くもんの中学英文法レビュー。中学英語の復習に最高

こんばんは。
 
かずきちです。
 
 
今回は「くもんの中学英文法」を、
レビューしていきますね。
 
 
今回のレビューでは基本が、
いかに大事かということを、
ひたすら書きまくりました。
 
 
基本をなめたらいかんぜよ。
基本をマスターするだけでも、
偏差値65いくんだぜよ。
 
ということを、
ふんだんに盛り込んだ内容です。
 
この記事を読んで基本の重要性に、
気づいて成績を伸ばして言ってくださいね。
 
 

 くもんの中学英文法レビュー

 
 
早速レビューしていきます。
 
 
 
 
 
この本は中学生が英語を、
勉強するときに使う参考書ですが、
 
 
中学生だと思って舐めてはいけません。
 
 
偏差値50を切っている受験生ならば、
必ず中学生の内容から、
復習する必要があります。
 
 
中学生の内容でつまずいていたら、
どんなに英語を勉強したって、
伸びませんからね。
 
 
で、このくもんの中学英文法では、
中学の文法事項を、
わかりやすく丁寧に解説しています。
 
 
特に関係代名詞や間接疑問文などで
つまずく人は非常に多いですから、
これを機に復習して行きましょう。
 
 
 
実際この参考書は、
ベストセラーなだけあって、
文法事項を網羅してあります。
 
 
 
解説の丁寧さも、さることながら、
網羅性がすごくいい。
 
 
中学生が読むために、
作られているだけあって、
わかりやすいです。
 
これで挫折する人はまずいないかと。
 
 
・解説が丁寧
・網羅性がある
・挫折しにくい
 
この3拍子が揃った参考書なので、
中学レベルの英語を復習するなら、
これ一択です。
 
 
 
 
とりあえず、中学英語から復習したいなら、
この本やっとけ、という1冊です。
 
 
 
 
 

基礎基本をマスターすることが最大の近道

 
 
もちろん、
今の偏差値が60を超えている人であったり、
センター試験が8割以上取れるのであれば、
 
 
中学英語を復習する必要はないです。
 
 
 
 
ですが、
 
「ぶっちゃけ中学英語が不安なんだよなあ」、
「偏差値が50ないっすwww」、
 
という人は絶対に、
中学英語に戻って復習しましょう。
 
 
 
 
 
で、
「中学英語からやり直しましょう!」
と僕が言うと、
 
 
「えーそんな簡単なのやりたくねえよ」
 
と答える受験生が多いんですよね。
 
 
まあ気持ちはわかります。
 
 
「高校生の英語から勉強し直せ!」
って言われたら、
僕もちょっと萎えますもん笑
 
「俺大学生なんだけど…
 高校からやり直し??」みたいな。
 
 
 
 
 
 
ですが、最短最速で早慶に、
行きたいのであれば、
 
基礎基本からやり直す
 
というのは必須になります。
 
 
偏差値を50にするには、
偏差値40の勉強を
マスターする必要があります。
 
偏差値を60にするには、
偏差値50の勉強を
マスターする必要があります。
 
偏差値を70にするには、
偏差値60の勉強を
マスターする必要があります。
 
 
というわけで、
成績を上げるには、
 
勉強を1つずつレベルを分けて、
積み上げていく必要があるのです。
 
 
ですから、
基礎基本を怠っては、
絶対に偏差値60、70に行けませんw
 
 
 
逆に、基礎基本をやるだけで、
他の受験生をごぼう抜きできちゃうので、
やらない手はないです。
 
 
 
なぜか?
 
 
みんなやりたがらないからです。
 
 
「え?そんなのやって意味あるの?」、
「今更、中学レベル復讐しろとか舐めてんの?」
 
という風に、
みんなやりませんwww
 
 
 
 
だからこそ、
予備校の難しい授業を聞いているだけで、
成績が伸びてる気になってるんですよね。
 
難しい授業を聞いたり、
難しい参考書を解いてる方が、
 
「俺勉強してるぜ!」っていうテンションに、
なるわけですよ。
 
 
予備校で授業を真面目に受けてるけど、
成績が伸びない人に、
 
基礎基本をやらせまくったら、
めちゃくちゃ成績伸びると思うんだけどなあ。
 
 

基礎を舐めてる人は絶対に合格しない

 
 
基礎を軽視する人、
応用問題だけをやっている人、
 
 
本当に多いんですよね〜。
 
なんか無駄に難しい参考書を使ったり、
東大とか早慶の過去問を、
やたら解きまくっている人。
 
 
もちろん、
「難しい問題に挑戦してやるぜ」
というガッツは大事です。
 
 
 
ですが、
難しい問題に取り組むのと、
 
基本問題を軽視するのとでは、
訳が違います。
 
 
 
 
「いやー基本問題なんて余裕っしょwww」
と思っている受験生に限って、
偏差値が低いというのはよくあることです。
 
 
 
僕が高校3年生の時は、
まさにそうでしたから笑
 
やたら難しい参考書を机の上に置いて、
自習室でドヤ顔したり、
 
 
「俺早稲田志望なんだぜ」という風に、
早稲田の赤本をみんなに見えるように、
塾で持ち歩いてたり、
 
完全にイタイやつです笑
 
 
そんな調子でしたから、
基礎問題とか全く見向きもしませんでした。
 
 
 
 
基礎問題とかやる意味ある???
俺早稲田志望なんだけど?笑
 
 
というクソ野郎でした。
 
 
 
 
 
そんな僕がどうなったかといえば、
基礎基本が身についていない状態で、
応用問題ばっかり解いていたので、
 
全く偏差値は伸びませんでしたw
 
 
毎日10時間勉強しても、
偏差値55がいいところ。
 
 
基礎ができてなかったら、
どんなに勉強しても、
 
成績が伸びないなんてことが、
普通に起こりますwww
 
 
なので要注意です。
 
 
 
 
ってことで、
今回はくもんの中学英文法をレビューしてきました。
 
基礎的な参考書の重要性はこちらの記事で、
説明しています。
 
 
 
 
 
また、成績を上げて、
早稲田に合格するまでの
方法をまとめたメルマガはこちらからどうぞ。
 
 
 
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現在、無料でセミナーを公開してるので、
興味のある方はどうぞ。
 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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3 件のコメント

  • この参考書ってどうやって勉強していけばいいのでしょうか一応一通り読んだのですが理解出来たつもりになっていそうで怖いですそれと別冊の付属の冊子もやったのですが簡単でうーん本当に身についてるのか不安ですアドバイスお願いします

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