【計画通りいかなくても落ち込むな!】落ち込んでいる受験生が見ないわけにはいかない記事

 
どうもです。かずきちです。
 
 
今日は東京の目黒駅の、
ホームで寝込んで気づいた、
 
「計画通りやることの難しさ」
について話していきます。
 
 
 
 
 
 
これは最短距離で、
成績を上げる際に、
気を付けるべきマインドです。
 
このマインドを身に付けると、
毎日の学習効率が大いに上がりますね。
 
 
僕が毎日コツコツと勉強して、
早稲田大学に入れたのも、
今回の内容が大きいです。
 
 
逆に言うと、これを知っていれば、
早稲田大学、慶応大学にも、
最短距離で合格できるようになります。
 
 
ぜひ理解していってください。 
 
 
 
 
ということで、
僕が受験生だった時の、
話をしていこうと思います。
 
 
 

計画通り進められなくて罪悪感

 
 
 
 
それは高校3年生の頃の話。
 
 
僕は、高校3年生の、
11月にして、
偏差値が55だった。
 
 
今のままではとても早慶に、
合格できる成績ではありませんでした。
 
 
 
 
「もう死ぬ気で勉強しないと、
 絶対に間に合わない」
 
 
焦った僕はそれ以降、
毎日必死に勉強するようになります。
 
 
 
勉強時間は毎日10時間以上。
 
休憩時間は1日30分。
 
頭に必勝の鉢巻をつけて、
勉強していました。
 
 
 
何より自分を焦らせたのは、
計画通りに勉強できなかったことです。
 
 
例えば・・・
 
「今日は10時間必ず勉強する」
と決めたのに、
実際は5時間しかできなかったり、
 
 
「土日にたくさん勉強するぜ」
と決めたのに、
大して勉強できなかったりしていました。
 
 
その度に僕は、
自己嫌悪を感じていました。
 
 
 
  
「なんでおれは計画通りに、
 勉強できないんだよ!しっかりしろ!」
 
 
自己嫌悪やイライラのために、
赤本を投げたり、
2時間ぶっ通しで散歩したりしていました。
 
 
 
 
 
 
こうして、計画通りに、
勉強できない日があると、
 
そのたびに自分が、
嫌いになっていったのです。
 
 
 
 
試験当日まで自己嫌悪は続きました。
 
 
そんな感じで、なかなか勉強に、
集中することができず、
成績は上がらないまま入試当日を迎えます。
 
 
結局、早稲田には不合格でした。
 
 
  

落ち込んでる暇あったら勉強しなさい

 
 
 
結果僕は浪人生活を、
余儀なくすることになります。
 
 
浪人しても、
その調子は続きました。
 
 
 
 
「今週でこのページの単語を、
 全部覚えるぞ!」
 
と決めたのにも関わらず、
 
結局、半分くらいしか、
覚えられなかったり、
 
 
塾の自習室に行ったのに、
2ちゃんねるをついつい長時間、
見てしまったりしました。
 
 
 
そんな感じで、
計画通り上手くいかないと、
 
「なんて俺はダメなやつなんだ」
と相変わらず自己嫌悪になりました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ですが、僕が高校時代の友人に、
勉強法を教えてもらい、
英語の偏差値を2か月で10伸ばします。
 
  
 
で、僕に勉強を教えてくれた彼が、
こう言っていました。
 
 
 
計画通りできなくても、
自分を責めない。
 
少しずつでいいから、
前に進んでいく。
 
 
 
それを聞いた僕は、
 
「あーまさにその通りだな」
と思いましたね。
 
 
 
 
なぜなら、
 
計画を立てる
⇒うまくいかない
⇒罪悪感
⇨自己嫌悪
⇒イライラ
 
という負のループに、
何回もはまっていたので、
 
常にイライラしてしまっていて、
体力も精神も削られていたからです。 
 
 
 
 
 
そんな僕とは裏腹に、
まわりの友人はどうだったかというと、
 
 
「計画通りいかないたびに、
 落ち込んでたら精神が、
 もたないっしょw」
 
と気軽に勉強していたんですよね。
 
 
 
 
それを見て、最初の方は、
「こいつら呑気だなあ」
とは正直思ってました笑
 
 
 
 
ですが、彼は些細なことで、
落ち込まなかったので、
 
いつも同じペースで、
淡々と勉強できていたんですよね。
 
彼は毎日10時間とか、
ふつーに勉強できてたんです。
 
 
 
 
 
 
最初は呑気な奴だと、
思っていた僕ですが、
 
「こいつすげえなあ」
と僕は感心するようになります。
 
 
 
 
そして・・・
 
 
「こんなに毎回落ち込んでても、
 意味がないか。今やれることを、
 やるだけだ」
 
と考えるようになったのです。
 
 
 
 
計画通りできなくても、
自分を責めない。
 
少しずつでもいいから、
前に進んでいく。
 
 
 
 
確かに計画通りいかないことは、
それから何度もありました。
 
 
 
赤本で合格点を取れなかったり
勉強をサボってC判定を取ってしまったり、
前日にやった内容を全く覚えられてなかったり、
 
「全然計画通りできてない…」
と思わず悲しくなる時も、
その後の浪人生活でたくさんありました。
 
 
 
ですが、そのたびに彼が言っていた
 
「計画通りできなくても、
 自分を責めない。
 少しずつでもいいから、
 前に進んでいく」
 
という言葉を思い出しました。
 
 
落ち込んでいる暇があったら、
もう2度と落ち込まないように、
「勉強しろ!」
 
と自分に鞭を打ち続け、
勉強するようになりました。
 
 
 
その結果、偏差値70以上を、
キープし、良い状態で、
入試本番を迎えられました。
 
 
 
そうやって、
僕は浪人時代を過ごし、
早稲田大学に合格したのです。
 
 
 
 
 

納涼船で大失敗した僕

 
 
 
 
なぜこのマインドについて、
今日書くことにしたのか?
 
 
それはつい昨日に納涼船に行って、
 
「計画通りいかなくても、
 落ち込まないこと」
 
の重要性を再認識したからです。
 
 
 
 
「納涼船ってなんだ?」
という方も多いと思うので、
一応説明しておきます。
 
納涼船というのは、
簡単に言っちゃうと、
浴衣パーティーみたいな感じです。
 
 
レインボーブリッジや、
お台場付近の東京湾を、
船でぐるっと周って、
 
お酒を飲みながら夜景を楽しむ。
 
来てる人は大学生から、
社会人まで、男女半々くらい。
 
 
昨日は金曜日だったこともあり、
多くの人がはっちゃけてた、
印象を受けましたね。
 
 
 
 
ちなみに、
こんな感じの、
雰囲気でした。
 
 
 
 
 
 
 
夜7時から9時まで、
船に乗っているんですが、
 
夜景がきれいだったりと、
十分に楽しめました。
 
 
 
納涼船で楽しんで、
そのまま友達と解散し、
帰宅する。
 
それが僕が当初に、
計画していた予定でした。
 
 
 
 
 
ですが、そんな計画は、
完膚なきままに崩れ去りましたw
 
 
実は納涼船の、
楽しい雰囲気にのまれて、
 
ビールやらワインやら、
サワーをガンガン、
飲んでしまったのですw
 
 
 
むちゃくちゃ、
酔っ払ってしまいましたw
 
 
納涼船が終わった時点で、
まっすぐ歩けない状態。
 
 
「これはヤバい」、
と思いつつも、
体が言うことを聞きません。
 
 
電車に乗っていたのですが、
結局気分が悪くなり、
 
東京の目黒駅で、
一旦降りることにしました。
 
 
 
降りたはいいものの、
ホームの椅子から一歩も動けません。
 
 
駅員さんに、
「大丈夫ですか??」
と聞かれ、
 
「あ、大丈夫です」、
と答えながら、
その場でまた座り込む僕。
 
 
「一体俺は何をやってるんだ…」
と思いつつも、どうにもできない。
 
 
 
