【浪人下剋上物語②】ラーメンを奢ったら、偏差値が10伸びて呆然

 
こんにちは。かずきちです。
 
 
今日は【浪人下剋上物語②】
ということで、
 
英語の偏差値を、
2か月で10上げた、
出来事の全貌を明かしていきます。
 
 
 
これを知ることで、
勉強法の威力を実感できると思います。
 
そして、
 
「デキる生徒とデキない生徒の、
 違いは何なのか?」
 
が一発でわかるようになります。
 
 
「頭のいい受験生」が、
何を考えて勉強しているのかが、
 
丸わかりになるほど、
大事なことが書かれていますw
 
 
「出来る生徒になるためには、
 何が必要なのか?」
 
そのエッセンスを詰め込みました。
 
 
それでは続きに入っていきます。
 
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前回の話はこちらです。
↓ ↓ ↓
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僕は授業をサボりまくっていた彼が、
予備校で4位ということを知り、
衝撃を受けます。
 
 
 
そんな僕は、
彼に昼飯をおごる代わりに
 
勉強法を教えてもらうよう、
頼み込んだのです。
 
 
 
 
 
 
奢るといっても、
そんなに大層なものではありません。
 
行ったのは塾の近くにあるラーメン屋で、
そこで、僕は、
 
「味付け玉子付きで、
 ラーメン大盛り」
 
 
を彼に奢りました。
 
 
 
 
 
 
 
 
そして
 
「どうやってお前が勉強してるのか
 教えてくれ!!」
 
 
と彼に頼み込みます。
 
 
 
 
 
「そうだな~」と言いながら、
彼は何から話したらいいのかを、
迷っていた様子でした。
 
 
 
 
 
 
「まあとりあえず、
 あの英文法と英文解釈の授業はさ、
 意味ないからサボっていいと思うよ笑」
 
と真顔で言ってきたのです。
 
 
 
 
 
 
それを聞いて、
「え?(いきなり何を言い出すんだこいつは)」
と僕は戸惑ってしまいまいた。
 
 
 
 
 
僕「いやいや授業休めって、それまずいだろ。どう考えても出たほうが良くない?」
 
 
 
彼「いや参考書1人でやったほうが確実に成績が伸びるし、絶対にコスパがいい」
 
 
 
 
 
 
 
「一体どういうこっちゃ」
と僕は完全に混乱状態でした。
 
そんな僕の様子を見てか、
彼は予備校の早慶コースの実態を、
話してくれたのです。
 
 
 
 
彼「予備校の早慶コースはクラスの中で良くて1割か2割しか合格できない。そんなところにいたら、合格できるのは現役の時に既に成績が良かった奴くらいしか受からないよ…」
 
 
僕「…」
 
 
 
 
 
僕は何も言い返せませんでした。
 
というのは、
予備校の早慶コースにいたら、
 
クラスの中で8割から9割くらいの、
生徒が合格できると思っていたからです。
 
 
完全に情報弱者ですね。
 
こういう僕みたいに無知な人が、
予備校のカモにされるのでしょう。
 
 
 
僕「まあ確かにそうだよな…。みんなああやって授業真面目に受けてるけど、その中の1,2割しか受からないなら、結構ギャンブルだよな」
 
 
 
と少しずつ彼の言うことに納得していきます。
 
 
 
 
 
 
彼「マジであの英文法と英文解釈の授業は意味ない。だって参考書に全部書いてあることしかやってないんだもん。」
 
 
僕「参考書かあ。やっぱ自分で勉強したほうがいいのかな?授業の内容が参考書に全部書いてある??そんな参考書ほんとにあるのかよ…)」
 
 
 
 
 
正直、参考書を買って、
独学で勉強していくことに、
抵抗がありました。
 
なぜなら、僕は高校3年生の時に、
色々参考書に手を出したものの、
全く成績が伸びなかったからです。
 
 
 
 
なので、
 
「独学でやるのはキツイ。
 塾の授業で勉強した方が、
 いいんじゃないか」
 
と思うようになっていたのです。
 
 
 
そのことを彼に話すと、
 
 
 
 
 
彼「それ明らかにやり方が間違ってるってw。参考書をやって成績が伸びないとかないないw使い方が間違ってるか、自分のレベルに合ってないもの使ってるかのどっちかだよ。」
 
 
彼「ていうかさ。かずきちはどんなスケジュールで勉強してるの?」
 
 
僕「塾に行って、授業を受けて、復習して、次の日の予習をしてって感じかな」
 
 
 
 
 
彼「いやそういう毎日のスケジュールじゃなくて、1か月とか3か月ごとのスケジュール」
 
 
僕「いやあ…塾の授業の復習と予習やってあとは、単語帳とかかな…」
 
 
 
 
 
彼「そんなに塾に任せて、塾の授業がクソだったら、成績上がらなくて死ぬじゃんw」
 
 
僕「…(無言)」
 
 
 
 
 
 
彼「マジで参考書学習に切り替えたほうがいいって!塾の授業にでるなとは言わないけど…」
 
 
 
僕「そうだなぁ…でもどうやってやればいいかわからないんだよな。お前はどうやって勉強したの?」
 
 
 
 
 
