【浪人下剋上物語①】授業に全くこない友人の偏差値は70だったんだ

 
 
こんにちは。かずきちです。
 
今回は、僕がある出会いを、
きっかけにして、
 
英語の偏差値を2か月で、
10上げた出来事の全貌を、
明かしていきます。
 
 
 
これを読むと、勉強法が、
いかに大事かということを、
実感できるかと思います。
 
そのため、勉強法がいかに重要なのか、
ということに気づけますし、
 
大学合格への大きな一歩に、
なりますので是非読んでください。
 
 
【浪人下剋上物語】は3話完結になっています。
今回は1話です。
 
 
僕は現役時に受けた大学は、
ことごとく不合格。
浪人生活を余儀なくされることになります。
 
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僕の高校時代についての話はこちらです。
↓ ↓ ↓
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それでは早速入っていきます。
 
 
高校の友人たちは、
無事大学に進学。
 
彼らは入学式を終え、
大学の新入生歓迎会を楽しんでいました。
 
 
スマホを開くと、
 
「この前の新歓ヤバかったww」
 
「大学楽しすぎワロタ」
 
という友人たちのツイートが流れてきます。
 
 
それを見て、
 
「くっそ…俺も本当だったら、
 大学生になってたはずなのに…」
 
と悔しがる僕。
 
 
「いや仕方がない。
 これからもう1年頑張るしかないんだ…」
 
自分の部屋で、
一人決意したのを、
よく覚えています。
 
 
 
 
 
そして、いよいよ予備校の、
授業が開始します。
 
 
周りを見渡すと、
見たことのない人ばかり。
 
「うわー頭良さそうな奴ばっかだなあ」
 
と僕は身構えました。
 
 
 
 
 
ですが、そこで、
見たことのある顔が一人。
 
 
 
 
「あいつだ!」
 
 
 
それは同じ高校の友人だったのです。
 
 
そう。
 
彼も現役では大学受験に失敗し、
僕と同じ塾で浪人することになります。
 
 
彼は僕とは真逆の、
地頭も要領も良い、
性格の持ち主でした。
 
 
少なくとも、
僕みたいな劣等生では、
全くありません。
 
 
彼の高校の時の成績は、
クラス1位。
学年10位。
 
早稲田も慶應もA判定。
 
 
 
僕からしたら、
雲の上のような存在ですw
 
 
「え?なんであんなに、
 頭いいのに浪人したの?」
 
僕はその理由が全く分かりませんでした。
 
 
彼が高3の時、
既に早稲田、慶應が、
A判定だったことをよーく知っていたからです。
 
 
彼に色々と聞いてみると
 
「偏差値は全教科70を、
 余裕で超えていたけど、
 12月から女と遊び過ぎて、
 全く勉強しなかったら落ちゃったんだよね~」
 
話してくれました。
 
 
それを聞いて、つっこみどころが、
多くて返答に困る僕。
 
 
 
 
「全教科が偏差値70?
 どうやったらそんな成績取れるの??」
 
「12月から女と遊んだってなにそれ??」
 
「ていうかA判定でも落ちるのね…」
 
 
 
等々、僕の中では、
色々聞きたいことがあったのですが、
 
「これから一緒に頑張ろうな!」
と二人で決意を新たにしました。
 
 
そうやって僕の浪人生活は、
始まりまったのです。
 
 
 
 
 
 
ですが、僕は彼に、
ある疑念を抱くことになります。
 
 
 
 
 
 
それは、
 
「彼は本当に全教科の、
 偏差値が70以上あるのか?」
 
ということ。
 
 
 
 
 
 
彼が予備校で勉強している姿を
全く見ることはなかったのです。
 
 
予備校の授業が終わった後、
僕は毎日8時くらいまで、
自習室にこもって勉強していました。
 
彼は、授業が終わったら、
女とどこかに消えていました。
 
 
 
しかも、浪人して予備校の、
授業が始まったばかりなのに、
授業にあまり来ないのです。
 
彼が来るのは週に3,4日程度。
 
週に6日の授業に全部ちゃんと、
出席しているのを見たことがありません。
 
 
 
「絶対あいつさぼってるよなあ」
と思わず感じてしまったんですよね。
 
 
 
 
 
 
「本当にあいつ成績いいのかなあ。」
 
 
 
 
 
彼が休むたびに僕は、
彼への疑念が強くなっていきました。
 
 
 
「全教科偏差値70はたぶん嘘だな…
 70ってホラを吹いてるんだきっと…」
 
と完全に疑心暗鬼状態でした。
 
 
 
「だから、現役の時落ちたんだよ」、
となぜか八つ当たりモードになる僕。
 
 
 
そんな調子で僕は勉強を続けていました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが、そんな僕の予想は、
見事に裏切られることになります
 
 
ある日のこと。
 
その日は記述模試の、
返却日でした。
 
成績優秀者が、
掲示板に張り出されます。
 
 
「まあ俺とは無縁の世界だな」
 
と思っていたのですが、
 
「まあ少しぐらい」
ということで掲示板を、
見に行くことにしました。
 
 
 
すると…
 
 
 
なんとそこには、
彼の名前があったのです。
 
 
 
彼は予備校で4位という成績でした。
 
 
 
 
信じられませんでした。
 
 
 
 
 
 
なんであいつは授業に、
もまともに来てない。
 
自習も全然してない。
 
なんであんなに成績がいいんだ???
 
 
 
「彼が一体どうやって勉強しているのか」
 
 
僕はこれが聞きたくて、
仕方がありませんでした。
 
 
「知りたい知りたい知りたい…」
 
 
僕は勇気を振り絞り、
彼にこう言いました。
 
 
 
「昼飯おごるからお前が、
 どうやって勉強してるか教えてくれ!!」
 
「いいよー笑」とすんなりと彼は了承。
 
 
 
この時はまだわかりませんでしたが、
この出来事がこの後の人生に、
メチャクチャ影響を及ぼすことになります。
 
 
一体彼が教えてくれたことは、
なんだったのか?
 
そのアドバイスによって、
僕が今まで踏み入れたことのない、
偏差値に達することになるのです。
 
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次回に続きます。
↓ ↓ ↓
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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