東進の日本史B一問一答をレビューしてみる。まさに神参考書。

こんにちは。
かずきちです。
 
 
今日は「日本史B一問一答(東進ブックス)」を、
レビューしていきます。
 
 
この記事を読んで、日本史一問一答を、
使いこなせるようになれば、
 
 
偏差値70だろうが、
早稲田の過去問8割だろうが、
余裕で超えますw
 
 
 
日本史を制覇するのに、
一問一答は避けては通れません。
 
 
つまり、
一問一答の使い方次第で、
日本史の成績が変わってくると言っても、
過言ではないのです。
 
 
 
ってことで、今回レビューするのはこちら。
 
 
 
 
日本史選択者なら、
誰もが知っている一問一答。
 
 
数年前にバージョンアップされ、
基本用語から難用語までカバーされています。
 
 
では細かくレビューしていきましょう。
 
 
 
 
 

東進の一問一答は使いやすい

 
 
まず東進の一問一答はかなり使いやすいです。
 
 
答えが赤文字になっていて、
それを赤シートで隠してチェックできます。
 
また問題文の中の用語も、
赤文字になっているので、
 
答えだけでなく、
問題文の用語も赤シートで隠して、
チェックできます。
 
 
かなりGoodです。
 
 
 
 
個人的にはこれにCDが付いてくれたら、
もう無敵だと思うんだけど、
さすがにそれは難しいのかな…笑
 
 
通学時間に2倍速で、
一問一答を聴きまくったら、
誰でも机に向かわずに偏差値70取れそうですw
 
 
ちなみに僕がウォークマンだけで、
偏差値を10伸ばした話は、
こちらにまとめています。
↓ ↓ ↓ ↓
 
 
 
 
 

網羅性がハンパじゃない

 
 
センター試験網羅率100%を謳っているだけあって、
基礎レベルからマニアックなレベルの用語まで、
日本史B 一問一答には載っています。
 
 
 
事実僕はこの参考書を使って、
センター試験は1ミスでしたし、
 
 
早稲田の過去問も7割を、
切ることはまずありませんでした。
 
 
 
網羅性に関しては、
最強と言えるでしょう。
 
 
 
何より嬉しいのが、
基本用語や難用語の、
区別をしっかり分けてくれていることです。
 
 
 
これにより、
自分のレベルに合わせた学習が、
可能になります。
 
 
 
僕は浪人時代に、
一問一答を使い続けていたおかげで、
コンスタントに偏差値70を、
取ることができましたからね。
 
 
 
 
 

予備校の授業だけでは間に合わない

 
 
 
予備校に行って授業を、
聞いてる暇があったら、
 
ここに載っている用語を、
暗記していった方が、
100倍成績伸びますw
 
 
日本史の予備校の授業なんて、
参考書に書いてあることを、
先生が解説しているだけです。
 
 
 
実際そうですよね?
 
 
 
「いや予備校の先生は流れを、
 重視してくれるから
 わかりやすいんだよ」
 
と反論してくる人も、
いるかもしれませんが、
 
 
 
流れを覚えたいならこちらの参考書。
 
 
 
もしくは、、
 
 
 
 
 
これらの本で流れは、
完全に理解できます。
 
 
 
下手な予備校教師が、
話してくれる内容よりも、
よっぽどいい内容になっています。
 
 
 
 
そもそも
 
日本史は、
 
 
暗記量が絶対
 
 
です。
 
 
 
ですが予備校の授業では、
通史を1年かけて学ぶ、
というカリキュラムになっているので、
 
 
スピードが遅いですw
 
 
スピードが遅いということは、
反復不足になりますから、
暗記量が減ってしまいます。
 
 
  
このほんと教科書を使って、
勉強していたら、
いつの間にか早稲田の過去問でも、
8割取れちゃいました。
 
 
そのくらい最強な本です。
 
 
 
 
予備校で日本史の授業を取るか、
悩んでいる受験生がいたら、
 
予備校に行くなら、
この本をやりまくれ!!!
 
と言いますね笑
 
 
 
予備校の授業は参考書や教科書に、
書いてあることを解説しているだけですから、
 
全部自分で覚えればいい話ですw
 
 
 
効率的な暗記の仕方については、
こちらで解説しています。
↓ ↓ ↓ ↓
 
 
 
 

やる気がないと挫折する

 
 
 
ただ余りにも網羅性が高すぎる故に、 
挫折する人が続出するのも事実です。
 
 
 
 
普通に教科書に載ってないような単語や、
聞いたこともないようなものが、
続出しますw
 
 
用語集の頻度1であったり、
もはや載ってすらいないものも。
 
 
「こんなにたくさんも、
 覚えていられるかあああああああ」
 
と本を投げ捨てたくなるのも、
これまた事実です笑
 
 
実際僕も受験生時代は、
常にそう感じていて、
覚えても覚えても完璧には程遠い…
 
 
「まだこんなにあるのかよ…」
とげんなりしたのを、
覚えています。
 
 
 
ただ…
 
 
 
実際受験を終えた身として思うのが、
 
「日本史B一問一答は完璧にしなくても、受かる」
 
ということです。
 
 
 
 
実際僕は最後まで、
この一問一答を極めることはできず、
全体の8割くらいしか、
覚えることはできませんでした。
 
 
 
 
ですが、
 
早稲田の過去問、
実際の入試でも7割を切ることは、
なかったです。
 
マーチの大学に至っては、
9割を切ることもなかったです。
 
 
 
ですから、日本史B一問一答を、
100%完璧にできなくても、
 
7、8割くらい完璧にするだけで、
 実際の入試問題でも、
合格点は取れちゃうのが事実です。
 
 
もちろん、基礎レベルの用語を、
完璧にした上での話ですがw
 
 
 
 
 
 
だから、この参考書に関しては、
 
「全部覚えてやるぜ!」
 
と気合を入れて取り組むのではなく、
 
「1つでも覚えられたら得」
 
というマインドでやることが非常に重要です。
 
 
 
ということで、
日本史B一問一答をレビューしてきました。
 
非常に良い参考書なので、
うまく使って成績を上げていてください!
 
 
 
また、成績を上げて、
早稲田に合格するまでの
方法をまとめたメルマガはこちらからどうぞ。
 
 
 
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現在、無料でセミナーを公開してるので、
興味のある方はどうぞ。
 
 
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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