〜復習〜【早稲田を狙うなら?】赤本と現代文の大事な話

こんにちは、かずきちです。

昨日、個別指導の案内を6日にするとメールをしました。
それまではしばらくお待ちください。

で、個別指導について色々と質問が来ているのですが、具体的にどーいう内容を学べるのか?といった質問が多かったので回答していきたいと思います。

ただ、あっさりとまとめてしまうよりも、記事にしてまとめた方が良いなと思い、こちらで公開しています。

例えば、「赤本は今すぐ解くべき、直前期まで残すべきではない」というテーマで書いています。

→過去問から逃げ続けて、試験直前に絶望する人

で、上の記事を見ればわかるのですが、「早稲田を狙って落ちる人シリーズ」というタイトルで、コンテンツを現在作成しています。
一言で言えば、早稲田対策の記事です。

しばらく、更新していきますので、目を通しておいてもらえたらと。

で、、、、、、

非常に多いのが、過去問を受験期直前まで放置して、点数が足りなくて絶望するパターン。

1月や12月に赤本を解いてみたら、合格点の7割どころか、5割も取れない。
こうなった場合、「死にたい・・・・・もうだめだ・・・」となるのは目に見えています。

細かいことは記事で書いたので、目を通してもらえれば良いのですが、赤本を早い段階で解いて、「当日までにやる勉強」を明確化しておく必要があります。

これがわかるのとわからないのとでは、毎日の勉強効率に雲泥の差がでます。

なので、個別指導が始まったら、まず赤本を5年分、解いていってもらいます。
志望学部、全部です。(滑り止めを解くかは人次第)

そこで、徹底的に問題を頭に叩き込んでもらい、当日までにするべきことを理解して、初
めてスタートラインに立てます。

そもそも論として、そこがスタートなのです。

また早慶の場合は、癖がある問題が多いため、単純に偏差値が高ければ、合格できると言い訳ではありません。

東大、京大志望の人たちは、滑り止めとして、早慶を受けますが、落ちる人も実は結構いるのです。

国語は普通に難しいですし、英語の場合は長文をスピーディーに解かねばならず、国公立の問題とは勝手が違ってきます。

ただ、数学で点数を稼いで合格するケースがほとんどです。つまり、数学で7割、8割を取ってきて、ごり押しするわけです。

ただ、数学でごり押しできなかったり、英語や国語などに対応できずに落ちる人もちらほらいるのも事実です。

早稲田慶応の場合は、対策をせずに合格できる大学ではないのです。
だからこそ、本気で狙っていくのであれば、赤本を最初の段階で解く必要があります。

①5年分解く→②弱点把握→③問題と解説の暗記→④弱点補強のための勉強

この流れで指導は進んでいきます。

あと、現代文についても質問が来るのですが、早稲田に受かりたいのであれば、現代文を攻略せねばなりません。

→現代文を舐めて、英語で逃げ切ろうとする人

こちらの記事で書きましたが、早稲田の場合3科目とも点数を取りに行く必要があるので、1つの科目でミスった場合、なかなかカバーしにくくなります。

特に現代文を捨てたり、放置プレーにするのは非常に危険で、しっかりと対策を行なっていくべき科目です。

他の受験生も避けているのですから、あえてそこを勉強しにいく姿勢が必要になります。つまり、周りがやっていないことをやることで、そこで差をつけられます。

と、まあ色々と書いていますが、こーいう全般的な話から、細かい話まで色々としていきます。

自分一人でやろうとするとどうしても限界があります。

そして、「この勉強の仕方は正しい」と思っていたとしても、周りの人から見ると、遠回りだったりすることもあります。

そーいう部分を矯正するつもりで指導は進んでいきます。
サイトに載っている記事を見てもらって、こーいう感じで指導が進むとイメージしてもらえれば良いです。

ということで、今回取り上げた記事を載せておきたいと思います。

現代文を舐めて、英語で逃げ切ろうとする人

過去問から逃げ続けて、試験直前に絶望する人

それでは。

追伸

勉強を続けていて、伸びていないという実感や感覚があるのであれば、すぐに軌道修正をする必要があります。

伸びない勉強を何ヶ月も続けても、伸びることはないので、修正スピードの早さが勝負です。

「勉強したけどあまり伸びてない」というのはさほど問題ではありません。
その問題にいち早く気づき、改善さえすれば良いのです。

一番問題なのは、「勉強してるけど、伸びないし、何をすればいいのかわからない」という状態です。

何をすればいいのかわからないといった状態だと改善のしようがありません。
今の状況が試験当日まで続く可能性だってあるわけです。

そして、「何をすればいいのかわからない」という状態になっているのであれば、それは調べていないか、気づきが足りていないだけです。

1日Googleで調べ続ければ、色々なノウハウは出てくるでしょうし、何をすればいいのか、なんとなく見通しがたつかと思います。

それでもなお、「何をすればいいのかわからない」という場合であれば、ひたすら過去問を解いて、何をするべきかを判断するのが先です。

ということで、失礼します。

知識を得たい人はこちらのレポートを一通り読んでみてください。
勉強の感覚が変わるはずです。
↓↓↓↓
「偏差値を60にする勉強法【全講義一覧】」

追伸2

個別指導の案内日は9月6日(金)となります。
それまで、楽しみにしておいてもらえればと思います。

現段階で送られてきている質問については順次返しているので、まだ返信がきてないよーって方はもう少々お待ちください。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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