受験お疲れ様でした。念願の企画をやります

おはようございます、かずきちです。

受験お疲れ様でした。
まだ残っている方もいるかもしれませんが、
大体の人が一段楽したのかなと。

 

で、いきなりですが、お知らせです。
僕が前々からずーっとやりたかった企画をやります。

 

受験生の時に喉から手が出るほど欲しくて、
ようやく形にできました。

内容は、

「モチベーション維持の究極の方法」
「どんなことにでも使える目標達成法」

です。

で、最近記事とか動画が更新されないので
「受験の発信をやめてしまったんですか?」
という声をよく頂いていたのですが、
そんなことはありません笑

自分の生徒、コンサル生の指導で、
だいぶ忙しくしていたのと、
僕自身も勉強を続けていました。

特にここ半年間はずーっと、
カウンセリングやコーチングの学習に
費やしていた感じです。

「カウンセリング?コーチング?
 それ受験に関係あるの?」
と思った方が多いかもしれませんが、
大ありです。

僕がこれらを勉強して、
何を学びたかったのかというと、

「モチベーション維持の方法」
「目標達成の方法」

です。

僕が受験の相談に乗っていて、
一番多かった相談は、

「成績が伸びません」
「勉強しているのに点数が伸びないんです」
「赤本が取れません」

というものでした。

ただ、僕がその後、成績を伸ばす方法を
詳しく話していくと、みんなその場では、
ものすごく満足します。

「ありがとうございます!」
「これで成績が伸びそうです!」
「何をすればいいのかわかりました!」

などなど。

でも、一週間とか1ヶ月後に、
「調子はどうですか????」
と聞いてみるとどうなのか?

「いや、なんかモチベが続かなくて。。。。」
「あの時はやる気があったんですけどね」
「家に帰るとものすごくサボってしまいます」
「結局、全然進んでいません」

みたいな風に帰ってくるんです。

これには心当たりがありませんか?

そもそもですが、
なぜこんなことが起こるのかというと、

良くも悪くも私たちの体には、
「現状維持メカニズム」というものが、
備わっています。

この現状維持メカニズムというのは、
「昨日までの自分を保とうとする働き」
のことを指していて、

変わろうとする自分たちを、
どこまでも止めてきます。

3日坊主とかいう言葉がありますが、
あれも本来は現状維持メカニズムが
原因になっているわけです。

脳科学の世界では現状維持メカニズムは
恒常性維持機能とか、ホメオスタシスとか、
呼ばれていますね。

心理学の世界では潜在意識とも呼ばれています。
(まあ、多少ニュアンスは変わりますが)

で、この現状維持メカニズムを、
ぶっ壊していくためには、

「1ヶ月間同じことを毎日繰り返して、
 習慣化させていく」

しかありません。

つまり、勉強を習慣化させていくには、
1ヶ月の時間がかかっていくわけです。

そして、もっと小さい単位で見れば、
一週間目と三週間目で強烈な反発を、
現状維持メカニズムから受けます。

得体の知れない恐怖感を感じてしまったり、
とてつもなくやる気が出なくなってしまったり、
体がずっしり重くなってしまったり。

オカルトみたいな話なのですが、
ここを乗り越えるとやっと習慣化します。

習慣化させるのは大変だということを、
多くの人は言っていますが、
最初の1ヶ月が山なわけです。

つまり、最初の1ヶ月を超えてしまえば、
勉強をやらないと気持ち悪くなる、
落ち着かない、
というレベルで習慣化してしまいます。

で、話を戻していくと、

「ネットで勉強法を研究しまくって色々と
 ノウハウを漁っているけど成績が伸びてない人」

っていますよね???

方法論が詳しい人に限って成績が低いみたいな。
(全員ではありませんが、傾向として)

なんであーいうことが起こるのかというと、
地道にコツコツと勉強することが苦手だからです。

刺激としてノウハウとか方法論を求めて、
地道で単調な勉強をすることが苦手。

だから、少しの勉強で飽きてしまう。
故に勉強法を調べている方が、
面白くなってしまうみたいな状態です。

確かに、方法論を学ぶことは大事ですが、
結局のところ、その方法論をどう使うか?
が大事になります。

ただ、この受験業界の中には、
モチベーションを維持する方法と、
目標達成の方法に関しては、
全く情報が出回っていません。

で、僕自身も相談を受けてきたのですが、
モチベーションの保ち方って、
本質から語ろうとするとかなり難しいです。

アマゾンで1冊4000円くらいして、
読むのに3ヶ月かかるような、
鬼畜難易度の本をじっくり読んで、
ようやく本質がわかる感じです。

で、モチベーションの保ち方についてですが、
今の受験業界の指導の仕方だと・・・・・

・「モチベーションがない?やる気がないだと?ふざけるんじゃねえ!」と言って怒られる
→そんなことわかってるよ、と言いたくなる

・それじゃ、成績伸びないよ。毎日5時間やりなさい
→いや、それができないから、困ってるんじゃん・・・・

・塾の自習室に来てとりあえず勉強しなよ
→いや、自宅浪人なので無理です

・カフェとかファミレスで勉強すれば?
→住んでいる場所が田舎で、勉強できる場所がありません

・音楽を聴いたり、場所を変えたり、時間を区切ったり、自分にご褒美をあげたり、うんたらかんたら・・・
→なんか、そういうことをしても根本解決にならない気がするんです・・・

みたいな対応がほとんどだったわけです。

ただ、ここは僕も限界を感じていて、
非常に難しかったです。

もちろん、
「楽して合格する方法はないんですか?」
「1日30分の勉強で早慶受かりますか?」
みたいなやる気のない質問は別ですが、

「やる気はある。でもやる気はあるのに、
 なぜかモチベーションが湧いてこない」

「やる気の波の振れ幅が大きい」

「変わりたいのに変われない」

という人向けに何かしたかったので。

ってことで、これからその内容について、
メールで書いていきたいと思います。

楽しみにしていてください。
メールを読むだけでもかなり勉強になること、
間違いなしですから。

ではでは。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

関連記事

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください