【浪人下剋上物語3】全教科偏差値70になって早稲田に受かった話

 
 
こんばんは。かずきちです。
 
 
今日は【浪人下剋上物語③】
ということで、
 
英語の偏差値のみならず、
僕が国語と日本史の偏差値を、
70にした出来事の、
 
全貌を明かしていきます。
 
 
これを読むことで、
勉強法の重要性が理解でき、
普段の勉強にも、
役立つような内容になっています。
 
 
結局は参考書や予備校選びよりも、
「勉強法が大事」ということがわかり、
合格への近道へとなるので、お見逃しなく。
 
 
 
それでは続きです。
 
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前回の話はこちらで話しています。
↓ ↓ ↓
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高校時代の友人から、
英語の勉強法をアドバイスしてもらって、
 
偏差値を2か月で、
55から65に伸ばした僕。
 
ここで、勉強法の威力を確信した僕は、
 
国語と日本史の、
勉強法も教えてくれるように、
彼に頼み込みました。
 
彼はあっさりと了承しくれ、
僕はラーメンを奢り、
国語と日本史のアドバイスをもらうことに成功。
 
 
そして、前回のように、
 
「彼が言ってることは
 本当なのだろうか?」
 
 
という不安もなかったので、
速攻で彼が勧めてくれた、
参考書を書店で購入します。
 
 
 
そうして、彼のアドバイス通りに、
勉強を続行しました。
 
今回のアドバイスも、
基本的に英語の時と変わりませんでした。
 
 
「同じ参考書をひたすら繰り返す」
ことを彼は話してくれたのです。
 
 
 
英語の時は、
 
「本当にこれで偏差値上がるのかな?」
 
 
と不安でいっぱいでしたが
今回はそんなことはありませんでした。
 
 
むしろ、
 
「英語の偏差値が上がったように、
 国語も日本史も絶対に、
 できるようになるはずだ」
 
という確信が僕にはあったのです。
 
 
「彼のアドバイスに従ったら、
 英語の偏差値が10上がった」
 
という事実が僕をそう思わせたのです。
 
 
 
そうして、
 
「問題を見たら口から、
 すぐに答えがでてくるまで繰り返す」、
 
「10周、20周繰り返す」
 
ということを続けました。
 
 
 
 
 
この時点で僕は、
予備校の授業を、
あまり聞かなくなっていました。
 
もちろん一応、
授業には休むことなく、
出席はしていたんですが、
 
以前のように授業の予習と復習に、
何時間もかけるということは、
完全になくなりました。 
 
 
なぜなら、
 
参考書を自分で解いてる時の方が、
成績上がってる実感が湧くように、
なったからです。
 
 
そんな調子で、
僕は彼が言った通りに、
国語と日本史を勉強していきました。 
 
 
 
もちろん、その勉強は、
決して楽ではありませんでした。
 
 
「問題を見た瞬間に、
 口から答えが出てくるレベル」
 
になるまでは。
結構時間がかかりました。
 
 
何より頭を使いましたね。
 
「えーっとこの問題の答えは??
 なんだっけ…」
 
 
「あーダメだ。答えが出るまでに、
 3秒もかかっちゃった…
 くそーやり直しだ」
 
というように、
ひたすら頭を使うんです。
 
だから、決して、
楽な方法ではなかったので、 
 
普通に勉強してて、
結構辛かったですw
 
 
 
ですが、頭を使う分、
 
確実にやってる分だけ、
 成績は伸びているな」
 
という実感はありました。
 
 
 
そのまま勉強を、
続けていった僕は、
その後、記述模試を受けます。
 
 
「これで偏差値が、
 上がってなかったらどうしよう…」
 
 
という不安が少しはあるものの、
 
「いやあれだけやったんだから、
 絶対に成績は上がっているはず」
 
と思いながら、
模試の返却日を待ち続けました。
 
 
 
 
 
そして、いよいよ模試の返却日。
 
 
 
僕の成績はどうなっていたのか?
 
