【保存版】11月という時期の重要性。何をするべきなのか?

こんにちは、かずきちです。

もう11月ですね。

受験も終盤に迫ってきてますが、
残り3ヶ月と言うことで、
大事になる部分を1つ説明します。

かなり本質的な部分を書いたので、
何度も読み返してもらえたらと思います。

で・・・・

今月の注意点ですが、
それはズバリ、

「自分が何が分からないかを
 しっかりと認識できるか?」

です。

たぶん、意味不明だと思うので、
ちゃんと説明していきます。

基本的にこの時期になってくると、
不安を抱える受験生が増えてくると思います。

「自分は本当に受かるんだろうか?」
「このままじゃヤバイ。でもどうすれば?」
「いやだ!落ちたくない!落ちたくない!」

こんな感じで夜も寝付けないとか、
食事が喉を通らないという人もちらほら。

また「不安で勉強が手につきません」
というメールが増えてきたように思います。

んで、入試が近づくにつれて、
不安が増していくと。。。。

自分ができないことに対して、
目をつむりたくなります。

そして、いちいち点数や正答率を、
気にするようになってきます。

過去問を解いたのに点数が取れなかったり、
模試で成績がよくなかったり、

参考書で解いたけど、
全然点数が悪かったりすると、

死にそうになるみたいな。

「なんでこんなに点数が取れないんだ!!!」
とやけになってしまう人もいらっしゃいます。

今までだったら別に間違っても、
何も感じなかったのに、

この時期になっても間違ったりすると、
不安で何もできなくなりますとか、
結構そう感じるようですね。

というか、僕自身そうでしたので。

(過去問を入試2週間前に解いて、
 3割しか取れず1時間固まりました)

で、こんな風に不安になると、
「分からないことがある」というのを、
なかなか認めたくなくなります。

そもそも大事なのは、
「今の自分に何が足りないのかを分析して、
 それを元に勉強していく」
ことなんですけど、

「この時期になっても問題を間違えるなんて、
 俺は一体どうすればいいんだ!ウオオオオ」
となってしまい、

肝心の「弱点把握」や「見直し」が、
おろそかになってしまうんです。

でもコレって本当に人によっては大変です。

例えば、今志望校の過去問を解きます。

それで正答率が2割とかだったら、
かなりメンタル的にきついはずです。

で、その2割しか取れなかった問題を、
見直して・・・・

「自分はどこがダメだったのか?」

「当日までに何をすればいいのか?」

を考えることができる人は、
あまりいないはずです。

まずメンタル的にキツイw

「てか、2割しか取れてないのに、
 俺本当に受かるのかな?」
って気持ちが湧いてくるはずです。

そして。。。

自分がどこができないのかを分析すると、

「まだまだ自分には覚えてないことが、 
 大量にある」

「入試当日までまだまだ頑張らないといけない」

ということに気づいてしまいます。

コレは人によってはかなりキツイです。

もしかしたら、間に合わないという結論が、
出るかもしれませんし、

超ギリギリという人もいるかもしれませんし、

滑り止めにすら間に合うか微妙という人も、
いるかもしれません。

ただ・・・・

「その”現実”を見れるかどうか?」

「その”現実”を見た上で勉強できるか?」

これが11月で大事な部分になってきます。

だから、話をまとめると、

英語、国語、地歴の3教科で、

・自分ができてないところ
・覚えてないところ
・入試までに必死こいてやらないといけない部分

は頭に入っているかどうかです。

そして、過去問であれば

・入試当日までに何をするべきか?
・合格点を取るために何をするか?
・自分に足りない部分は何か?

これも頭に入れておく必要があります。

そして、11月、12月と時間が経つにつれて、
「自分に分からない部分がある」というのを、
認めるのが苦痛になってきます。

分からない部分があるのを認める
↓↓↓↓
今のままじゃ合格できないことを認める

ってことですので。

だから、分析する前にまずは、
「認めないといけない」のです。

自分には足りない部分があると。

特に現役生の場合はギリギリの勝負になるので、
万全の状態で入試を迎えることは難しいです。

なので、足りない部分を認めてなんぼです。
(浪人生は少し別ですが)

(まあ、偉そうに言ってますけど、
 僕も現役の時に認められなかったから、
 大失敗したんですけどね)

でも、結局コレができた人が勝ちます。

合格できるのはこうして自分の現実と、
常に向き合って、点数を伸ばした人です。

中には自分の足りない部分を認めることができず、
精神をやられて挫折する人もいますが、

「自分は何が足りないのか?」が分かれば、
自然とやるべきことは見えてきます。

だから、弱点を把握して置いたり、
自分のできないところを整理するなら、
今月中です。

12月、1月になって自分のできないところを、
探したり分析するのはかなりキツイですからね。

ぜひ11月はそれを意識して、
勉強してもらえたらと思います。

少し長くなってしまったのでまとめです。

【まとめ】

・自分の分からない部分を徹底的に細かく整理する
(何が分からないのか分からないのはNG)

・自分には分からないことがあるということを、
 一旦認めてしまい、そこから弱点を補強していく

・具体的には過去問、模試を解いて、
 できなかった部分をしっかり把握する

こんな感じになります。

ということでいつものように、
たくさんの感想お待ちしております。

追伸

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最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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