「なぜ大学に行くべきか論」について

こんばんは、かずきちです。

モチベーションの企画を、
コツコツと進めていますが、
かなり面白く仕上がってきました。

個人的には、今回の企画は、
僕の最高傑作になる予定です。

まあ、モチベーションの教材なので、
勉強法と単純比較はできませんけどね、、、

ただ、全てを出し切った感で言えば、
こちらがやはり圧倒的なのかなと、
少し感じています。

で、モチベーションを語る上で欠かせないのは、
なぜそれをするのか?という目的ですが、
受験の目的も明らかにする必要があります。

ただ、これがほとんどの受験生の、
悩みの種であって、

「ぶっちゃけ、そんなのわからん」
という人がかなり多いはずです。

「なんで大学にいくのー?」って聞かれたとしても、

「いや、みんな大学に行ってるし・・」
「親が行けって言うから・・・」
「高学歴はモテるって言うし・・」
「良い企業に行けるって言うから・・」

みたいに答える人が、
ほとんどだと思います。

ただ・・・・・・・・

「いや、みんな大学に行ってるし・・」
→でも、勉強は辛い。。めんどくさくなってきた。
サボりたいなあ、ていうか、何でみんな受験してんだろ

「親が行けって言うから・・・」
→親は行けって言うけど、受験勉強が、
面倒すぎる。。。もうイヤだ

「高学歴はモテるって言うし・・」
→いや、冷静に本当なのかなあ。
モテるやつはモテるだけなんじゃないのか?

「良い企業に行けるって言うから・・」
→でも、これから仕事がなくなるって言うし、、、
人工知能が出てきたり、日本市場も縮小するし。。。

みたいな心の声も絶対にあるはずです。

というか、
「自分はこのような理由でこの大学に行きたいんです」
とはっきり自信を持って、
言える人ってほとんどいないと思います。

仮に理由があったとしても、
毎日の受験勉強が辛くなってしまったら、

「いや、、、別に自分のやりたいことって
 ここの大学じゃなくてもできるじゃん・・・」

「こんなに無理して頑張る必要ってないじゃん」

と自分で気づいてしまうわけですね。

で、現実的に非常に多くの受験生が、
「なぜ自分は大学に行くのか?」を、
曖昧にしたまま、勉強しています。

これは何も受験生が問題なわけでもなく、
先生や指導者の立場にある人間が、
これらの問いに全く答えられないのが問題なのです。

塾とか予備校の先生にも、
「なんで大学って行かなきゃいけないんですかね?」
って聞いたとしても、

「いや、知らんし・・・・・
 俺は別に大学に受からせる手伝いをしてるだけで、
 その後、やることは自分で決めろよ。。。」

と言われるのが関の山です。

もちろん、何人かの人は一応、
説明はしてくれると思います。

でも、そーいう先生って非常に少ないですよね。

当たり前ですけど、大学に入るまで、
大学に入った後のことはわかりません。

だから、僕たちは想像するしかないのですが、
学校の先生も塾の先生もそこらへんを、
何も言ってくれないから
妄想するしかなくなります。

まあ、学校の先生が全部悪いと、
僕は言うつもりはありません。

というのは、学校の先生も、
そーいうリアルな話は、
あまりしたくないからです。

例えば、女性であれば、高学歴の方が、
お金持ちの男性と結婚できるチャンスが高まる、
将来安定の男性と知り合いやすい。

など。

男性であれば、早慶などであれば、
インカレが山ほどあるので、
出会いに関してはかなり恵まれてます。

あと、外資系企業とか超エリート企業って、
ボリュームゾーンが東大、一橋などで、
最低でも早慶の人しか入れないんですよね。
(早慶未満でも入社できるけど、出世しにくい)