 
 
 
 
 
 
 
 
またもやミラクルが起こりました。
 
 
なんと、国語も日本史が、
偏差値70を突破したのです。
 
 
 
「え?まじで?ついに全教科偏差値70?」
 
 
これにはさすがの僕も、
びっくりですw
 
 
だって、今までどんなに、
勉強しても偏差値が55だった僕が、
偏差値を70に上げることができたのですから。
 
 
何より嬉しかったのが、
塾に頼らず、
独学で成績を上げられたことでした。
 
 
「塾の勉強なしで、
 俺は全教科偏差値70だぜ!」
 
とドヤ顔したくてたまりませんでした。
 
 
 
模試が返却された時は 、
ありえない成績に戸惑いつつも、
満面の笑みで喜びましたねw
 
 
全科目偏差値が70ということもあり、
早稲田はほとんどB判定以上。
 
A判定もちらほら。
 
 
今までE判定しか、
とったことのなかった僕。
 
 
A判定が出た時の嬉しさは、
尋常ではありませんでした。
 
 
「っしゃああああああ!!」
 
と心の中でガッツポーズ。
 
 
 
「まじか…俺にもできるんだ…」
 
と少しずつ僕の中で、
ようやく自信がついたのです。
 
 
 
「早稲田に行けるかもしれない…」
 
 
 
これしか僕の頭にありませんでした。
 
 
 
 
 
今までE判定を毎回突き付けられ、
偏差値も55をさまよっていた昔の自分。
 
 
過去の自分が今の自分を見たら、
信じられないでしょう。
 
 
 
 
僕が何より信じられなかったのは、
高校3年生の時よりも、
勉強時間が少なくなっていたことです。
 
 
あの頃は、毎日10時間以上も、
必死に勉強し、
 
入浴と食事以外の時間は、
全て勉強に充てていました。
 
 
「今は毎日8時間も勉強していない。
 それなのに、成績が伸びている」
 
という事実が僕には、
全く信じられなかったのです。
 
 
「成績を上げるためには、
 長時間勉強しなければならない」
 
という僕の考えは、
完璧に消滅していました。
 
 
それにもともと僕は自分のことを
正真正銘のバカだと思っていたんですよね。
 
 
毎日10時間以上勉強しても、
成績が伸びないバカだし、
本当に要領が悪い。
 
 
だからこそ、他の人より、
何十倍も勉強しなければならない。
 
毎日10時間勉強して上等だ。
 
と本気で思っていたのです。
 
 
そんな僕が今や、
早稲田はA判定とB判定をゲットしている。
 
マジで信じられませんでした。
 
 
 
 
そして、その後も順調に、
成績を伸ばしていきます。
 
高校3年生の時のような、
不安は一切ありませんでした。
 
 
「全教科は偏差値70を超えている。
 成績の伸ばし方もわかっている。」
 
「うまくいかないはずがないだろう」
 
と僕は完全に良くも悪くも、
調子に乗ってしまっていました。
 
 
 
 
もちろん、それ以降も、
ちゃんと勉強しましたw
 
「偏差値が70超えて、
 調子に乗って勉強しなくなって、
 試験当日に死ぬ人がたくさんいる」
 
 
ということを、
僕はさんざん聞いていたので、
毎日6時間くらいは勉強していました。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして試験本番。
 
僕は今まで通り、
自分の実力を発揮することができました。
 
 
「これはいけるだろうな~」
と自分の中でも手ごたえあり。
 
 
 
そうしていよいよ結果発表日。
 
 
 
確認方法は電話のフリーコール。
 
 
電話をかけていき、
受験番号を入力していく僕。
 
 
 
 
 
 
 
この時は緊張で手が震えて、
どうにかなりそうでした。
 
 
 
「受かってなかったらどうしよう…」
 
不合格かもしれないという恐怖が
猛烈な吐き気を誘ってきます。
 
 
 
そしていよいよ最後の番号入力。
 
 
ここで自分の受験番号を入力したら、
流れてくるのはどちらかの音声。
 
 
「おめでとうございます。合格です。」
 
 
 
もしくは
 
 
 
「残念ながら不合格です。」
 
 
 
まさに、天国か地獄。
生きるか死ぬか。
 
 
 
もう自分の心臓が、
バクバク鳴っているのがわかるほど、
僕は緊張でどうにかなりそうでした。
 
 
 
そして、
「落ち着け…大丈夫だ…」
と思いながら、
 
自分の受験番号を入力します。
 
 
 
