基礎だけを極めたら、偏差値が65を超えた話

 
 
 
どうもーかずきちです。
 
この記事は、
最短距離で成績を伸ばし、
合格するための方法について書かれています。
 
成績が伸びないよーと、
悩んでいる受験生必見の内容です。
 
 
多くの受験生はこの記事に書かれていることと
逆のことをしてしまっているので、
成績が伸びないんですよね。
 
 
 
 
今回僕が言いたいことは、
 
基本的な問題を繰り返して、
とにかく基礎を身に付けろ!
 
ということです。
 
 
 

基礎を身につければ偏差値60はマジで余裕

 
 
基礎さえ身に付ければ、
偏差値65だろうが、70だろうが
簡単に行きます。
 
基礎基礎基礎基礎基礎。
基礎が全てです。
 
 
で、これとは逆に
基礎が身に付いてないのに、
 
難しい参考書を解こうとする受験生が
無茶苦茶多いんですよ。
 
なんで、これを書こうと思ったかと言うと、
昨日、ある光景を目にしたからです。
 
 
 
 

みんな難しい参考書を使いすぎてるのでは? 

 
 
 
昨日、電車に乗っていたら、
高校3年生と思われる受験生が、
ドバーッと予備校に、
入っていく光景を目撃しました。
 
 
 
参考書を入れるプラスチックのバックを
持ってる人が異様に多かったんですよね。
 
 
こんな感じのやつです。
 
 
 
特に女子高生は、
ほとんどの人が、
持ち歩いてる気がしました。
 
 
 
で、そこでプラスチックの、
バックから参考書が
透けて見えるのですが、
 
 
「みーんな難しい参考書を
 使ってるんだなあ」
 
という感じでした。
 
 
伊藤和夫の英文解釈教室を、
持っていたり、
 
僕が爆死した「やっておきたい英語長文」や、
英文読解の透視図、
 
「早稲田の英語」などなど…
 
 
「この時期にあんな難しい参考書を、
 解いてるなんてバカか、
 秀才かのどっちかだな…」
 
 
と思わず、考えてしまった僕。
 
 
僕が受験生の頃だったら、
 
 
「すげー。そんなに難しい参考書を、
 使ってるの?さぞ頭いいんだろうなあ」
 
 
 
と感じるでしょうが、
今は全くそんなことは思いません笑
 
 
 
なぜなら、
難しい参考書など使わなくても、
基礎問題を抑えてしまえば、
 
 
偏差値65だろうが、70だろうが
成績を伸ばすことが、
できることを体感したからです。
 
 
 

難しい参考書を使って成績が伸びなかった僕

 
 
僕は浪人した当初も
偏差値が55後半という、
ひどい成績でした。
 
 
 
今思うと、なんか無駄に、
難しい用語を、
覚えようとしていたんですよね。
 
 
 
日本史の用語集の頻度1の用語とか笑
 
難しい参考書使って、
勉強してました。
 
 
ですが、
 
「そのやり方だと成績は伸びないよ」
 
ということを
友人からアドバイスされます。
 
 
基礎問題、基本的な事項を、
徹底的に覚えることこそが、
 
 
成績アップの近道だと、
彼は話してくれました。
 
 

難しい参考書を使うのをやめて基礎をやりまくったら・・・?

 
 
 
それを聞いた僕は
 
 
「え~偏差値65とか70って、
 無茶苦茶頭いい人たちがとる成績じゃん。
 基礎問題だけ極めたって無理でしょ」
 
 
と不満だったのですが、
おとなしく彼の言うことを、
聞いて勉強することに。
 
 
 
 
すると、日本史の偏差値が、
55から75に急激に上昇します。
 
 
教科書の基礎的な用語や流れ、
いわゆる太字になっている部分ですね。
あれを完璧に暗記しました。
 
 
そして、
その超重要事項が覚えられているかを、
毎日1問1答で確認。
 
 
それだけです。
難しい用語とか
何も覚えてません。
 
用語集で頻度が少ない用語を、
覚えることもなければ、
マニアックな単語を覚えることもしない。
 
基本でごり押ししました。
 
 
僕は
 
「難問が解けないと、
 偏差値65、70は無理だ」
 
と思っていたのですが
 
「基礎事項を完璧にしてしまえさえすれば、
 偏差値70だって余裕で到達する」
 
 
ということを学んだのです。
 
 

基礎を舐めてる人多すぎ問題

 
 
 
「いやいや、基礎とか基本問題だけじゃ、
 対応できるわけないだろ」
 
 
と言っている人は、
完璧に基礎を仕上げられていません。
 
 
ターゲットや古文単語315だったら、
9割以上答えられますか?
 
 
そのくらい覚えろってことですよ。
 
基礎じゃ対応できないと言っている人は、
6割くらいしかできないから、
そんな無責任なことが言えるのです。
 
 
英語だったら、単語王も必要なければ、
英文読解の透視図も、
ビジュアル英文解釈も必要ありません。
 
 
まずは、ターゲットの単語覚えようぜ、
ネクステやろうぜ。って話です。
 
 
古文だったら、
偏差値が60以上ないのに
古文上達とか難しい参考書を、
やるなって話です。
 
 
とにかく基礎が大事。
 
 
ここまで言っても、
 
「基礎が大事とかわかっとるわ。
 耳にタコができるわ」
 
という受験生がほとんどでしょう。
 
 
にも関わらず、
成績が伸びない受験生は、
 
基礎ができていないことが、
非常に多いんですよね。
 
 
 
基礎ができてきないのに、
難しい参考書を使って、
爆死するケースがほとんどです。
 
 

難しい参考書を使いたくな理由は優越感

 
 
じゃあ、なんでみんな、
難しい参考書を使いたがるのか?
 
 
 
それは、
 
 
「基本的な問題集=恥ずかしい、ダサい、バカっぽい」
 
「簡単な問題集=かっこいい、すごい、頭良さそう」
 
というイメージを、
抱かせるからなんですよね。
 
 
 
 
とは言っても、
 
「基礎なんていまさらやる気にならないし…」
 
と言う人は受験の目的を、
考え直す必要があります。
 
 
 
受験生の目的は
 
難しい参考書を解いて、
成績が伸びずに
優越感に浸ることなのか?
 
 
 
違いますよね?
 
 
 
 
受験の目的は合格することです。
 
 
合格証書といっときの優越感。
 
一体どちらが欲しいのか、
考え直してみてください。
 
 
 
少し厳しめの内容に、
なりましたが、
本日は以上です。
 
 
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください