストを、
ただただこなしていく。
 
 
 
「合格するためには、
 何をするべきか?」
 
 
なんてことは一切考えない。
 
 
 
考えようものなら、
 
「余計なこと考えてないで、
 1分でも多く勉強しろ」
 
 
と自分に鞭を打ってました。
 
 
 
 
辛くなったり、
集中力が切れてきたときでも、
 
 
「忍耐力が大事だ」と思い、
修行僧のように、
机にかじりついていました。
 
 
 
今思うと、戦略だけでなく、
勉強の効率もゼロです。
 
 
 
集中力が、切れてるのに、
勉強し続けることほど、
無意味なことはありません。
 
 
 
僕は、高校3年生の7月から、
11月まで毎日欠かさず、
10時間勉強しました。
 
 
毎日朝9時に、
塾の自習室に行き、
夜は8時に帰る。
 
 
勉強時間だけでいったら、
かなり多いほうですね。
 
 
じゃあ、7月から11月まで、
毎日10時間勉強した結果、
僕はどうなったか?
 
 
実は全く成績が伸びなかったのです。
よくて偏差値は55くらいでした。
 
 
 
 
何も戦略を立てていなかったので、
 
「なぜ成績が伸びなかったのか?」
 
その理由がよーくわかります。
 
 
参考書の選択もおかしかったですし、
ひたすら書いて暗記しようとしたり、
効率が全く悪いような、
勉強しかしていませんでした。
 
 
 
それらも含めて、
合格するための戦略が、
皆無だったので、
 
 
どうすれば合格できるのか、
わからないまま勉強していました。
 
 
いわゆる「何がわからないかわからない」状態ですね。
 
 
 
 
あれは地獄です笑

 

 

成績が伸びないのは勉強時間が短いから?

 
 
僕は信じられませんでした。
 
 
 
「なんでこんなに勉強してるのに、
 成績が全く伸びないんだ?」
 
発狂しそうになりました。
 
 
 
 
11月時点で偏差値が55。
 
 
この成績では早慶は愚か、
マーチの大学にも届きません。
 
 
 
 
 
 
 
で、11月時点で偏差値が、
55しかなかった僕はどうしたか?
 
 
「成績が伸びないのは、
 勉強時間が足りないからだ」
 
 
 
と考えた僕は学校を休みまくって、
勉強するという作戦を決行しますw
 
 
 
 
 
「いやいや成績が伸びてない原因は、
 そこじゃねーから!」
 
超絶に過去の自分に、
突っ込みたいです。
 
 
ですが、僕には成績を上げる方法が
「長時間勉強する」以外に、
何も思いつかなかったのです。
 
 
学校に行くのは週に2回。
体育がある日だけ行きます。
ソフトボールが楽しかったので笑
 
 
 
先生には無茶苦茶怒られましたが
 
全部シカトしてました。
 
 
 
 
 
塾に行くと移動時間も、
もったいないので家にこもり、
悲壮感を漂わせながら、
 
自宅浪人のようにして勉強しまくりました。
 
 
 
塾のテキストを完璧にこなせば、
合格するというから、
塾のテキストを何十周もしました。
 
 
「英語は音読する」と伸びると、
先生から聞いたので、
毎日音読を1時間しました。
 
 
 
 
 
全く成績は伸びませんでした。
発狂しそうでした。
 
 
 
 
結果はどうなったか言うまでもありません。
 
 
 
早稲田にはもちろん不合格。
 
それどころか滑り止めの大学にも、
ことごとく落ちまくりました。
 
 
 
 
 
 
そうして僕は浪人することになったのです。
 
 
じゃあ、浪人して順風満帆だったか?
 
 
そんなことはありません。
 
 
 

戦略を学んでからの僕は・・・?

 
今まで通り、長時間、
ただひたすら勉強し続けました
 
 
僕には成績を上げる方法が、
ひたすら勉強する以外に、
思いつかなかったのです。
 
 
そんな時に僕にある事件が起こります。
 
 
同じ予備校に通っていた友人から、
勉強のアドバイスをもらう機会がありました。
 
 
 
そこで、彼から”戦略”と言う言葉を学びました。
 
 
「合格するために、
 どのような勉強をすれば良いか?」
 
 
 
僕は彼の話を聞き、
彼の言う通り勉強してみました。
 
 
彼の言う通りに、
 
参考書を買い、
問題を解き、
暗記をしたのです。
 
 
 
そうしたら、
2か月で偏差値が、
10伸びました。
 
 
これには僕もびっくりです。
 
 
 
 
偏差値が55から65に伸びました。
もうあの時の衝撃は忘れられません。
 
 
今まで毎日狂ったように、
勉強し続けていたのにも関わらず、
 
成績が伸びなくて、
がき苦しんでいたのは一体なんだったのか。
 
 
そしてこれが戦略の威力なのか。
 
 
と感じつつも
「長時間勉強しないと成績は伸びない」
という価値観がぶっ壊れた瞬間でした。
 
 
 
 
彼は僕がやるべき参考書と、
どういった手順で勉強するか?
 
を教えてくれました。
 
 
僕は彼の言う通りにやりました。 
 
そしたら成績が上がったのです。 
すごいシンプルでした。
 
 
 
 
 
僕はこれらの経験から、
戦略を学ぶことの重要性を、
ひしひしと学んだのです。
 
 

戦略を知るだけで一歩、合格に近づく

 
 
そして、それ以降は、
 
「どのように勉強していくか」
 
 
という部分をひたすら、
考えるようになりましたね。
 
 
もしこれを読んでいる受験生がいたら、
戦略を立てることを一度やってみてください。
 
のような失敗をしてほしくないし、
精神衛生上よろしくありません。
 
 
直前期に成績が伸びないと、
マジで発狂しそうになりますからね。
 
あれは地獄です。
 
 
「自分は試験当日までに、
 どのような勉強をする必要があるのか」
 
 
これを考えるだけで、
大きく合格へと近づきますし、
 
「こんなに勉強してるのに、
 成績が上がらない…」
 
という苦しさからも解放されます。
 
ほとんどの受験生が、
考えてないので大きくリードできますよ。
 
 
 
また、具体的な勉強法については、
こちらのメルマガで詳しく、
話しています。
 
 
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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