とか、まーそいう声を大にしては言えない話が、
大量にあります。

だって、冷静に考えてそうじゃないですか。

「おまいら、慶應のテニスサークルに入ればな、
 女の子と遊び放題だぞ!」

「今のうちに金持ちを捕まえたかったら、
 高学歴を使って、○○の一般職になって、
 同期の男と結婚しろ!」

なーんて学校の先生は言えませんよ・・・・・・

クラスのみんなドン引きですから。

日本において性や金の問題は、
かなりデリケートに扱わないといけないので、
塾の先生も話しにくいでしょうね。

まあ、学校の先生disりをしておくと、
彼らが不勉強すぎるのもそもそも、
問題なんです。

「これから仕事はどんどんなくなるぞー」
「人工知能がどんどん出てくるぞー」
「日本はこれからオワコンだー」

みたいなことを言いつつも、

「じゃー僕たちはどうすればいいんですか?」
と聞かれても、

「わからん」と言うことしかできないので。

ただ、一方的に不安を煽ってるだけなので、
余計にタチが悪いです。

かと言って、Youtuberとかブロガーとか、
そーいう新しいような職業に就こうとしたら、

「いや、そんな仕事は怪しい!」
「まともな会社に就きなさい!」

と周りから言われるという、
超面倒臭い状況になってるわけです。

まー面倒臭過ぎです。

まあ、話をまとめてしまうと、
僕たちが大学に行く目的というのは、

「自分たちに箔を付ける」ためであって、
就活におけるシグナルを貰いに行くことですよね。

もし、大学に行っても就職する際に、
学歴は全く効果がないと言われたら、
多分、誰も行かないと思います。

ただ、大事になるのは、
「じゃー大学の4年間で何を過ごす?」
って話です。

つまり、ここのところをはっきりさせて、
具体的に大学4年間で何をするかわかれば、
モチベーションも上がってくるわけです。

高校受験とか中学受験の頃を、
思い出してもらえればわかると思うんですけど、

「高校に入ってこれをやりたい!」
っていう思いがあったり、

やりたいことが明確化されていたら、
自然と行動するようになるわけですね。

なので、今回の企画では、

「大学4年間で何をするべきなのか?」
「大学に行った後の話」
「大学に行く目的論」

これらについても大量に話していきます。

放送禁止用語や過激な発言を言いまくりますが、
そこはあくまでリアルな”現実”を暴露です。

学校の先生が言えないような話、
多くの人が口に出すのも憚るような話。

これを聞いたら、「学歴」や「大学」の、
見方が激変することは間違いありません。

当然、モチベーションや目的意識、
覚悟も大きく変わっていくでしょう。

モチベーションの企画

それでは、本日は失礼します。

最後に

僕は毎日10時間以上勉強しても
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

ですが、そんな僕が今では早稲田大学に通っています。
・・・と、言っても怪しいですよね。。。


恐らく、昔の僕だったら
「でたーwww。私は○○さんのおかげで
一発逆転して受かりましたっていう奴www。
どっかの塾の宣伝だろww」
とか思っていること間違いないですね笑


ですが、これは紛れもない事実なのです。


僕は小学校時代の偏差値は40でしたし、
中学時代は部活も恋愛も捨てて、
どんなに頑張ってもオール4

高校時代も毎日10時間以上勉強してるのに、
偏差値が55を超えないという劣等生でした。

けど「勉強法」を学んだことがきっかけで、
僕は成績を短期間で鬼のように伸ばしていき、
全教科偏差値が70に到達します。

そうして僕は早稲田に合格しましたが、
本当によかったと心から思っています。

この経験からいくら努力しても
成績が伸びずに苦しんでいる人であっても、
勉強法を身に付けることで、

成績を伸ばし志望校に合格することは、
絶対にできると僕は確信しております。

劣等性の僕はどのようにして、
成績を上げて、偏差値70に到達し、
早稲田大学に合格したのか?

その過程は以下の記事からどうぞ。

かずきちが英語・国語・日本史の偏差値70越えを達成して
早稲田大学に合格した秘密


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