【偏差値を60にする勉強法⑦】チェックペンで塗りまくって大量の暗記をする

こんにちは、かずきちです。

今日も【偏差値を60にするための勉強法】を始めていきたいと思います。

前回の内容をまだ読んでいない方はこちらから

→【偏差値を60にするための勉強法⑥】参考書の使い方は「どこを覚えるのか」で変わってくる

 

では、早速今回の内容に入っていきます。
今回の内容は暗記についてです。

 

暗記をする際はチェックペンを使う

 

暗記をする際に一番大事になってくるのは、
「どこからどこまでをしっかりと覚えるのか?」
であります。

つまり、「覚える部分が明確になってるか?」
が鍵となってくるのでここを理解せねばなりません。

 

 

これマジ最強。

これはチェックペンと言って、
緑のマーカーなのですが、
塗りまくっていくと赤シートで、
消えるという優れものです。

↓↓こんな感じ↓↓

つまり、覚えたい部分に、
緑のマーカーを塗っていき、
赤のシートで隠すと見えなくなる。

だから、そこを覚える

このチェクペンで参考書の覚えるべきところを塗りまくります。

そうしたら、自分好みの問題集が完成です。

 

学校や塾で配られたプリントにチェックペンを塗りまくる

このチェックペンの良いところは、
使えない授業で配られたプリントだろうが、
チェックペンで塗ってしまえば、
勉強に活用できるというところです。

 

いくら学校の使えない授業だからと言って、
覚えるべきところが1つもないかといえば、
そんなことはないと思います。

あとは、内職しにくい授業とか、
そーいう状態だと自分の参考書を、
開いて勉強するのも面倒なはず。

 

そーいう状況になった場合は、
授業で配られたプリントを、
マーカーで塗りまくって、
ひたすら暗記し続ける。

これだったら学校の先生も何も言えませんw

 

偏差値55を超えてない場合は、覚えるべき所を明確化してない

 

偏差値が55を超えない場合は、
自分の覚えるべきところが、
明確化されてないケースが多いです。

「そもそもこの参考書で自分はどこを覚えるべきなのか?」

これを念頭に置いた上でしっかりと参考書を解いていますか?

 

自分がやるべき所が曖昧なままで、
勉強をすることは不可能です。

覚える所が決まってないのに、
覚えられるわけがありません。

 

覚えるべき所は誰も決めてくれません。
自分で決めるしかないのです。

 

だからこそ、どんどんチェックペンを塗っていって、頭に叩き込んでいきましょう。

 

チェックペンを使えば、「覚えたつもり」がなくなる

 

そして、チェックペンを使うと何が良いかと言えば、「覚えたつもりになっていました・・・」という部分がなくなることです。

赤シートで隠して、見えなくなっているんですから、「答えられたら覚えている」「答えられなかったら覚えていない」というのがハッキリします。

 

勉強をしていて、一番厄介なのは、「自分では覚えているつもりだったけど、実際は覚えられていなかった」という部分です。

これがあればあるほど、成績は頭打ちになります。
だからこそ、しっかりと頭に叩き込む必要があるのです。

どれだけ勉強をしていても成績が伸びないという人は、「覚えたつもりになって何十時間も机に向かっているだけ」という状態になりやすいです。

ということで、ぜひここの部分を意識してみてください。

 

 

ということで、今回はさらっと書きましたが、
重要な部分を説明してきました。

 

それではまた!

 

次回の内容はこちらです、8回目の講義はこちらから読めます。

【偏差値を60にするための勉強法⑧】納得できない時に限り、徹底的に調べるべし

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜目次〜

第1回:参考書の解くスピードの強弱が命
第2回:勉強が終わった後に、どれくらい覚えたか再確認をする
第3回:音読には4つのステージがあるけど、4まで行かないと偏差値60は無理
第4回:音読の本質は文章を読むことではない。自分の声を聞くことである
第5回:「集中力」の切り替えをマスターするべし
第6回:参考書の使い方は「どこを覚えるのか」で変わってくる
第7回:チェックペンで塗りまくって大量の暗記をする
第8回:納得できない時に限り、徹底的に調べるべし
第9回:自覚症状なしの「覚えたつもり症候群」を治せるかが鍵
第10回:かずきちが実際にやってた参考書の解き方
第11回:暗記は「覚えられた実感」がどこまであるかが勝負
第12回:自分に最適な参考書を選ぶ方法について
第13回:復習の肝は「忘れかけた時にやる」こと。エビングハウス忘却曲線の限界。
第14回:「気づき」の質と量で成績の伸びは決まる
第15回:マインドマップを書けば、自分の現実に気づけます
第16回:勉強の定着度を分析する方法とは?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください