勉強以外捨てたら、一気にクラス1位になった

 
どうも、
かずきちです。
 
 
今回は、
受験勉強をしていく上で
大事なマインドのお話です。
 
 
小学校時代に、
偏差値40だった僕が、
偏差値65の高校にどうやって入学したのか?
 
 
 
その秘密が隠されているので、
受験生必見の内容です。
 
 
最短最速で志望校に合格するために、
必要なことを盛り込んだので、
読んでみてください。
 
 
 
 
「エッセンシャル思考」
という本を以前、読み直しました。
 
 
この本で言っていることは、
すごくシンプルです。
 
 
『捨てろ』です。
 
 
いらないものを、
とにかく捨てまくれ。
 
捨てろ捨てろ捨てろ。
 
 
それしか書いてませんw
 
だけど、捨てることは、
成功するために超大事です。
 
 

【時間が増える】捨てることのメリット

 

一般的に多くの人は、
捨てることよりも、
得ることを重要視します。
 

 

受験生の場合だったら、
 
バイトしてお金を稼いで、
彼女も作って、
部活も頑張って、
成績も上げて、
慶應に行きたい、
 
こんな感じですかね。
 
 
たくさんのことを欲張ってしまい、
どれも捨てられなくなります。
 
ですが、捨てるという行為は
えげつないくらいメリットがあります。
 
 
 
 
 
まず今やってることで、
中途半端なことないですか?
 
そこまで仲良くない友達と、
帰り道ダラダラ話してしまったり、
 
大してやりたくもないバイトを、
やってしまっていたりとかですかね。
 
 
そういったものを捨てて、
時間を勉強に費やしたら、
単純に時間増えますよね。
 
 

色んな事に手を出し過ぎた小学生時代

 

まず僕がこの本を読み、
捨てることの重要性を再認識しつつ、

自分が偏差値40の状態から、
偏差値が65の高校に入った経験を、
思い出しました。

 
 
小学校の頃に中学受験したことが、
あったんですが、
偏差値は40という底辺からスタートします。
 
 
 
それも、色々なことを、
やりすぎていたんですね。
 
 
その頃、僕は塾以外にも、
習い事で剣道、将棋、
バスケをやっていました。
 
 
確かにどれも上達したのですが、
突き抜けた感じは全くありませんでした。
 
どれも微妙という感じです。
バスケも剣道も、
 
「下手ではないけど、
 別に上手なわけでもない」
 
という状態です。
 
勉強もよくて偏差値50。
 
50ということは、
全体の真ん中ですから、
普通ということです。
 
要はどれも中途半端。
 
 
 
 
 
 
いくら勉強しても、
偏差値は良くて50、
という状態から抜け出せません。
 
 
このままではろくな中学に、
行けないということで、
 
結局、中学受験を取りやめることにしました。
 
 
「はー俺って、馬鹿なんだなー」
と思わざるを得ませんでしたね。
 
 
「塾でも、剣道もバスケも、
 将棋も何をやっても普通レベル」
 
だったことが辛かったです。

 

 

まあ、今なら、

 

「色々やりすぎだから、
 どれも中途半端なんだよ!」

って思いますけどね笑

 

勉強以外捨てて、偏差値を40から65に伸ばした中学時代 

 
中学受験に失敗したプレッシャーと
 
「いい高校に行かないと、
 本気で人生が終了する」
 
思っていたからです。
 
 
「成績が上がらなかったら死ぬ」、
と本気で思っていました。
 
 
いい高校に行き、
いい大学に入れないと、
就職後まともな人生を送ることは、
できないと心の底から信じてたのですw
 
 
 
 
だから勉強以外は捨てました。
恋愛も部活も全くしませんでした。
 
他の友人が「彼女できた」とか、
「この前の県大会で勝ち残ったぜ」、
と言っていましたが
 
全部無視。
 
 
学校に行っても勉強。
学校から帰ってきても勉強。
休みの日も勉強。
塾と家庭教師でも勉強。
 
 
 
 
その結果どうなったか?
 
