モチベーションが湧かないという病

こんばんは、かずきちです。

昨日はモチベーションについての内容を
お送りしました。

今回もしっぽりと書いていきたいと思います。

まず、一応言っておくと、
受験勉強をしていく上で、
色んな問題や障害が出てきます。

もちろん、シンプルに言ってしまえば、
成績を伸ばして、大学に合格する、
というだけの話なのですが、

受験勉強というのは良くも悪くも、
長期戦です。

高校3年生から勉強を始めたとしても、
1年近くもの間、取り組み続けることになります。

なので、冷静に考えて、
モチベーションが湧かなかったり、
やる気が出ないのであれば、
合格することは超絶難しくなります。

実際に高校2年生の時に、
成績は良かったけど、

高校3年生の途中で成績を伸ばし尽くして、
勉強が飽きてしまった・・・・
故に途中から失速・・・

なーんて人もよくいます。

これって何も特殊な例じゃなくて、
普通によく見られる例です。

例えば、偏差値がすでに70超えているとか、
高二の時点で成績優秀者であるとか、
頭いい人に限ってそういう傾向になります。

で。。。。

基本的にモチベーションを保つのが、
非常に難しいタイミングがあります。

それは、いつなのかというと、

・何かに新しく取り組む時

・目標が達成する一歩前の時

です。

例えば、今まで全く勉強をしてこなった人が、
「これから東大目指すぞ!」と思っても、
3日経ったら、いつものようにスマホで、
Youtubeを見てしまう。

気づいたら勉強しなくなってた、
という状況のことですね。

あるあるだと思います。

特に何かを新しく始める時は、
非常にエネルギーを使うのです。

なので、何かを初めて1〜3週間までは、
ものすごくモチベを維持するのが難しく、
工夫をしていく必要があります。

これは多分、イメージしやすいと思います。

で、次に挙げられるのが、
「目標が達成する一歩手前の時」
です。

意外かもしれませんが、
目標が達成する前の段階では、
モチベーションが急激に削がれるのです。

これはどういうことかというと、
人間というのは生物学的に、
「変化」を嫌います。

「変化=恐怖」です。

ですので、目標を達成する前というのは、
「もうすぐで自分が変わってしまう」
ということを無意識のうちに理解し、
自分に猛烈なブロックをかけるのです。

なので、猛烈にやる気がなくなってくる、
モチベーションがなぜか湧いてこない。。。

という現象が起こります。

これは目標が達成する前もそうなのですが、
「習慣化」の前にも起こるようになってます。

例えば、あと少しで毎日コツコツと勉強の、
習慣が定着しそうだ!!!

という時になって、
なぜかモチベーションが湧かなくなったり、
やる気がなくなったりするのです。

これは非常に恐ろしいことですよね。

ただ、このプログラムを知っておけば、
習慣化、目標達成にはかなり役立ちます。

じゃあ、どうやってこれを、
受験勉強に落とし込んでいくのか????

というのは少し複雑になるのですが、
大枠は同じです。

でもまあ、結局のところ大事なのは、
「快・不快」に対する捉え方です。

特に自分の感情というのは、
思いの外あてになりません。

だって、やる気がないと自分で思ってたけど、
目標達成の観点から見たとしたら、

「やり始めの時は一番エネルギーがかかるじゃん?」

「今やる気ないのって、単にもうすぐで目標が達成しちゃうからでしょ」

「もう習慣化の手前だから、ただダルくなってるだけじゃね??」

という風に一刀両断できますから。

なので、目標達成の知識などがあると、
自分のモチベの変化に
対応できるようになります。

「あ、なんか今日はモチベが出ないけど、
 これはもうすぐ自分が変わるってことだな」

「今、体がぐったりしてるのは、
 まだ習慣化がされていないからだ。
 習慣化されるまで、コツコツやろう」

みたいな感じですね。

一見、ポジティブシンキングのように、
見えるかもしれないのですが、
本質は違うのです。

「習慣化されるまでの条件を知っている」
という前提があるからです。

で・・・・

「この自分の感情をちゃんと見極められるか?」

こーいう部分が本当に大事だったりしますよね。

これは単に目標達成の話だけじゃなくて、
不安とか危機感の話も当てはまります。

成績が良かったり、合格する人って、
不安だったり、危機感があることに対して、
あまりネガティブな感情を持つことは少ないです。

(過剰の恐怖、不安は別ですが)

というか、危機感とか不安があるのは、
当たり前だと思ってる人が多い。

それに対して、なぜか楽観的だったり、
余裕ぶっこいて、不安や危機感を、
全く感じてない人の方が成績が悪かったりします。

一言で言ってしまえば、
ポジティブシンキング、
ネガティブシンキングみたいな話になるのですが、

どちらにしても、
物事をどう捉えるかです。

ふう。だいぶ書きましたね。

なんか、大事なことをかなり書いたので、
消すか迷ったのですが、
せっかくだし送っちゃいます。

ということで、これからしばらくは、
メルマガを送っていきます。

明日は僕が以前悩みに悩んだ出来事。

「二浪くんとの対話」
の記事を書いていきたいと思います。

この出来事が僕の受験指導の方向性を
大きく変えることになったきっかけと言っても、
過言ではありません。

書くか、迷ったのですが、
どうしても伝えたいことなので、
思い切って書くことにしました。

それでは、明日のメールをお待ちください。

本日も感想をお待ちしています。

この辺で失礼します。

追伸

これから目標達成、モチベーション維持の、
企画を進めていくわけですが、

正直、どれくらいの人から、
反応がもらえるのか未知数です。

なので、同時に楽しみでもあります。

ただ、募集は狭めます。

この企画は「本人が必要だと感じている」
という人以外集めない予定です。

(じゃないと意味ないのでw)

ただ、欲しい人には喉から手が出るほど、
欲しい企画になることは間違い無いので、
楽しみにしていただいたらと。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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