結果を出せば、周りの評価なんてびっくりするくらい変わる話

こんにちは、かずきちです。

受験勉強をしていると、

「お前が慶応なんて、
 行けるわけないだろ!」

とか、

「志望校考え直したら?」

などの批判を受けることが、
本当に増えてきます。

 

で、こーいう批判についての、
対処法をよく聞かれます。

 

ただ、僕の答えはいつも1つです。

 

無視するしかない

です。

 

人間は適当に評価を下す生き物です。

だから、そんな批判は無視して、
頑張ればいいし、

結果を出せば、他人の評価は、
完全に一変していきます。

 

ということで、
僕が思うことを、
今回はまとめました。

 

自分が理想の目標を立てると、
必ず他人というのは批判してきます。

「そんなの無理!」
と本気で言ってきます。

 

特に、今の成績が、
低かったりするとなおさらです。

 

「慶応?お前が行けるわけないだろ!
 現実を見なさい!」

そんな風に言ってくる人が、
本当に多いです。

僕も早稲田に行きたいと言った時は、
周りの友人や知り合いから、
散々陰口を叩かれました。

「今の成績で早稲田とか無理だろw」

という感じです。

 

学校の担任からも、
友人からも、
知り合いからも、
言われまくりました。

(幸いにして家族からは何も言われなかった)

 

で、僕は良くも悪くも、
周りの目を気にする人間だったので、

基本的に変わったことは、
一切しない人間だった。

周りの人の意見を常に、
大事にしていたし、

自分の意見も特に、
持っていなかった。

だから、周りの人に、
流されていたかもしれません。

 

 

そんな僕が、

「早稲田に行きてえ」

と思ったのは、

初めて自分の意見を持った、
出来事でした。

 

で、成績が上がったり、
早稲田に入ってからは、

「周りの評価とかまじ適当じゃん」

ということです。

 

もちろん、高校3年生の時は、
散々馬鹿にされていたし、
事実成績も低かったので、

浪人生になってからですが、
偏差値が70になったり、
早稲田に合格した時は、

周りの目は一気に変わりました。

バカにしていた友人は、
完全にいなくなりました。

「それは無理だ」と言っていた奴も、
すごいしか言わなかったし、

担任でさえ、
喜んでいた。

 

僕自身、早稲田に入った時は、

「ギャフンと言わせてやるぜ!
 あいつ、どんな顔するかなw」

と思っていました。

 

でも、実際に話してみたら、

「おめでとーーーー」

と喜んでくれたんです。

それで、飯も奢ってくれましたし。

 

「あれ????俺のことを、
 こいつバカにしてたじゃん・・」

と訳がわからなくなりました。

 

「あーマジで適当なんだな、
 周りの評価って・・・・」

 

という感じです。

 

それに、バカにしてきた本人も、
バカにしたことを完全に忘れてたんです。

 

なんか面食らいました。

 

あれれ〜〜〜って感じです。

 

やっぱり、結果を出したら、
周りの態度は変わります。

 

よく、

「努力する過程が大事だ」

ということを言いますが、

 

周りの人は過程なんて、
全く見てくれません。

 

いくら努力したとか、
毎日何時間勉強したとか、
成績がどのくらい伸びたとか、

そんなことは見てくれません。

 

大事なのは、結果を出すことです。

 

誰に対しても一瞬で提示できる、
模試の偏差値や合格証明書を、
突きつければ、

他人に評価はマジで変わります。

 

 

で、ここからは完全に、
僕の持論なのですが、

 

若い時って自分の人生を、
決める瞬間が何回かあります。

特に大学受験はそうです。

 

そんな時に周りの評価を、
気にしていたら、
やっぱり自分が望む結果は得られないです。

 

他人の評価を気にして、
行動したとしても、

そこで一番モヤモヤするのは自分です。

「あの時あーすればよかったー」
とその後、後悔するのは、
目に見えています。

 

そして、自分で決断をするということは、
本当に勇気がいることです。

 

今までの日常が、
ぶっ壊れるかもしれないし、
ストレスもかかるかもしれない。

そして、その状態で、
結果を出さないといけない。

 

でも、結果を出せば評価なんて、
完全に変わるから、

「とりあえず結果を出す」

ということだけを、
頑張るしかないと思います。

 

周りの評価を気にしないのは、
本当に難しいことです。

 

でも、だからこそ、
結果を出して驚かせましょう。

それができれば、
自分を批判してきた人は、
完全にいなくなります。

それどころか、
自分の味方になります。

 

そこを信じて、
受験勉強を頑張ってください。

と僕は思います。

 

 

 

という話でした・・・

少し、熱く語ってしまいましたが、

両親の目が気になるとか、
周りの友人の評価が・・・

という人が多いので、
書きました。

 

今回は以上です。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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