 
彼「今偏差値どのくらいなん?」
 
 
僕「全教科55くらいっす…」
 
という感じで僕は、
自分の成績を恥ずかしながら、
暴露しました。
 
 
 
 
それを聞いた彼は
 
「じゃあこの参考書やってみるといいよ」
 
と英語のある参考書を、
勧めてきてくれたのです。
 
 
「この参考書やれば、
 読めない文章が、
 ほぼなくなるから」
 
と話す彼。
 
 
 
 
 
僕「この参考書をどうやって進めていけばいいの?」
 
 
彼「問題を見た瞬間に答えが口から出てくるレベルにまで、繰り返して。暗唱レベルまでだね。10周、20周くらいやろう。」
 
 
 
 
 
僕「マジかよ。そんなにやって意味あるの…?」
 
 
彼「これ完璧にしたら余裕で偏差値上がると思うよ笑」
 
 
 
 
 
僕にはもう方法が、
残されていないことが、
幸いだったのかもしれません。
 
 
現役の時に、
毎日10時間以上勉強しても、
偏差値が55だったこともあり、
 
どうやって勉強すれば、
いいか僕にはもうわかりませんでした。
 
 
 
一体何を信じればいいのか、
わからなかったのです。
 
 
先生の言うことを聞いても、
チューターの言うことを聞いても、
 
自分で死ぬほど勉強しても、
成績は上がりませんでした。
 
 
 
 
 
信じたと言うとおおげさですが、
 
僕は彼の言ったことを、
「実践した」のです。
 
 
 
 
 
彼の言う通り、
その参考書をひたすら、
暗唱しまくりました。
 
問題を見た瞬間に、
答えが口から出てくるように、
何度も何度も暗唱を繰り返す僕。
 
 
 
 
 
 
正直これは結構大変でした。
 
問題を見た瞬間に、
口から答えがレベルにまで、
参考書を仕上げるのは初めてのことで、
 
かなり体力を使ったのです。
 
 
 
 
「えっと答えは…。
 あーダメだ見た瞬間に、
 口から出てきてない。
 もう一回やり直しだ」
 
という感じで、
何度も何度も、
参考書を繰り返していきました。
 
 
 
 
 
 
 
ですが…
 
それを続けていると、
ありえないことが起こったのです。
 
 
 
 
なんと
2か月で英語の偏差値が、
10伸びたのです。
 
 
 
 
彼の言った通り参考書を続けてから、
2か月後に受けた模試で、
偏差値が55から65に上がっていました。
 
 
 
僕には信じられませんでした。
 
 
 
「えマジで?今まで偏差値55しか、
 取れなかった俺が偏差値65?」
と呆然となる僕。
 
 
 
偏差値が55から65に上がった…
 
たった2か月なのに…
 
 
「なんじゃこりゃ。
 やり方が違うだけで、
 こんなに変わるんかい…」
 
 
僕の頭にあるのはそれだけでした。
 
 
 
勉強法を変えるだけで、
こんなにも違うのかと。
 
 
 
「頭のいい奴って、
 こういうやり方で勉強してたのかよ。
 チートじゃねえかこれ。」
 
と感じざるを得ませんでした。
 
 
 
 
僕は高校3年生の時に、
毎日10時間以上机に向かいながら、
必死こいて勉強していました。
 
 
 
「ひたすら勉強すれば、
 いつか成績は上がるんだ。
 努力は報われるんだ」
 
と思って自分に鞭を打ち、
入試本番まで勉強し続けたのです。
 
 
結果は早稲田から、
滑り止めの大学まで、
ことごとく不合格。
 
 
そんなポンコツだった僕が、
偏差値65になってしまった…
 
 
 
もちろん、今回は、
高校3年生の時のように、
 
毎日10時間も、
勉強していたわけではありません。
 
 
特に英語は大の苦手で、
ひたすら音読を繰り返したり、
 
単語を暗記し続けたりと、
毎日長時間勉強し続けていたんです。
 
 
偏差値を65にするのに、
僕がやったことと言えば、
 
1時間くらい毎日その参考書を見て、
本の内容を暗唱しようとして、
繰り返していただけでした。
 
 
 
「参考書が違うだけで、
 やり方が違うだけで、
 こんなに違うのか…」
 
 
そしてこの時に、
 
「成績を上げるためには、
 とにかく長時間、
 勉強しなければならない」、
 
という僕の価値観は、
ぶっこわれます。
 
完璧に破壊されました。
 
 
 
 
「長時間勉強することが、
 大事なんじゃない。
 どうやって勉強するかが大事なんだ」
 
と薄々この頃から、
気づき始めたのです。
 
 
 
そうして、僕は彼に、
英語の偏差値が上がったことを話し、
 
「お前が使っている国語と日本史の、
 参考書を教えてくれ!」
 
とさらに頼み込みます。
 
 
 
 
ラーメンをまた彼に奢り、
国語と日本史に関しての、
アドバイスをもらう僕。
 
 
 
 
彼から国語と日本史の参考書と、
勉強法をアドバイスしてもらった僕は、
 
予備校の授業そっちのけで、
勉強するようになります。
 
 
その結果どのようなことが起こったか?
 
 
 
僕も予想だにしない結果が、
待ち受けていました。
 
僕がいまだかつてない好成績を、
取ることができたのです。
 
 
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次回に続きます。
↓ ↓ ↓
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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