通学時間に勉強したらリスニングの偏差値が10上がった話

 
こんにちは。
 
「勉強する時間がない」
と言っている受験生は必見です。 
 
 
これから、
「通学時間に勉強したら、
 偏差値10上がった話」
 
をします。
 
 
 
 
 
僕は通勤時間に、
勉強するようになってから
 
 
2か月でセンターリスニングの、
偏差値が50から60になりました。 
 
センター本番も、
リスニング9割をゲット。
 
もちろん、早稲田にも合格します。
 
それでは話していきます。
 
 
 

隙間時間を制するものが受験を制す?

 
 
通勤時間のような短い時間でも、
勉強というのはできるんです。
 
それに通学時間に、
勉強できるようになると、
周りと圧倒的な差がつきます。
 
そしてやれた人だけが、
合格に近づきます。
 
 
なぜか??
 
 
 
ほとんどの受験生が、
通学時間をぼーっと、
過ごしているからです。
 
「今日の夕ご飯なにかなー」
とか、
 
「今日も隣の席に座ってる、
 さえちゃんかわいかったなー」
 
のように
 
マジでどうでもいいことを、
ぼけーっと考えながら
歩いたり、電車に乗ったり、
しているからです。
 
 
というか僕がそうでした笑
 
 
勉強しづらいっていうのも、
もちろん、ありますけどね。
 
歩きながらとか、電車の中じゃ、
参考書読めないよーという人も、
確かに多いです。
 
 
 
 
ですが、そう人こそ僕は、
 
音楽プレーヤーに、
参考書のCDを入れることを、
おススメしています。
 
 
 
で、僕がどのようにして、
通学時間に勉強するようになったのか?
 
 
それを書いていこうと思います。
 
 
 

通学時間にセンターリスニングを勉強

 
 
浪人生時代の頃、
4月に受けた最初の模試では、
センター試験の英語の、
リスニングの点数は5割弱でした。
 
 
偏差値は50あるか、
ないかくらいです。
 
ヤバいとは思いつつも、
 
 
「まあ、リスニングって、
 優先順位高くないし。今はいいや…」
 
と後回しにしてしまいました。
 
 
 
 
 
そして、夏休みを終えても、
取り組むことはなく
 
そして、
ようやく夏休みを終えてから、
勉強することにします。
 
 
 
 
 
 
ただ
 
「リスニングとか配点低いし、
 費用対効果低すぎだろ」
 
と全くやる気になりません。
 
 
 
 
なので、僕は
 
「家から塾までの通勤時間に、
 毎日リスニングを聞く。」
 
という超ハードルが、
低い勉強スタイルにします。
 
 
家から塾まで20分なので
これなら自分にもできそうだと安心。
 
 
 
 

通学時間にひたすらシャドーウィング 

 
 
 
その日からは、
毎日リスニングを聞きまくる。
 
 
家を出たらイヤホンを装着。
 
歩きながら、
耳に流れてきた英語を復唱。
 
 
 
完全に不審者ですね。
 
塾に着くまで、
20分シャドーウィングし続けます。
 
 
 
で塾が終わったらイヤホン装着。
 
また家に着くまで、
20分シャドーウィング。
 
 
リスニングの対策は、
それ以上はやる気になりませんでした。
 
 
 

毎日40分シャドーウィングしたら・・・? 

 
 
 
そして、その2か月後に、
センター模試を受験。
 
 
その日も試験会場に向かうまで、
英語を聞き続け、
シャドーウィングを、
しまくっていました。
 
肝心のリスニングはどうだったかというと
 
毎日聞きまくっているせいか、
かなりの好感触。
 
 
で、実際に自己採点してみると、
まさかの8割越えでした。
 
 
 
僕としては、
 
「通学時間に少し、
 聞いていただけなのに」
 
と思いましたが
 
 
実際計算してみると、
超勉強していました。
 
 
1日 20分×2=40分
 
1か月 40分×30=1200分=20時間
 
2か月 20時間×2=40時間
 
 
 
「やべえ、結構勉強してるじゃん・・」
と僕は思いましたね。
 
 
 
で、この時からは
細かい時間の重要性を、
ひしひしと実感するようになりました。
 
 
 
だって、毎日の通学時間だけで、 
リスニングの点数を、
爆上げできたのですから。
 
 
 
 
 
もちろん、それ以降も
 毎日通学時間は、
シャドーウィングをしまくり
 
センター本番では、
リスニングが9割越え、
という点数を叩きだし
 
 
センター試験で滑り止めの、
明治大学に合格。
 
 
余裕を持って、
第一志望の早稲田に、
備えることができました。
 
 
 

隙間時間を有効活用するようになった

 
 
 僕は
 
「短い時間でもあっても、
 毎日勉強することで、
 何時間にも何十時間にもなる」
 
ということに気づいてから、 
ご飯を食べている時も、
 
コンビニに買い物に行っている時も、 
日本史のCDを聞いてましたし、
10分、5分という時間があったら、
必ず勉強するようになりました。
 
 
 
 
ただ
 
「5分とか10分って、
 そんな短い時間じゃ、
 覚えられなくないですか?」
 
みたいな風潮があるのですが、
 
 
 
これはですね。
 
学校の授業が原因で、
そう感じてしまっているだけです。
 
学校で
 
毎日1コマ1時間という、
授業を受けているので
 
1時間という区切りで、
勉強する癖がついてしまいます。
 
 
 
 
そうすると
 
「1時間ないと勉強できない」
 
と感じるようになってしまうんですね。
 
 
 
 
 
パーキンソンの法則では
 
「人間は制限時間が決まっていると、
 間に合うように仕事を終わらせようとする」
 
と言っています。
 
 
 
ですから
5分とか10分のように、
少ない時間の方が、
 
本来は、集中できますし、
覚えられるのです。
 
 
 
 
 
細かい時間を、
有効活用できるようになると 
成績も大いに上がるので、
是非試してみてください。
 
 
 
 
通学時間であったり、
ソファでゴロゴロしている時間など 
細かい時間は無限にあります。
 
 
時間がないという受験生は、
細かい時間を有効活用することを
毎日の勉強に生かしてください。
 
 
 
最後までお読み頂き、
ありがとうございました。
 
 
 

追伸

 

音楽プレイヤーに入れる音声は、
リスニングだけでなくてもいいです。

日本史の参考書のCDでもいいし、
国語の古文単語でもいいと思います。

とにかくなんでもいいので、
隙間時間に聞くことが大事です。

 

また、具体的な勉強法については、
こちらのメルマガで詳しく、
話しています。
 
 
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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