 
結局駅のホームで、
座り込むこと3時間。
 
 
 
ですが、僕には家に帰らないと、
いけない理由がありました。
 
 
 
僕は今ある勉強をある人から、
教わっており、
 
毎日課題をこなして、
提出しなければならないのです。
 
 
 
気づけば、時計の針は、
もう24時を回っており終電は終了。
 
もう帰れないことに気づく僕。
 
 
 
「時間的にも家に帰れないし、
 この状態では作業するのは無理だ」
 
と判断した僕。
 
 
 
帰宅することを諦め、
駅から近くにあったホテルで、
1泊することにします。
 
 
部屋に入ったら、
倒れ込むように、
浴衣姿のまま布団に入りました。
 
 
気づいたら、朝でした。
 
 
 
夜の12時過ぎに、
布団に入ったのに、今はもう朝の8時
 
 
 
少し酔いは引いていましたが、
まだ気分は超絶に悪く、
2日酔いといったところ。
 
 
 
僕は猛烈な罪悪感を、
感じていました。
 
 
 
「おれは課題も提出せずに、
 一体何をやってるんだ…」
 
そう。結局課題を提出することは、
できなかったのです。
 
 
 
後悔の嵐が始まりました。
 
 
「なんで納涼船に、
 行く前にやらなかったんだよ」
 
 
「酒飲みすぎるとか、
 馬鹿じゃないの?」
 
 
というように、
自己嫌悪のオンパレードです。
 
 
 
 
「何が勉強頑張りますだよ。
 全然頑張れてねーじゃねーか」
 
 
と、自己嫌悪を通り越して、
怒りとむなしさを感じる僕。
 
 
 
計画通り進められなかった。
なんて俺はダメなやつなんだ。
 
 
 
「あー。おれって本当に、
 クソだなあ。今日はもう無理だから、
 明日まとめてやろうかな」
 
 
 
 
ですが、電車に乗りながら、
あることを思い出したのです。
 
 
そういえば、受験の時も、
こんなことあったなあと。
 
 
 
計画通りできなくても、
自分を責めない。
 
少しずつでいいから、
前に進んでいく。
 
 
 
友人がこんなことを、
言ってたなあと思いだしたのです。
 
 
 
確かに、僕が課題を、
提出できなかったことは、
明らかにクソです。
 
 
納涼船に行く前に、
課題を提出するなど
いくらでも方法はあったのに、
 
 
そこまで頭が回せず、
バカだったなーと思います。
 
 
 
ですが、バカだったなーとは、
思いつつもそれ以上、
自分を責めることはしません。
 
 
だって、自分を責めても、
いいことなんてないから。
 
 
僕は自分を無駄に責めません。
 
 
大事なのは、失敗を、
次に活かすことです。 
 
「昨日の課題が、
 提出できなかったから、
 今日は大急ぎで課題に、
 とりくんで提出してやるぜ」
 
とポジティブに切り替えました。
 
 
 
 
 
計画通りに、
うまくいかなかったとしても、
落ち込まない。
 
落ち込んでる暇があれば、
少しでもいいから、
前に進めるよう努力する。
 
 
 
 
今回納涼船で、
久しぶりに自己嫌悪を感じて、
イライラしていたのですが、
 
受験勉強していた時のことを、
思い出しました笑
 
「計画通りにいかなくても、
 落ち込まないで、前に進む」
 
 
毎日コツコツと勉強していくには、
「勉強していても絶対に落ち込まない」
というマインドセットが非常に重要です。
 
 
 
 
このマインドセットを、
身に付けてしまうと、
 
勉強していて落ち込むことが、
格段に減ります。
 
 
なので、毎日勉強に、
集中できるようになります。
 
 
本当にこのマインドは、
無敵なので、
これを読んでいる受験生は、
是非意識しておいてくださいね。
 
 
それではまた。
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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