「何時間勉強すれば合格しますか?」という質問がダメな理由

 
こんにちは。
かずきちです。
 
 
今回は受験生が抱きがちな、
これらの質問にお答えしていきます。
 
 
その質問とは。。。。。
 
 
「勉強って何時間すればいいの?」
「結局なんの参考書使ったら合格するの?」
 
これです。
 
勉強ができる受験生には、
当たり前の内容しか書いていませんが、
絶対に大事なことです。
 
 
これは超絶大事な内容なので、
同じような疑問を抱えてる人は、
ぜひ読んでいってください。
 
 
 

成績を上げるにはノウハウよりマインドや思考が大事

 
 
で、なぜ僕が具体的なテクニックや、
ノウハウではなく、
マインドの話ばかりするのか?
 
というと、
 僕の過去の経験があるからです。
 
 
多くの受験生は、
 
「どうしたら早稲田行けますか?」、
 
「この参考書やったら、
 偏差値70行きますか?」
 
などの具体的なノウハウや、
テクニックを知りたがるんですよねー。
 
 
というか、過去の自分がそうだったので、
よーくわかります。
死ぬほどわかるんですよ。
 
 
 
 
 
「何時間勉強したら合格するのかな?」
「どの参考書使えば成績伸びる?」
「単語はターゲットだけでいいですか?」
 
 
僕はこのような疑問を、
受験生時代に死ぬほど、
考えていましたらからね。
 
 
ですが、そのような質問を、
しているうちは成績を大きく伸ばして、
最短距離で合格することは難しいでしょう。
 
 
一体どういうことかなの?
 
 
それは、
 
 
 
「何時間勉強すれば良いのか?」
 
「どの参考書が最強なのか?」
 
 
といった低レベルの質問を、
しているようでは、
成績伸びないぜ~ということです。
 
 
 
なぜなら、「勉強法」であったり、
「思考法」の部分を理解してさえすれば、
そんなトンチンカンな質問は出てこないからです。
 
 
 
勉強をする上で一番大事なのは、
勉強法や思考法、マインドといった、
目に見えない部分。
 
 
 
逆に言えば、
勉強法や思考法、
マインドさえ理解していれば、
 
何時間勉強しようが、
どんな参考書を使おうが、
成績を伸ばせるし合格できます。
 
 
 

「どの参考書を使おうが成績は上がる」の本当の意味

 
 
「そんなの嘘だ!!」
と言われそうですが、
こんなセリフを聞いたことは、
ありませんか??
 
 
 
「参考書とか塾なんてどれも同じだ。
 やれば上がるし、やらなかったら上がらない」
 
これ勉強できる人が、
よく言ってる言葉なんですよ笑
 
 
 
これは本当に迷うほどの名言であります。
 
 
これはどういうことか?
 
それは・・・・・
 
「(勉強法や思考法、マインドを理解しておけば)
 参考書とか塾なんてどれも同じだ。
 やれば上がるし、やらなかったら上がらない」
 
ということに他なりません。
 
 
 
現に進学校の秀才と呼ばれる人は、
学校の参考書だけでも合格するし、
予備校に行かなくたって合格する。
 
 
 
 
いわゆる普通に勉強して、
東大早慶にかんたーんに合格してしまう。
 
 
なぜなら、思考法や勉強法という部分の、
重要性を無意識に理解しているからです。
 
 
 
 
 
ですが、勉強法や思考法、マインドを、
理解していなければ、
 
どんなにいい参考書を使っても、
どんなにいい授業を受けても、
 
成績が伸びないということが
死ぬほど起こりうるんですよ。
 
 
今回はそれを理解してもらうために、
自分の過去の話を少し書いていきますね。
 
 

噂や評判に踊らされながら勉強していた僕

 
 
僕の周りの生徒はなぜか、
ターゲット1900の、
単語帳を高確率で使っていました。
 
 
 
「なんでだろう?」とは思いつつも、
僕も単語帳はターゲットにしよう。
と思い、ターゲット1900を購入。
 
 
そして僕はターゲット1900を、
暗記していきました。
 
 
 
 
ですが、僕はある出来事によって、
ターゲット1900を使うことに、
不安を抱くようになります。
 
 
 
それは、ある予備校教師の一言。
 
 
「ターゲット1900では単語は足りない。
 だから使うのはやめとけ」
 
 
 
それを聞いた僕は
「え…?マジで?」
と無茶苦茶動揺してしまいます。
 
 
 
そして、学校でも
 
「ターゲットだけで単語帳は、
 足りるのか論争」
 
に発展します。
 
 
 
僕は結局、
 
「予備校の先生が足りないって
 言ってるわけだし、
 変えたほうがいいかな…」
 
単語帳を変更します。
 
 
 
 
 
まさかの、単語王に変えてしまいますww
 
単語王を知っている人なら、
わかると思いますが、
とても1冊目にやる単語帳ではないですし、
大学受験ではあそこまでやる必要はありません。
 
 
単語数は8000近く、
あるんじゃないかという印象です。
 
 
8000も覚えてる暇あったら、
英文解釈に力を入れたほうが、
絶対にコスパいいですし、
成績も早く伸びます
 
 
 
 
 
 
 
ただ、実際に、周りの先生や、
生徒の中でも、
 
「ターゲットだけで、
 なんとかなる、ならない」
 
というのがかなり分かれましたね。
 
 
 
「いや足りるからww」
と今なら叫びたいですがね笑
 
 
 
 
結局、僕は英単語を、
ほとんど覚えることができず、
入試会場に突撃して、
早稲田、マーチもろとも爆死しますw
 
 
そんで浪人することになったわけですが、
 
 
浪人したときに、
 
「ターゲットもう1回、
 やり直してみるか」
 
と思いターゲット1900を、
完璧にすることにしました。
 
 
 
ひたすら何周も繰り返しました。
1日に950個単語を見て、
2日で一周という荒技で単語を暗記。
 
 
 
そうしたら、なんと
「めっちゃ長文読めるw
 わからない単語ほぼねえww」
という状態になったのです。
 
「ターゲットじゃ足りないとか、
 言ってるやつはどう考えても、
 1900個全部覚えてないだろ」
 
突っ込みたくなりました。
 
 
と同時に、
 
「なんで最初からターゲットを、
 しっかりやり込まなかったんだろう…」
 
と過去の自分に超絶後悔します。
 
 
 
 
 

勉強法や成績が上がる原理原則を理解していれば迷うことはない

 
 
 
とここまで過去の自分を話してきました。
 
 
 
もちろん、僕は単に、
 
「単語帳はどれも同じなんだから、
 浮気せずに同じものをやろうよー」
 
ということを言いたいのではありません。
 
 
 
僕が言いたいのはこういうことです。
 
「1冊の参考書から浮気しない」
「英語の偏差値は単語×文法×解釈で決まる」
 
 
という原理原則の部分、
勉強法を理解してさえいれば、
 
 
ターゲットから単語王に、
乗り換えることは、
なかっただろうなということです。
 
 
 
 
 
もしこれらを理解していれば、
 
「ターゲットじゃ単語が足りない?
 それ英文解釈できないから、
 長文が読めなくて単語のせいに、
 してるだけじゃないの?」
 
 
 
 
 
とか
 
 
「いや1冊を何回もやり込むことが、
 大事なんだから単語帳変えても、
 意味ないんじゃないの?」
 
 
 
と冷静に考えることができるため、
ターゲットから乗り換えることは、
まずなかったでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
このように、原理原則の勉強法の、
部分を抑えていると、
 
周りの勉強に関する意見にも、
冷静に分析できるようになります。
 
 
 
 
何が間違っていて、
何が正しいのかがすぐにわかる。
 
 
正しいというか、
「所詮それはお前の成功例の、
 1つに過ぎないよな」
 
と冷静になり他人の意見に、
踊らされなくなりますね。
 
 
なので、僕が先ほど言った
 
「何時間勉強すればいいですか?」
 
と質問する時点で、
原理原則の重要な部分を、
理解できていないということになります。
 
 
 
また同じように他の人に、
アドバイスを求めて、
色んな人の意見を信じて、
なにがなんだかわからなくなるんだろうなと。
 
 
 
 
 
 
 
参考書選びや勉強時間に、
こだわっているうちは、
成績は伸ばせないし、
勉強法や原理原則を理解することもできない。
 
 
 
ですが、逆に原理原則を、
理解してしまえば、
何でも理解できる。
 
 
勉強時間だって、
何をすればいいかだって、 
わかるようになる。
 
 
 
だから迷わない。
合格するまでの手順が見えている。
 
その見えている手順に従って、
淡々と勉強するだけなんです。
 
 
 
これを読んでいる受験生は是非、
勉強法や思考法がいかに大事か、
ということを理解してくださいね。
 
それではまた。
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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