【パクリ最強】真似することは悪いことじゃない

 
 
どうもです。かずきちです。
 
「真似することは悪いことじゃない。
 むしろいいことだよ」
 
っていうテーマで話していきます。
 
 
 
真似することの威力を、
理解してもらえることで、
 
成績を簡単に伸ばすことが、
できるようになります。
 
 
志望校に合格するためには、
必須の内容です。
 
 
 
真似することの重要性を、
この記事を読んで、
学んでいきましょう。
 
 

できる生徒の真似をすることは大事

 
 
受験では、
「デキる生徒の真似をする」
ということが、
 
成績を伸ばすにあたって大事なことです。
 
 
自分で「勉強法」を考えて、
試行錯誤するよりも、
 
頭のいい人や正しい勉強法を、
真似する方が早いですからね。
 
 
 
毎日10時間以上勉強しても、
偏差値が55だった僕が、
 
全教科を偏差値70にできたのは、
頭のいい友人の勉強法をパクったからです。
 
 
 
彼の言ったとおりに勉強する。
それだけでした。
 
 
「まあ彼はこう言ってるけど、
 こうしたほうがいいかな~」、
なんていう自己流は一切ありませんでした。
 
 
 
真似は最強です。
 
できる人の考え方や常識、
勉強法を、
 
自分の中に、
そのまま取り入れるのですから、
成果が出ないはずがありませんw
 
 

真似することに抵抗がある人は多い

 
 
だから、僕は、
「誰か1人を決めて徹底的にパクれ!」
ということを口酸っぱく言ってます。
 
 
ですが、誰もが最初は、
真似することに抵抗あるんですよね。
 
 
「真似とかダサくないですか?」
という風に。
 
 
僕が受験生に指導している時に、
 
「できる人の考え方や常識を、
 徹底的にマネしよう」
 
と言うのですが、
 
 
なかなか聞いてくれないんですよねw
 
 
「えー真似ですかあ?
 自分の好きなようにやらせてくださいよ」
 
「型にはまりたくないんですけど…」
 
 
 
という風にみんな嫌がります笑
 
 
 
 

学ぶは真似るから来ている

 
 
 
 
「学ぶ」ということは
「真似る」から来てます。
 
そもそも覚えることと、
真似ることって何が違うんでしょう?
 
 
 
僕たちが予備校の授業に出て、
先生の言っていることを必死になって覚えたり、
参考書の内容を暗記しようとします。
 
 
 
 
ですが、
先生の言ってることを覚えるっていうのは、
先生の考えを真似るってことになります。
 
 
 
そして、参考書の内容を覚えるのも、
参考書を書いた著者の考えを、
真似るってことですよね。
 
 
 
「真似るのはダメだけど、
 先生の言うことを覚えたり、
 参考書を暗記することは素晴らしい~」
 
 
うーん。そんなはずないですよね笑
 
 
 
 
僕たちが受験のために、
覚えている知識は、
 
結局参考書であったり、
予備校教師が話していた内容を、
そのまま暗記してるだけです。 
 
 
それが真似じゃなくて何なのか?
 
 
 
「いや真似でしょ」
と僕は思ってしまいます。
 
 

守破離という言葉から見る「真似」

 
 
日本の武道には「守破離」
という考え方があります。
 
 
守は師匠の教えを守る(真似する)
破は自分に合った形にする(破る)
離は師匠の教え、過去の自分の形から完全に違ったものを作る(離れる)
 
 
これは何かを学ぶときに、
非常に重要な考え方の一つです。
 
最初は守、
すなわち真似をする、
から始まります。
 
 
 
この守破離という言葉があるように、
決して真似をするということは、
悪いことではないのです。
 
 
むしろ上達するためには、
最善の方法なのです。
 
 
 
 

なぜか真似をすると叩かれる日本社会

 
 
よくわかりませんが、
日本社会の中では、
真似をすると、
 
「お前あいつのパクリじゃんwww」
と叩かれます笑
 
 
 
僕自身、すごい最初はパクることに、
抵抗があったんですよね。
 
 
 
小学校の頃よく昼休みに、
ドッジボールをしていたんです。
 
 
僕はドッジボールが全く得意じゃなくて、
いつも簡単にボールに当たってしまっていた。
 
 
 
自分の投げる球も早くないし、
「もっとうまくなりてええ」と思ってました。
 
 
そこで僕がやったことは、
 
「クラスで1番ドッジボールが、
 うまい男子の投げ方を真似する」
 
ということでした。
 
 
 
家に帰ったら、
公園で彼みたいな投げ方を練習したり、
ドッジボール中はずっと彼のことを、
観察するようにしていました。
 
 
 
すごい、単純ではありましたが、
 
「うまい奴の投げ方を真似すれば、
 俺もうまくなるんじゃね???」
 
と思っていたのです。
 
 
 
今なら投げ方を変えたくらいじゃ、
うまくならないだろww
と突っ込みたいですけどね笑
 
 
 
 
ですが…
 
 
僕は周りの同級生から、
ボロクソに言われたのです笑
 
 
「は?俺の投げ方パクんな!」
 
と僕が投げ方を真似した男子に、
言われちゃいましたw
 
 
 
 
そして、クラスの中でも、
「真似するなよ!ずるくねそれ?」
ともう非難の嵐。
 
 
 
 
その時に僕は、
「あー真似することって悪いことなんだ…」
と感じるようになったのです。
 
 
 
当時は落ち込んでいましたけど、
 
 
 
今思えば、
 
「別に真似したっていいじゃん。
 もし練習して、速い球を、
 投げれるようになれるなら、
 なんだって関係ないだろ!」
 
って思いますけどね笑
 
 
 

偏差値70の友人のすべてをパクったら偏差値70になった

 
 
 
僕は浪人してから、
運よく「勉強法」を、
学んでいた友人に会うことができ、
全教科の偏差値を55から70に上げました。
 
 
 
そしてもちろん、僕早稲田に合格します。
 
 
 
なぜ僕が合格できたのか?
 
 
 
それは、
「ひたすら友人の勉強法を真似した」
ことがかなり大きかったです。
 
 
 
彼の言ったとおりにやる。
自己流を一切挟まない。
 
 
 
徹底的にパクりました。
英語も国語も日本史も勉強の仕方は
全部同じ。
 
 
 
真似して真似して真似しまくりました。
 
 
 
その結果、僕は軽々と、
偏差値を伸ばすことが、
できるようになったのです。
 
 
真似は最強です。
 
 
 
もちろん、「誰を真似するか?」
というのは死ぬほど大事なので、
ここはミスらないでください。
 
 
「それお前だからできたんだろ!」
 
みたいなことを言ってくる、
予備校の先生など、 
無条件で信じてしまうと危険ですので、
そこは細心の注意を払いましょう。
 
 
 
ぶっちゃけ彼らを信じるくらいなら、
僕がブログに書いていることであったりとか、
Youtubeで話していることを
そのままパクった方が成果が出ますw
 
 
「僕の周りにはパクる人がいない…」
っていう人も僕のことを、
パクればいいと思いますよ。
 
 
ってことで、
今回は真似することは最強、
って話でした。
 
 
 
それではまた。
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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