ネガティブ感情の正体とは?

こんにちは、かずきちです。

今回の企画について色々と相談が、
来ているのでお答えをします。

「意思が弱くて、ネガティブになりやすいです
 こんな自分でも続けられるのか心配です
 申し込んでも大丈夫ですか?」

という声がありました。

今回の企画ではこのネガティブについても、
徹底的に詳しく解説をしていきます。

ただ、誤解しないで欲しいのは、
ネガティブな感情というのは、
「あなたを守るためにある」のです。

失敗が怖い→自分を傷つくことから守っている

恐怖を感じる→自分を危険な目に会わせないために守ってる

生物学的に考えれば、こうなるのです。

失敗が怖い人、恐怖を感じる人ほど、
自分のネガティブな感情と戦っています。

ですが、ネガティブな感情というのは、
あなたを守るためにあります。

もしそうだとしたなら、
自分を守るためにあると考えたなら、

ネガティブな感情というのは、
本当に害悪なのでしょうか?

そうとも言えないですよね。

そう考えれば、ネガティブな感情に対して、
そこまで嫌悪することはなくなります。

ネガティブ感情の本質は、

「ネガティブになることが問題」なのではなく、
「ネガティブな感情に対してネガティブになっている」という、
罪悪感の問題なのです。

人間は未知のモノに対しては、
恐怖を感じてしまいますし、
解消することもできません。

これは人間がお猿さんだった頃から、
そうなので、克服するのは無理です。

正体が分かればネガティブな感情は、
処理できます。対処できるのです。

今までであれば、
このような思考回路だったはずです。

ネガティブな感情
→それに対してネガティブになる
→罪悪感・自己嫌悪

ですが、ネガティブの意味を知ることで、

ネガティブな感情
→自分を守ってる感情だと知る
→前向きに捉えることができる

となります。

この状態で、具体的なアドバイスができるからこそ、
一気に加速することができるのです。

ただ、ネガティブ感情が強すぎる場合は、
良いイメージを入れることはできないので、
他の方法が必要になってきますが・・・・・

このように、今回の企画では、
色んな方法であなたのブレーキを、
外していきます。

ぜひ楽しみにしておいてください。

ではでは。

モチベーション企画

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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