【かずきちの理念】なぜ受験の情報発信をしているのか?

こんにちは、かずきちです。

 

なぜ大学受験の情報発信を、
わざわざしているのか?

なぜ色々と役立つ情報を、
公開しているのか?

この質問は色んな方に、
よく聞かれます。

 

まあ確かに、質問する人の、
気持ちもわかりますし、
珍しいし怪しく、
思われることもあります。

ということで、
今回は僕が情報発信をする、
理念について話していきます。

 

僕が大学受験の情報を発信する一番の理由

 

まず僕が受験の情報発信をする、
一番の理由は、、、、

 

劣等生だった僕が、
受験勉強に死ぬほど苦しみ、
遠回りをした経験を踏まえ・・

今の成績がどんなに悪くても、
要領の悪い劣等生であっても、


正しい方法で勉強すれば、

絶対に成績は上げられるし、
早慶に合格できる 

と考えているからです。

 

僕は本当にバカでバカで、
仕方がない受験生でした。

 

高校3年生の時は、
毎日10時間以上勉強しているのに、
全教科の偏差値が55だったり、

10週、20週繰り返してる参考書が、
ちっとも覚えられなかったり、

つい10分前にやったことを、
綺麗さっぱり忘れてしまったり、

本当に頭の悪い人間でした。

だから、受験勉強には、
マジで苦しまされました。

 

で、当時僕は無駄なことを、
本当にずっとやっていました。

 

 

例えば・・・・・

ひたすら紙に書いて、
覚えようとしたり、

 

参考書を2、3回繰り返しただけで、
次の参考書に行ってしまったり、

集中できないまま、
机に向かって、
勉強した気になっていたりです。

 

今思うと、本当に無駄なことを、
ずっと続けていたんです。

だからこそ僕の成績は、
全く伸びませんでした。

マジで辛かったです。

「なんでこんなに勉強してるのに、
 全然成績あがんねーんだよ!!」

と叫びたくて、
仕方がありませんでした。

で、当時、僕は

予備校にも通い、
色んな参考書を漁り尽くし、
家庭教師もつけてもらい、

勉強していました。

 

ですが、何をやっても、
成績は上がりません。

 

「俺には才能がないのかな。。。」
と何度も思いました。

 

だからこそ、僕は、
自分でやるしかありませんでした。

 

周りに誰も相談できる人が、
全くいませんでしたから。

 

だから、過去の自分に、
アドバイスするとしたら、

「なんと伝えるだろうか?」

を考えて、情報を、
発信するようになりました。

そして、先ほども言いましたが、

今の成績がどんなに悪くても、
要領の悪い劣等生であっても、


正しい方法で勉強すれば、

絶対に成績は上げられるし、
早慶に合格できる 

 

と、僕は本気で思っています。

 

じゃー、具体的にこう思うように、
なるまでのきっかけを、
これから話していきます。

 

3年間、予備校講師と家庭教師をやってきて思ったこと

 

僕は大学受験を終え、
早稲田大学に入った後、

予備校教師と、
家庭教師を始めました。

 

実際に僕は何十人もの生徒を、
見てきました、

実際に、僕の指導を受けて、
成績が驚くほど上がった人が、
結構います。

 

例えば・・・

1時間で古文単語を、
50個覚えさせ、
国語の偏差値を65に伸ばしたり、

英語の偏差値を40→60にしたり、

MARCHの大学に合格させたり、
早慶に受からせたりなどなどです。

 

なんで僕がそんな成果を、
出せたのかというと、

浪人していた時に学んだ、
勉強法のおかげです。

その勉強法に基づいて、
生徒に勉強を教えました。

 

生徒からは、

「こんなに成績が、
 上がるとは思いませんでした!」

と何度も言われたり、
するようになったんです。

 

でも、僕からしたら、

「いやまあ勉強してるんだから、
 流石に受かるでしょ。
 このくらい当たり前じゃね?」

と生徒を見ていて、
思ったんですけどね。

 

で、そんな調子だったので、
僕の評判はどんどん上がり、

見る生徒の数も、
どんどん増えてきました。

 

