【偏差値を60にする勉強法②】勉強が終わった後に、どれくらい覚えたか再確認をする

こんにちは、かずきちです。

第2回目の講義となります。

第1回目の講義をまだ読んでない方はコチラから

→【偏差値を60にするための勉強法①】参考書の解くスピードの強弱が命

 

前回は少し抽象的な話が多かったので、
今日は少し具体的な話をします。

今回の内容は誰でもすぐに実践可能で、
効果がかなり高いものです。

今回の内容を実践してもらうだけで、
成績アップは保証できます。

ってことで書いてきます。

 

勉強が終わった直後に復習をする

やることはこれだけです。
勉強が終わった直後に復習をする。

これだけで成績は異次元に伸びます。
(いやマジです)

なーんだそんなことかと思った人も、
いるかもしれません。

 

ですが、死ぬほど効果があります。
「単純に面倒くさいから・・・・・」
と言った理由でやらないのは本末転倒です。

「一時の面倒くささと志望校合格のどちらを取るのか?」という話ですので。

そして、僕が今まで通話してきた受験生の中で、
勉強直後の復習をしているのに、
偏差値が60まで伸びてない人は、
ほとんどいませんでした。

皆無に等しかったです。

 

ということで、ここから、
具体的なやり方を解説していきます。

 

勉強直後の復習のやり方①問題を再度解き直す

まず、わかりやすいように、
具体例を出していきます。

 

 

これらの日本史の参考書を使って勉強をしてたと仮定します。

それで、120分山川の教科書を読んで勉強していき、
60分、一問一答を解いたとします。

 

それで、合計180分終わった後に、
「今日やった内容は本当に覚えられたのだろうか????」
と自分に問いかけを行い、

再度、日本史の一問一答で解いた部分を、
解き直していきます。

 

この段階で、間違えていたものが多かったら、
残念ながら、勉強効率が悪かったとしか、
言えなくなってしまいます。

大事なのは勉強時間が多かったかではなく、
集中して取り組み理解できたかどうか?
暗記できたかどうかです。

 

仮に今日やった内容の10%しか、
正解できてなかったら、
非常に勿体無い。

 

だって、勉強が終わった直後ですよ?

勉強が終わった直後に解き直しをして、
不正解になってしまうということは、

明日解いても絶対正解できませんし、
試験当日も正解することは非常に難しいです。

 

勉強直後の復習のやり方②参考書を解いて思い出せるだけ思い出す

 

確かに日本史一問一答のような問題形式のものであれば、自分が覚えているかどうか確認しやすいです。

「問題が解けた=覚えていた」
「問題が解けなかった=覚えられてなかった」

という図式が成り立ちますので。

 

ですが、山川の教科書のように問題形式になっておらず、
覚えているかの確認がしにくい参考書はどうすればいいか?

こーいう参考書は自分が今日やった内容を、
どれだけ思い出せるのかを頭の中で、
回想するのが一番効果的です。

「今日やったのは近代で〜〜〜」
「アヘン戦争が起きて、こうなったから・・・」
「一問一答で出てきたようにこの出来事があって・・」

などを1人でどれだけブツブツ呟けるか?

これが鍵となります。

 

1人でブツブツ呟くことがない場合は、
ジエンドです。

全く覚えられてなかったということになります。

 

勉強直後の復習のやり方③なぜ覚えられなかったのかの確認

そして、その後はなぜ覚えられなかったのか?
どうすれば覚えられるのか?

をひたすら確認していき、

また再度暗記を行なっていきます。

 

 

勉強直後の復習のやり方④覚えられなかった部分をメモして忘れないようにする

④まできたら、
自分の覚えられなかった部分をメモしたり、
意識したりして勉強を一旦中断します。

そこから別の科目に行ったり、
その日の勉強を終えてもよしです。

このサイクルがあるだけで、
暗記量は桁違いに増えますし、
偏差値60くらいなら軽く突破できるようになります。

 

このやり方の注意点について

このやり方の注意点ですが、
完璧主義になりすぎないことです。

完璧主義になって、参考書を進めるスピードがおそくなったりします。

自分が覚えていないという現実を突きつけられるのが怖くて、
全然参考書を進められなくなるのです。

だから、自分のわかる単元ばかりをやってしまうという状態に。

これだといくらたっても成績は伸びません。

 

確かに、自分が覚えていないということを、
突きつけられるのは辛いですが、

今日やったことを後回しにしていても、
何も解決しません。

 

さっきやった勉強が思い出せなかったら、
試験当日に思い出せるわけがないのです。

 

そして、この内容を実践してくだけで、
偏差値60は確実に超えます。

ということで、今回はこの辺で!

 

第3回の講義はこちら

【偏差値を60にするための勉強法③】音読には4つのステージがあるけど、4まで行かないと偏差値60は無理

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〜目次〜

第1回:参考書の解くスピードの強弱が命
第2回:勉強が終わった後に、どれくらい覚えたか再確認をする
第3回:音読には4つのステージがあるけど、4まで行かないと偏差値60は無理
第4回:音読の本質は文章を読むことではない。自分の声を聞くことである
第5回:「集中力」の切り替えをマスターするべし
第6回:参考書の使い方は「どこを覚えるのか」で変わってくる
第7回:チェックペンで塗りまくって大量の暗記をする
第8回:納得できない時に限り、徹底的に調べるべし
第9回:自覚症状なしの「覚えたつもり症候群」を治せるかが鍵
第10回:かずきちが実際にやってた参考書の解き方
第11回:暗記は「覚えられた実感」がどこまであるかが勝負
第12回:自分に最適な参考書を選ぶ方法について
第13回:復習の肝は「忘れかけた時にやる」こと。エビングハウス忘却曲線の限界。
第14回:「気づき」の質と量で成績の伸びは決まる
第15回:マインドマップを書けば、自分の現実に気づけます
第16回:勉強の定着度を分析する方法とは?
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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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