モチベーション論の本質と自己啓発の世界

こんにちは、かずきちです。

昨日、新企画の案内を流しました。

普通に読むだけでも色々と知識が身につきますし、
モチベーション論の常識が壊れる部分は
多々あったかと思います、

で、今回のテレセミナーでは、
録音したものを音声化して、
教材にしていきます。

ですので、参加をしなかったとしても、
数ヶ月後に教材として販売するので、
そちらから購入してもらっても結構です。

僕自身、多くの人数に、
申し込んでもらいたい企画ではないです、正直。

必要な人だけ申し込んでもらえればと思います。

新企画:モチベーション論

で、色々と質問が来ているのですが、
この企画は成績アップというよりも、
習慣の身につけ方、やる気の維持の仕方について、
語っていきます。

ですので、すぐに成績を伸ばしたい人は、
あまりお勧めできません。

あと、個人、個人にみっちり指導する、
という感じではありません。

あくまでセミナーとなっているので、
予備校の講義のような形式を意識してもらえればと思います。

(まあ、予備校の講義と
 一緒にしては欲しくないんですけどね)

なので、あくまでこのセミナーで学んだことを基に、
自分で行動していく必要があります。

「あなた専用のスケジュールを作ります」
「あなたがやる気が出ないときはみっちり相談に乗ります」

みたいな企画ではないんですよね。

予備校みたいに受験生をヨイショして、
満足度を上げるつもりはないです。

あくまで、自分で行動できる方がベースとなってます。

今回はかなり厳しめに文章を
書いていることが伝わると思うのですが、

僕はそーいう人を今回は集めたいってことです。

依存心丸出しの人は頼むから来て欲しくないし、
本当に必要な人に来て欲しいと思ってます。

というか、あのレポートを最後まで読めた人なら、
参加しても大丈夫だと思われます。

逆にあれを読んで、

「だから何が言いたいの結局」
「抽象的だなあ。具体的な話を教えてくれ」

と思った人はあまりお勧めできないかもしれません。

で、今日はこの教材ができるまでの背景を話していきます。
(ここからが本題だったという事実)

まず、受験業界のあらゆる所を見ても、
モチベーション論について語っている場所、人が、
全くと言っていいほど皆無だったこと。

解説をするにしても、

「勉強が終わったら自分に褒美をあげろ!」
「朝の時間を有効活用しよう!」

みたいな程度で、
本質から語った内容が、
本当に皆無。

それに、僕も昔ここの部分でかなり悩んだ記憶があります。

浪人をしていて確かにコツコツ勉強はできた方だけど、
どうしてもモチベーションが無くなる時期というのは、
確かにあります。

そうなってしまうと、本当に気づいたら時間が、
減っていって、何もできなくなってしまう・・・

まあ、受験勉強から脱落することは、
ありませんでしたが、何ヶ月かに1回は、
精神的に病んでいたこともありました。

ただ、覚えておいて欲しいのは、
「やる気がなくなってからでは遅い」
ということです。

多くの受験生はモチベーションが下がってしまったり、
やる気がなくなった後にどうすれば良いのかを、
色々考えたり、試行錯誤するのですが、
それだと遅いんですよね。

モチベが無くなる前に、
予防しなくてはならないのです。

というか、
「モチベが下がらないようにしないといけない」
ってのが本質です。

僕の読者は浪人生から社会人、大学生、
保護者様、中学生と幅が広いのですが、

今回の企画はどんな方でも、
門戸を開いています。

というか、どんな方でも、
勉強になるのは間違いないし、

一生の財産になることは、
お約束できます。

今回の企画では、
モチベーションが下がってしまう理由
やる気がなくなってしまう理由を、

全て徹底的に解説していきたいと思います。

確かに受験勉強という枠組みで話すのですが、
この内容が役に立たないという人は、
おそらくいないのでは?
と個人的には思います。

(実際、そのレベルの内容を話しています)

ただ、「これに参加すると受かりまっせ!」
「成績上がりまっせ!!」

みたいなことを言って集まる受験生を、
教えるの筋違いだと思うので、

正直に、モチベを学びたい人だけ来てください、
と僕は何回も言っています。

ただ、どちらにしてもこのようなモチベーションについて、
学べる機会というのはそうそうないというのは、
覚えておいてください。
(自分で言うなって感じですけど)

調べてみればわかりますが、
自己啓発、モチベーション、
目標達成のセミナーは、

値段の「0」の数が違います。

セミナーとか講習は10万単位が最低ラインで、
メジャーなものになると100万単位です。

教材も安くても5万。
高いものなら20万も普通にいきます。

まあ、絶対に受験生が学べる内容ではないですよね。

というか、普通に生きていたら、
そんな高い金を払ってまで、
知りたいとは思わないはずです。

だから、今回、僕がそれを格安で提供するので、
参加をしないと損ですよ!

25000円で学べるなんて破格ですよ!

って言うのは嫌なので、
そうは言わないですが、

それだけの価値は提供しているということです。

少なくともネットで調べたら出てくるような情報は、
まず乗っていないし、

周りのYoutube勉強法動画がカスみたいに、
思えるレベルの知識は学べます。

もちろん、この企画に参加したからと言って、

誰でも毎日10時間以上勉強できるようになれる、
受験が終わるまでやる気がなくなることは皆無、

人生バラ色です、合格できます、
みたいなことは言えないです。

でも、値段分の価値はあるかと言われたら、
「愚問です」と即答できる内容には、
仕上がっています。

もちろん、ここで強烈にクロージングをすれば、
より多くの人が申し込むのかもしれませんが、
そのつもりはないので、本音ベースで書きました。

今日のところは失礼します。
ではでは。

新企画:モチベーション論

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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