「よっしゃ、生徒増えたぜ!
 みんな合格させてやるぜ!」

と僕はワクワクするようになります。

ただ・・・・

 

生徒の数が増えるにつれて、

僕は家庭教師や、
予備校講師での指導に、
少し限界を感じるようになりました。

 

塾や家庭教師をしていて感じた限界

 

僕が塾講師や、
家庭教師をしていて、
感じるようになった限界。

 

それは・・・

生徒を志望校に、
本気で合格させようと思ったら、

生徒と顔を向き合わせて、
指導している時間だけじゃ、
絶対に足りない

ということです。

 

もっとはっきり言えば、

授業時間だけじゃ、
教えられることが、
少なすぎたのです。

 

 

例えば、塾で、国語を僕から、
教わっている生徒がいました。

その生徒の国語成績は伸ばすことが、
できるようになったのですが、

英語がどうしても、
伸びていきません。

で、話を聞いてみると、
他の先生に教わってるらしいのですが、
全く伸びてないとのことを、
話してくれました。

 

僕からしたら、

「いや・・その先生の言うこと、
 明らかにおかしいだろ。
 そんな勉強じゃ英語は、
 できるようにならないって」

というところが、
本当に満載だったんです。

 

でも僕は、予備校の、
ただの国語の教師です。

他の先生の英語の指導に、
難癖をつけるわけには行きません。

 

結局、その生徒は、
国語の成績は伸びたものの、
英語の成績を伸ばせず、

早稲田には行くことが、
できなかったそうです。

僕は何か猛烈な違和感を、
感じるようになっていました。

 

「俺がもし英語を教えていたら・・・」

そんな風に思い出すことが、
本当に何度もあります。

 

そして、家庭教師も同じです。

もし、本当に志望校に、
合格したいのであれば、

とてもじゃないけど、
指導時間が足りないです。

週に、1回とか2回の指導では、
絶対に足りない。

ただ、それを保護者の方に、
理解してもらうのは、
本当に難しかったです。

だから、結局Skypeで、
通話して補修などを、
よく行ったりしていました。

 

受験生の相談に載ってアドバイスしたら成績上がった

 

僕が受験生の時は、
死ぬほど勉強に苦労しました。

 

だからこそ、

 

「大学に入ったら、
 予備校の教師になって、
 最短距離で生徒を合格させてやる」

と意気込んでいました。

「日本にいる全ての受験生を、
 救うことができないのはわかってる」

「でも、自分が教える生徒くらいは、
 成績を上げてやりたい」

それが僕が最初に、
思っていた想いでした。

 

ですが、次第に予備校などでは、
それが無理だと気づき始めたので、

自分で受験の情報を発信して、
生徒を教える形をとるようになりました。

 

最初は、

「ネットで受験の情報を発信するなんて、
 みんな聞いたり、読んでくれるのかな?」

と不安で仕方がなかったです。

 

ですが・・・・

実際に僕がTwitterやYoutubeで、
アドバイスをしていたら、

みんなびっくりするくらい、
成績が上がるようになったんですよね。

 

メールを2、3通やりとりしただけで、
センター英語が9割になったり、

偏差値が55から70になったり、
僕自身もめちゃくちゃビビりました。

 

「あれ・・・?予備校とかで、
 教えるよりも成績上がるやん・・・」

 

実際僕がアドバイスをしていたのは、
予備校講師でやっていたような、
講義のようなものではなく、

「参考書をどうやって使うか?」

「どのようにして毎日勉強するか?」

 

などの戦略の部分です。

 

 

「これはもしかして受験生にとって、
 役に立つんじゃないか?」

そう思った僕は最終的に、

「かずきち」として、
受験の情報発信を、
するようになりました。

 

新たな目標が生まれた。本当に受験生を支えられるサービス

 