「ああ…ままよ…」
 
 
 
その瞬間
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「おめでとうございます。合格です。」
 
 
 
「おめでとうございます。合格です。」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「よっしゃああああああああ!!!!!!!!!!!!!!」
 
 
僕は思いっきり叫びました。
 
 
「やべええええええ。
 早稲田に受かった、
 うっひょおおおおお」
 
と完全にハイテンションです。
 
 
 
叫んだ勢いで、部屋を飛び出し、
真っ先にリビングに走り込む僕。
 
 
リビングにいたおばあちゃんに、
「早稲田受かったぜ!!!」と伝えます。
 
 
 
おばあちゃんだけでなく、
母親、父親、弟に
 
「おめでとうございます。合格です」、
の音声を聞かせましたw
 
 
母親に関しては、
嬉しさのあまり泣いてましたね笑
 
 
父親も大喜びで本当によかったです。
 
 
 
ツイッタ―には、
「Just as planed!!」、
と呟くくらいの異常テンションw
 
デスノートの計画通りが、
 流行っていたので、
 それを英語にしてみましたw)
 
 
 
いやーでもよかった。よかった。
 
 
 
 
僕の長い浪人生活は終わりました。
 
 
そして、僕は生きた心地が、
全くしなかった勉強地獄から、
 
晴れて念願の、
早大生の仲間入りとなったのです。
 
 
 
 
僕の勉強地獄を救い、
英語の偏差値を10上げてくれたのは、
同じ高校の友人でした。
 
 
長時間勉強することしか、
脳がなかった僕に、
勉強法の大切さを教えてくれたおかげで
 
は早稲田大学に、
合格することができたのです。
 
 
 
そうして、僕は今、
メチャクチャ楽しい大学生活を、
送ることができるようになりました。
 
 
自分の大好きな統計であったり
歴史のを勉強したり、
友達と一緒に海外に旅行したり、
彼女と家でずっと過ごしたり、
 
 
あの勉強地獄と比べたら、
はるかに楽しい日々を送っていますw
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが、
 
 
「本当にここまで来るのに長かったな…」
 
 
と思わざるを得ませんでした。
 
 
 
僕は高校時代、
 
「ただひたすら長時間勉強しまくる」
 
という方法で勉強し、
全く成績が伸びないことに、
死ぬほど悩みました。
 
 
「俺は頭に欠陥があるのでは?」
「俺なんかが早稲田なんて無理なんじゃないか?」
「何度もやってるのになんで覚えられないんだ?」
 
 
一体どうすればいいんだ!!!!!
 
 
 
と、発狂寸前でした。
苦しくて苦しくてたまりません。
 
 
その時間は、
永遠のように感じられました。
 
「本当に俺は合格できるのか?」
という恐怖が毎日襲ってきます。
 
地獄とはこのことです。
 
 
 
そんな地獄から解放され、
僕は早稲田大学に合格しました。
 
 
ですが、正直、運が良かったとしか思っていません。
 
 
 
高校の友人に勉強法を教えてもらわなかったら、
成績は伸びないままでしたし、
早稲田に合格することはまず無理でしたね。
 
だって、正しいやり方で勉強しなかったら、
絶対に成績は伸びないからです。
 
 
 
 
 
そもそも
努力はベクトルが合ってないと、
絶対に報われません。
 
 
 
東進の林修先生も言っていましたが
その通りだと思います。
 
 
だから、もしこれを読んでいる受験生が、
 
「ひたすら勉強すれば、
 大学に合格できる」
 
と信じているのであれば、
危険信号です。
 
 
失敗に終わる可能性が、
限りなく高いです。
 
 
「努力は必ず報われる」は嘘です。
 
 
正しい努力をしなければ報われません。
大学には合格できません。
 
 
僕は正しい努力をしたつもりになって、
現役の時大学にことごとく落ちましたから、
それを強く実感しているのです。
 
 
ですから、このブログを読んで、
「正しい努力」の重要性というものを認識していってください。
 
 
 
 
ということで、【浪人下剋上物語】を締めくくらせて頂きます。
 
 
 
 
終わり
 
 
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僕が実際に英語の偏差値を上げた具体的な方法をメルマガで話しています
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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