最初はクラスで、
真ん中くらいの成績だったのですが、
一気にクラス一位になりましたw
 
 
というのも、僕は、
勉強以外全て捨てていたので、
大量に勉強する時間が増えたのです。
 
 
その大量の時間を、
全て勉強に当てたら
成績が伸びました。
 
 
 
とてもシンプルですね。
 
そして、その後も勉強しまくり、
偏差値65くらいの、
地元の進学校に入学します。
 
 
それにしても、
信じがたい出来事ですw
 
 
だって小学校の時、
偏差値40からスタートし、
 
良くて偏差値50だった僕が、
クラス1位になり、
偏差値65の高校ですからね。

 

「もしかして、
 1つに特化することって、
 最強なんじゃね?」

 

とこの頃から僕はなんとなく感じるようになります。

剣道以外捨てたら、区大会1回戦負けから県大会ベスト16に 

 

高校に入った後は、
勉強を一切やらず部活に特化しました。

 
剣道オンリーです。

朝学校に行って、部活。
授業が終わったら、部活。
土日も部活。
勉強も恋愛もゼロです。
 
 
 
放置しました。
 
無視。無視。無視。
夏休みもお盆以外は部活。
正月も1月2日から部活。
 
 
 
今思うと、
「高校時代は部活しかしてねえ」
って思います。
 
 
じゃあ、その結果どうなったか?
 
 
中学時代に区大会で、
1回戦負けがデフォルトだった僕が、

県大会で32であったり、
16に入賞することができるようになりました。

 
 
まさに特化最強ですね。
 
 
剣道の成績は少し地味ですが、
部活やってた人なら、
わかるんじゃないかなって思います。
 
 
中学生の時に、
区大会1回戦負けの状態から、
高校で、県大会ベスト16とか、
32に入るって、
 
我ながらそんな簡単じゃないよー、
って思いますもん。

 

これらの経験から僕は、

「本気で成果を上げたいなら、
 それ以外やるべきではない」

という特化の強さを理解したんです。

 
 
 
 

1つのことに特化して鍛えると?

 

じゃあ、なんで特化すると、
成果が上がるのか?
 
 
それは・・・・
 
「特化すると365日、
 それしか考えなくなるから」
 
です。

 

 

例えば、僕が小学生で成績が、
良くなかった頃は、
 
勉強のことも、
剣道のことも、
将棋のことも、
バスケのことも、
 
常に考えていました。
 
 
火曜日には「明日塾だー。宿題やらないと」、
水曜日は「明日剣道だから、支度しないと」、
木曜日はまた塾のことを考えて、
金曜には将棋教室のことを考えて、
 
 
 
と、色んなことを、
考えていたんですよね。
 
 
 
 
 
ですが、中学生になり、
勉強以外捨てると、
365日勉強しか考えなくなりました。
 
 
月曜日から日曜日まで、
「勉強」以外何も考えない。

 

朝起きても勉強のこと考えて、
ご飯食べている時も勉強のこと考えて、
風呂に入っている時も勉強のことを考えて、
寝る前にも勉強のことを考えて、

 

まさに起きている時間は、
頭の中で問題を解いたり、
勉強のことを考え続けました。

 

このレベルまでくると、
圧倒的に早いスピードで、
物事が身に付きます。

 
 
 
なぜなら、
机に向かっていなくても、
それをやっていなくても、
 
上達するためには、
どうすればいいか?

ということを頭の中で、

自然と考えられるようになるからです。
 
 

勝手に頭の中で考えられるレベルになれば最強

 
 
なので・・・
 
特化することで、
24時間365日、勝手に、
頭の中で考え続けられる状態を、
作れるかどうか?。
 
 
 
 
ここが超大事です、
 
無意識に頭の中で、
考えられるようにならなければ、
逆に特化できていない証拠とも言えます。
 
この無意識の領域にまで、
落とし込めるか?
 
 
ここですね。
 
 
ということで、
いらんものは捨てましょう。
 
 
「何がいらんかわからないよー」
という人がいると思うんですけど、
大抵のことは不要です。
 
 
例えば、電車で座っている時に、
いつもだらだらスマホを、
いじる習慣を捨てる。
 
 
1ページでいいから参考書を読んだり、
ウォークマンで音声学習をする。
 
テレビを見る時間を減らして、
受験に関するyoutubeの動画を見るとかですね。
 
色々あります笑
 
こんな風に必要なもの以外を、
捨てられるようになると、
 
どんどん時間が増える良いスパイラルに、
入れて効果は絶大なので、
やってみてください!
 
 
また、具体的な勉強法については、
こちらのメルマガで詳しく、
話しています。
 
 
無料ですしいつでも解除できるので、
気になる方はこちらからどうぞ。

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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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