僕が予備校や家庭教師をしていて、
ある種の虚しさがありました。

当然といえば当然なのですが、

「ほんの数人の生徒しか、
 細かくは教えられないし、
 そんな時間もない」

ということです。

授業をしていたら、
週に1回とかなので、
そんなに長時間教えられないし、

具体的に毎日何をするべきか、
なんていうことを丁寧に話す時間は、
ほとんどありませんでした。

だから、

徹底的に細かく丁寧に、
教えられる人は限られるし、

多くても数十人くらいの生徒しか、
まともに指導できません。

 

「多くの受験生のサポートになるとか、
 思ってたけどさ・・・・
 実際は、関われるのほんの数人じゃん。。。」

 

そう思わざるを得ませんでした。

 

でも、ネットなら、
そんな悩みは完全に解消されました。

 

指導する生徒には、
いくらでも時間をかけられるし、

全教科のサポートもできるし、

具体的に毎日何をすればいいかも、
全部伝えることができます。

 

それに、ネットだから、
日本全国の受験生に発信できます。

何百人、何千人に、
アプローチできるのです。

それに、田舎にいようが、
どこにいようが、
僕からの指導を受けることができます。

 

今の予備校や義務教育を、
見ていて思いますが、

どこかの場所に行って、
教育を受けるというシステムは、
見直すべきだと思います。

それは超効率悪い。

それよりも、

いつでもどこでも、
勉強できたり、
指導を受けれる方が、

絶対に成績は上がるし、
勉強が楽しくなります。

 

もったいない受験生が本当に多い。それを見ていると悲しくなる

 

僕自身が本当に、
遠回りしてきたこともあり、

成績が伸びない受験生を見てると、
本当に辛くなるし、
悲しくなります。

「どんなに勉強しても、
 全く成績が伸びません!」

そういう声を聞くたびに、
「あー、昔の俺じゃんこれ・・」
みたいな感じになります。

 

でも、本当にそういう受験生って、
多いんですよね、マジで。

 

これは僕が受験生を見ていて、
思うことなのですが、

 

「頑張ってない受験生は、
 ほとんどいない」

ということです。

 

つまり何を言いたいのかというと、

みんな全力で必死に、
頑張ってるんです。

 

毎日10時間、12時間、
必死に自分に鞭を打って、
勉強してる受験生が多い。

本当にみんな頑張ってる。

 

少なくとも、
やる気がない受験生というのは、
ほとんどいないし、
あまり見かけない。

 

だからこそ、

本気で頑張っているのにも関わらず、
やり方を間違ってしまって、
自分の望む結果が得られない

という人を、
数多く見てきました。

 

本当にもったいないです。
もったいない。

本気で早慶に行きたいと思っているのに。
本気で合格したいと思っているのに、
本気で毎日10時間以上勉強しているのに。

勉強の仕方が間違ってるから、
成績が上がらない。

これほど辛いことはありません。

 

今、成績がどんなに悪くとも正しい方法を知れば絶対に成績は上がる

 

改めて僕の理念をおさらいです。

 

今の成績がどんなに悪くても、
要領の悪い劣等生であっても、


正しい方法で勉強すれば、

絶対に成績は上げられるし、
早慶に合格できる 

 

 

僕は本気でこう思っています。

というか、受験生はみんな本気で、
勉強をしているので、

正しい方法でやれば、
すぐに成績が上がるんです。

 

実際に過去の自分が、
そうでした。

 

本当にバカでバカで、
仕方がなかった劣等生の僕でしたが、

 

2ヶ月で英語の偏差値が55から、
65に上がったし、

日本史の偏差値を80に、
することができたし、

速攻で成績を伸ばせました。

 

正しい方法で勉強すれば、
マジですぐ成績は上がります。

 

成績を伸ばすためには、

半年かかるとか、
1年かかるとか、
浪人しないと無理とか、

そんなのは予備校のでっち上げです。

勉強なんてのは、
「覚える」という作業なのだから、

覚えれば、
成績は上がるんです。

そんな、半年とか1年とか、
必要いりません。

 

ということで、
今後も受験の情報を、
発信していきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いします。

具体的な勉強法について、
知りたい人はこちらから、
メルマガをチェックしておいてください。

かずきちの受験メルマガ

 

最後までお読み頂き、
ありがとうございました。

それではまた

 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください